外国為替証拠金取引(FX)で長期トレンドフォローと短期売買の両面からFXのトレードを綴る。システム・ルールに基づいたスイングトレードと金利差があればスワップも狙う投資を組み立てる。
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/05/31(月) 00:34
1000通貨単位のFX売買は、今後の主流となるのか?

1000通貨単位のFXトレードは、前から存在していましたよね。小口注文が可能なのは便利です。

ただし、手数料やスプレッド、その他条件(デイトレオンリーなど)があってあまり使い勝手は良くないなと思っていたのですが・・・。最近はそうでもないようです。

FXCMジャパンがこれまでの常識を覆す1000通貨単位のFXトレードサービスを2010年5月31日から開始します。

「新トレーディングステーション」概要 ※FXCMサイトより引用
●取引単位:1000通貨単位の整数倍
●取引手数料:無料
●取扱通貨ペア:26通貨ペア(これまでのトレーディングステーションと同様)
●スプレッド:これまでのトレーディングステーションと同様
●維持証拠金:500円から
※トレーディングステーションは、2,000円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引、プラスコースでは500円の維持証拠金で1,000通貨単位のお取引が可能となります。

取引1000通貨単位で、手数料やスプレッドは現行と変わらず通貨も26通貨ペアに対応。これはかなり思い切ったサービスだと思います。FXCMジャパン方針を変えて来ましたねぇ。ちょっとびっくりしました。



スピーカーのMさん元気ですか~^^


FXCMバナ

2010/05/28(金) 18:32
最近のマーケット、よく動きますね。タガが外れてしまったかのようです^^;

iPhoneアプリ「iClickFX」使ってみましたか?
なかなか便利ではないでしょうか。
バージョンアップが待ち遠しいですが今後に期待。

さてクリック証券のニュースから引用です。

→「最大1万円キャッシュバックキャンペーン」延長
新規口座開設者を対象としたこのキャンペーンが1ヶ月延長されます。

【キャンペーン概要】
期間:2010年5月1日(土)~2010年6月30日(水)
対象:新規顧客およびFX口座未開設の既存顧客(個人・法人)

【キャッシュバック条件】
<5,000円>
(1)キャンペーン期間中に新規でFX取引口座を開設
(2)50万通貨単位以上取引(FX開設日の翌日から起算して30日目までに)

<10,000円>
(1)キャンペーン期間中に新規でFX取引口座を開設
(2)100万通貨単位以上取引(FX開設日の翌日から起算して30日目までに)
※新規・決済・通貨の別は不問
※既に証券取引口座を開設済みでもFX取引口座を未開設なら対象

クリック証券【FX】
2010/05/24(月) 17:13
iPhone導入から半月ほどたちましたがなかなか活躍しています。知人も言っていたようにPCの前にいる時間が少なくなりました。私の場合は、自動売買のシステムトレードや、決済だけ自動で行うセミオートのシステムを運用しています。

PCの前ならチャートやサインの状況、ポジションを確認できますが、外出などで席を離れたときは、携帯で現レートを見るか、ポジションの状況を確認することはできても、チャートを直接見たりできませんでした。

この点、iPhone端末でトレード用のPCへリモートアクセスが可能になったため外出時でも活躍しています。他にも日常用途として地図アプリや検索などは当然ですがかなり便利。

さて、前から記事で書いていたクリック証券のFXアプリ- iClickFX -がようやく本日発表となったようです。
早速DLしてみましたが、iPhone専用アプリということでCoolなものに仕上がっています。

通貨ペアを選ぶところは、国旗がぐるぐると3D風に回転。
デザイン重視のいかにもiPhoneというかMac的なGUI。
チャート(通貨ペア)

iPhone端末を横に回せばチャート画面が表示。これは使えますね。
チャート(1分)

タイムフレームは、Tick, 1min, 5min, 10min, 30min, 60min, Day, Week, Monと対応しています。
残念ながらフリック操作によるスクロールや、ピンチ操作による拡大縮小には対応してませんでした。

もちろんクリック証券の口座があればスピード注文、ポジション確認は可能。
スピード注文 トレード(建玉一覧) レート一覧


iPhone専用のアプリiClickFXは、このロゴが目印です。


iClickFXで1回トレードするだけで1000円キャッシュバックなどもあるようです。

クリック証券【FX】


2010/05/16(日) 16:05
iPhoneを導入しました。本当はiPadが欲しかったのですが初期のロットはあまり好きでないので、もう少し様子を観てみようと。

iPhoneをトレードツールとして使うということ、前からやってみたかったのです。私はトレード専用OCで自動売買を常時稼働させていることもあり、外出時などは確認したいこともよくある。ノートPCをいちいち持ち歩くのも大変で、携帯だと操作性が悪かったりする。その点iPhoneはコンパクトながらPCと同じように使えるのがいいですね。

前回記事にしたクリック証券のiPhone専用アプリも楽しみにしています。
クリック証券はCFDも取り扱っています。CFDで最もポピュラーな取引銘柄は株価指数。為替の値動きと非常に密接な関連があります。具体的には相関関係があり、多くの場合は、特定の通貨ペアと何かの株価指数が同じ方向に動くというような性質があります。

資金が瞬時に国境を超えて動く今の環境では、リスク志向・リスク回避といったわかりやすい動きが出たときは、多くのものが同じ動き(あるいは反対の動き)になりやすいのです。このため為替でも複数の通貨ペアを見ている人もいるでしょうし、為替以外のマーケットに注目している人もいます。

株の取引をする人は、日経225先物や為替相場を。株価指数なら、NYダウ先物、上海総合指数、欧州の株価指数など。これらの値動きを並べてみていると非常に興味深いことがわかります。実際に自分で見てみないと分からないことも多いです。アクティブに取引をしたい個人投資家にはFXとCFDはあわせて必須ツールとなるでしょう。

クリック証券ならFXとCFD両方が可能。

クリック証券


2010/05/06(木) 14:24
iPhone使っていますか?

私の周りでも増えてきています。PC代わりに使うだけでなく専用アプリが充実してきているのもその要因なのでしょう。
外出時・移動時に便利なFXのトレードツールなら、携帯電話等を使っている人も多いかと思いますが、FXでもiPhone専用アプリが登場しています。そのひとつがクリック証券の「iClickFX」。

iPhone版の専用アプリでリアルタイムのレート表示、「スピード注文」での即注文も可能。iPhoneならではの操作性でリアルタイムのレートや、経済ニュース等の閲覧が可能です。

クリック証券の口座を持っていない人でも、ほぼすべての機能が使える(発注機能など除く)のでiPhoneを使っている人には重宝するかもしれませんね。

操作性については相当のこだわりを持つクリック証券のアプリです。

iclickfx

スプレッド固定、PC・モバイルとも操作性の高いトレーディングツールを
提供するクリック証券のFXサービスはこちら。

クリック証券
2010/04/28(水) 15:44
すっかりご無沙汰しております。もっと早く書くつもりだった記事をようやく準備ができました。

今回のテーマは、年単位で為替相場がどう変化しているか。これをボラティリティの観点から整理してみます。
去年の2月頃に書いた記事:すっかり変化した為替相場の続編です。

2008年を境に為替相場はすっかり変化したということを書きました。
そのポイントは、ボラティリティが2倍程度に増加し、高金利通貨の金利が1/2~1/4に低下したということです。
2009年以降最近の為替相場ではどうなっているでしょう。

2009年以降は、豪ドルなど一部の通貨では利上げがありましたが全体的に金利上昇という流れはまだ出来ていません。
一方、日々のボラティリティについては、2008年ほどではありませんが依然として高いのです。
年毎に整理するとこのようになります。

●依然として変動の大きい為替相場

年率HV200420052006200720082009
AUD/CHF10.247.557.5111.9526.1116.04
AUD/JPY10.498.078.1116.8236.1323.68
AUD/USD14.159.347.9711.3726.6618.47
CAD/JPY10.269.339.3113.8025.9119.31
CHF/JPY10.637.586.988.1116.4314.71
EUR/CHF3.462.792.773.678.935.74
EUR/GBP6.405.324.185.1511.3311.94
EUR/JPY9.727.436.539.9020.3815.98
EUR/USD10.458.717.275.8114.1612.65
GBP/CHF7.525.504.436.7216.4313.62
GBP/JPY9.907.206.9111.1523.6619.80
GBP/USD10.138.317.586.5314.7614.99
HKD/JPY9.748.807.868.7214.6313.33
SGD/JPY7.266.306.149.6917.1514.09
USD/CAD9.047.996.878.7016.5413.63
USD/CHF12.029.688.526.7115.0212.87
USD/JPY9.898.927.958.7414.7713.35
ZAR/JPY18.5313.0014.4718.5536.0925.25
平均9.997.887.309.5619.7315.52

※レートの前日比から変動率を計算した年率ボラティリティ


平均で見れば、2004年~2007年のボラティリティが低い相場が、2008年で一気に倍増。
2009年は、やや低下したものの以前に比べると高いまま。
通貨ペアによっては、2008年と変わっていないものもあります(ドル円、ユーロポンド、スイス円等)。
ちなみに、この水準はLTCM破綻などで荒れたとされる1997年~1998年よりもボラが高いままです。

最近はスワップ金利に注目して為替を始める人も増えてきているようですが、現在は全体的に明確な金利上昇という局面ではありません。世界的な傾向として株価の上昇がありますが、景気回復に支えられたものではないため、金利も据え置きされています。最近は、若干動きが出てきていますけどね。

金利で売買されやすい豪ドルなどはボラが依然として高いのでハイレバで高値で買ったりしてしまうと、ちょっとした調整で大損しますので。やるなら押し目買いで、利食いも入れていきながら基本は為替差益を狙う方が良いと思います。以前のようにボラが低くて上昇するだけという相場なら簡単ですが、そうではないですね。

解説は割愛しますが、1年間の最大値幅でみたときの変動の割合を計算したものは以下になります。2010年もしばらくこのような傾向が続くのでしょう。

変動幅係数200420052006200720082009
AUD/CHF3.942.661.793.229.517.40
AUD/JPY2.693.072.704.4616.5710.40
AUD/USD4.212.092.314.8713.1711.86
CAD/JPY3.226.681.785.6411.655.78
CHF/JPY2.501.892.341.538.353.88
EUR/CHF1.190.430.991.152.720.94
EUR/GBP1.941.231.122.495.462.70
EUR/JPY2.071.863.142.4510.444.43
EUR/USD3.444.063.023.876.965.17
GBP/CHF2.251.111.892.116.683.08
GBP/JPY1.822.004.012.7813.465.94
GBP/USD2.293.453.761.979.735.97
HKD/JPY2.404.721.723.004.963.82
SGD/JPY1.533.432.391.947.513.09
USD/CAD4.192.541.676.848.416.87
USD/CHF3.604.072.623.115.424.90
USD/JPY2.514.511.793.145.193.81
ZAR/JPY5.003.828.023.3015.3610.00
平均2.822.982.613.218.975.56

※拙作トレンドデータ分析ツールにて計算

2010/01/22(金) 11:06
こちら久しぶりです。
為替の方動きが出てきましたね。12月上旬から年初にかけての株価の上昇もここにきて調整が入ってきています。1月も残り1週間程となりました。今年は、去年とはまたちがった相場になるのでしょうね。

ここ数年でFXはシステムトレードに関連するサービスがすごく増えました。何らかのシステムのサインを参考にするにせよ、自分でチャートを読み解き売買をするにせよ、個人投資家がトレーディングで利益を得るため日々努力し、結果を残している人が増えてきている気がします。

FXを新たに始めてみようと思う人も増えてきているようですが、昔と違って情報がものすごく増えました。初心者にとっては、どこから手をつけていいのやら選択が大変になったといえるかもしれません。FX関連書籍も、最近は内容が非常に充実したものが本当に多いです。ただ、いざやってみようとするとためらってしまう事も多いでしょう。

プロのトレーダーの売買を参考にするのもひとつの方法だと思います。相場を見ながら売買を実際に行っているプロのトレーダー達がリアルタイムで行っている注文を受けられるサービスがあります。

NTTスマートトレードが提供する「プロトレード」がそれで、条件次第では無料です。

「プロトレード」の特徴としては、

・プロトレーダーの売買がPC画面上に通知される(売買注文後から瞬時)
・即座に自分でも注文が可能
・メール配信も可能
・トレーダーがアクティブ状態かどうか確認可能
・複数のプロトレーダーの成績や通貨ペア別成績を分析可能
・提供条件を満たせば利用料なし

ということなので、売買タイミングの学習にも使えそうです。
私も今は、インデックスのデイトレードをほぼ専門でやっていますが、これもトレードの師匠からみっちり基礎を叩き込まれて勉強をさせてもらいました。

単に配信される売買注文を受けているだけでは効果があまりないと思いますが、自らもチャート分析をした上で、どのタイミングで実際に注文しているのかを見ていけば、トレード技術を磨くのに役立ちそうです。

このブログではいろいろな案件をご紹介する機会を頂いていますが、今回のはとても面白い企画だと思います。

1000通貨から取引可能なので少しずつ始めていこうという初心者にもおすすめです。

FX
2009/11/27(金) 15:49

膠着の続いていた相場ですが、大きな動きがありましたね。
円高そして株安です。重要なサポートラインを次々と割っています。
ドル円、クロス円などトレンドは明らかに下向きです。
株価指数も総崩れですね。

春先からポジションもそれなりに積みあがっているかもというのが
前回記事でしたが崩れるきっかけになるのか、はたまたこれで収まるのか。
いずれにしても、リスクには慎重に対処したいと思います。
私はトレンドに従うのみで相変わらず短期売買をしています。

このような相場で失敗すると取り返しがつかないことにもなりかねませんが
リスク抑えて少額で売買するのもいい勉強になります。
2004年から為替取引を始めましたが今日まで生きながらえたのも
数々の失敗あってこそで、致命傷は負わずにすみました。

為替取引を始めるきっかけになったのはマネックス証券のFXサービスでした。
以来5年経過していますが、サービスが充実しますます使いやすくなっています。
私が始めた時はスプレッド5銭、手数料も高かったのですが・・・

・スプレッド縮小
今月からスプレッドが縮小され、約定率も99%以上と有利な条件。
USD/JPY(米ドル/円) 2pips
EUR/JPY(ユーロ/円) 3pips
AUD/JPY(豪ドル/円) 4pips
NZD/JPY(NZドル/円) 6pips
GBP/JPY(英ポンド/円) 5pips
CHF/JPY(スイスフラン/円) 6pips
CAD/JPY(加ドル/円) 6pips
HKD/JPY(香港ドル/円) 30pips
SGD/JPY(シンガポールドル/円) 6pips
ZAR/JPY(南アフリカランド/円) 5pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 2pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル) 5pips


・入金でFXの投資本プレゼント
FX超入門

最近は優良なFX本が増えてきていますが、この本もお勧めです。
初心者の方も経験者の方も一読の価値ありです。

・1000通貨単位から注文可能
小口での売買が可能です。スプレッドも同じ条件なのでよいですね。
ずいぶんと変わったものです。
少額からできるのは、色々トレードを試すことができますし
損失も小さいので、はじめての人はまず1000通貨からの取引がお勧めです。

・100%信託保全
業者リスクなども慎重に検討しなければならない点でも
マネックス証券は信用力高いといえるでしょう。
東証一部上場のマネックスグループの子会社です。

相場の行く先が見えませんが、変動が大きくなりそうな年末です。
しっかりしたところで口座を作り、来るべき時に準備しておくのも良いのではないでしょうか。

マネックスFX

2009/11/17(火) 23:07
こちら久しぶりです。メインの株価指数のブログはほぼ毎日更新しています。

為替の方も毎日見ていますが、利上げの話題は最近では下火でしょうか。
どの通貨ペアも狭いレンジで動いていますね。あまりトレンドが出てきません。

このところメインで売買している日経225の株価指数についても似たようなことがありますが。
しかしNYダウ、FTSE100などは上昇してますし、先月あたりからは、株価指数や為替が全部が同じ方向に動くというものでもなくなってきているようです。裁定取引の解除など、ポジション調整もあるのでしょうかね。

やっぱり気になるのはドルの動きです。去年末はユーロドルやドルスイスが、とってもいびつなチャートを描いておりました。今年は年末にかけてどう動くのでしょうね。今年はあんまり動かないのではと思っていたのですが。

年初来の通貨別騰落率を見てみましたが、こんな風になっていました。

主要通貨騰落率

※年初~11/11の通貨別騰落率(拙作ツールより)

最近の値動きを見ていると、ポジションの偏りもなくほとんど動きようのない相場なのかなと思っていたわけです。しかしドルや円は、昨年後半からの異常な相場を加味したとしても、それなりに売られてきたのは事実ですね。目立っているのは豪ドルの2割高、米ドルの1.5割安といった程度ですが。

昨年と比較すれば今年はおとなしい水準です。しかしポジションの偏りもないわけではないですし、派手でなくてもちょっとは崩れる可能性もあるのかなと思いました。

相場が低ボラで面白くないなーと思っている人も多いようですが、年末にかけては動きだしたら少しはトレンドが出るかもしれませんね。去年ほど動く要因はないと思いますが。あと一ヶ月半、しっかり見て出るところでは仕掛けていきます。

2009/10/07(水) 10:34
豪ドルの政策金利が引き上げられました。
サプライズとなってマーケットでは豪ドル買いに。

メジャー通貨よりも先に利上げというのは、初めてのケースではないでしょうか? (豪ドルは、マイナー通貨として)

ただ、金利水準と為替レートを見た場合に、2004年~2005年キャリートレードのバブル発生前と比べると、豪ドルは当時より為替では他通貨に比べて高値水準。円高といわれるこの環境で、対円でもです。

普通、上がった金利は、そう簡単には下がらない。この先、本当に利上げが続くのか?豪ドルがそのような環境になっているのか? 時期尚早では?
なにもなければ流されるし、利上げが始まればこれがきっかけと云われるでしょう。

まだまだ先の話だと思っていましたが。場合によっては数年前みたいにスワップ金利で豪ドル買いなんてのが流行ってくるかもしれません。くりっく365のポジション比率見ると日本の個人投資家は、すでにかなり買いにポジション偏っていますが・・・・

今回単独での利上げであること、当時よりも高値であることから、下落リスクもしっかり考えた方がよいでしょうね。

この背景にはドル安、株価や、金価格上昇があるのでしょう。
ドルがダメダメ言われてる時こそ、ドル上昇というパターン、過去に何度もありますので。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。