◎少額でもできるFXスワップ投資:東海東京証券注目!
◎円高への備えは大丈夫?セントラル短資FX訪問記人気!
○スワップ派にもお勧めのHirose-FX2注目!
◎FXOnlineでキャピタルゲイン&インカムゲインを狙う
FXスワップ派の為替証拠金取引術
■レバレッジ50倍以上のスワップ金利運用術(USD/HKD編)人気!
■複数チャートを同時に見たいとき
■FX無料レポート!配布再開人気!
■FX特別レポート「スワップ金利運用の極意」&「FX分析ツール」大好評!
★FXスワップ金利シミュレーター
中長期の為替証拠金取引でスワップ金利をうまく受け取る方法を研究。リスク少なく効率良いFX取引をシミュレーションで検証し実践しています。
- スワップ派のFX利益確定タイミングはいつ?
- スワップ派はどのFX通貨をどのタイミングで買うべきか。
- スワップ派の通貨ペアを選ぶポイント(1)
- スワップ派の通貨ペアを選ぶポイント(2)
- スワップ派なら通貨の組み合わせと資金効率を考える
- スワップ派のFXリスク回避方法とは
- スワップ派はこうして含み損拡大を乗り切る
- 含み損の発生リスクをおさえるには
- FXリスク分散効果のある通貨の組み合わせは
- 欧州通貨でリスク分散するには(1)
- 欧州通貨でリスク分散するには(2)
- 相関がFXの役に立つか検証する
- なぜFXスワップポイントは変動するのか?
- FXスワップ金利はどこまで有効なのか検証する!
- NZDJPYが50円になってもスワップで乗り切る
- FXで毎月2万円ずつアフリカランド円を買い続ければ2010年にはどうなるか?
今回は、FXでいつもお世話になっているKlugクルークさんとの共著でFX初心者向けの内容となっています。
もうひとつお知らせがあります。
香港資産運用奮闘記の石田さんが、「ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編〜特選30銘柄〜」を発売します。ドバイ株投資の魅力については前にも書きましたが、個別銘柄となると具体的に何をどう選んだらいいのかわからないという方にぴったりです。

こちらも実は、共著本となっています。気になるもう一人の著者もまたすごい人です。いま話題の世界最大の政府系ファンド(SWF)「アブダビ投資庁(ADIA)」を経てナショナル・バンク・オブ・アブダビ(NBAD)に移籍したファンド・マネジャー、デビット・サンダース氏。二人の渾身の力作です。「日本初のドバイ上場企業ガイドブック」ともいうべき内容です。
発売日は、2007年12月6日。発売日前に、Amazon予約キャンペーンを行うそうなので、お買い求めの方は、こちらのキャンペーンページからご登録ください。
「ドバイ株投資完全マニュアル 企業情報編」Amazon予約キャンペーン←期間中に予約すると、マックシャラフ証券のDFM・ADSM・DGCXオンライントレードシステム"MAC Trader"の操作マニュアル日本語版がプレゼントされるそうです。
●はやぶさの書いたFX本の内容は、FXの仕組みから始まり、中長期で為替レートに影響を与える重要な経済指標を分かりやすく解説しています。政策金利、物価指標、GDPなど。主要国はもちろん、ロシア、メキシコ、トルコ、スウェーデンといったマイナー通貨の国についても経済動向や通貨の特徴を紹介しています。
後半はスワップ金利を狙った投資方法について重要なポイントを解説し、通貨の選び方の入り口まで案内しています。FX初心者でもわかるように書いてあるので数値はできるだけ使わないようにしました。私のレポートを読んでよく理解されている方には、とても基本的な内容となりますが、振り返るのに良いかもしれません。大手書店には置いてあるそうなのでよかったら手に取ってみてください。Amazonでも購入できます
「通貨ペア」で賢く儲ける!FX(外国為替証拠金取引)―「メジャー通貨」&「マイナー通貨」を徹底解剖
空 隼人 & Klugクルーク

最近では、FX業者の倒産(FX札幌)、夜逃げ(アルファFX)なども一部報じられたように、これからの業者選びは本当に慎重にやりたいものです。
とくにスワップ派で長期投資する人にとって会社選びは非常に重要です。FX業者が経営危機になると顧客のポジションは強制決済されてしまいます。長期保持のはずが途中で決済されると予定が狂ってしまいます。スワップ派は、FX会社と長く付き合うことになりますからメイン口座選びは慎重にしましょう。
2年前から私のメイン口座として使い続けてるFX会社はセントラル短資
11月19日から以下の通貨ペアの増加が予定されています。
・シンガポールドル/円(SGD/JPY)
・豪ドル/スイス(AUD/CHF)
・NZドル/スイス(NZD/CHF)
・豪ドル/NZドル(AUD/NZD)
いよいよシンガポールドル(SGD)が加わりました。シンガポールドルは通貨バスケット制を採用していて、貿易相手国との取引や世界の通貨を見てレートを決定しているといわれています。大雑把には、ドル、ユーロ、円などの主要通貨の値動きの間に納まるといえます。
↓参考レポート
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/tyousa/tyou022c.pdf
SGDは、金利が低いため、売り通貨として使われることも多く、マイナー通貨を駆使するスワップ派には人気の通貨です。
もうひとつの注目は、オセアニア通貨とスイスフランのペアができたことです。
特にNZD/CHFは、スワップ金利も高いです。NZD/JPYほどではないものの円高のリスクを限定できる意味合いがあります。これまでセン短では、外貨同士のペアが少なめでしたが、これでポートフォリオが組みやすくなりました。
ちなみに、過去のNZD/CHFの値動きはどうなっているというと・・・
まずは2005年から2007年11月までの値動きです。

2005年からでは、0.75〜0.95という幅の中で今はちょうど真ん中あたりのレートです。
では、もっと長期で見た場合はどうでしょうか。
2000年から2007年11月現在までのチャートです。

大底が0.65ですね。もっと長期でも是非調べていただきたいのですが、これはNZD/JPYと比べたときに底値が浅いのです。もちろん過去の最安値を更新する可能性はありますが、レートが下がっても下落幅がNZD/円よりは少なそうです。
スイスフラン高、NZドル安となることがリスクですが、スイスフラン高については、欧州通貨であるユーロとともに他の通貨に対して2002年ごろからずっと上昇してきたこともあり長期でこれからも上昇し続ける余地は比較的少なそうです。
長期投資として魅力的なペアが加わりました。NZD/CHFには前から注目していたのですが、最近mixiのマイミクさんからエントリーしやすいポイントに近づいている可能性があることを教えていただいき、チャートを調べてみたところこのような結果となりました。Mさんありがとうございます。
会社の信用力という大きな武器を持ちながら、通貨ペアの拡充、サービスの充実に努めているFX会社は長く使い続けることができるでしょう。スワップ派必須の口座としてまだ口座を持っていない人は間違いなくオススメです。
↓口座開設は無料、情報も充実しています。
セントラル短資
ちょっとだけ宣伝させてください。
はやぶさ流FXレポート&FX分析ツールの冊子版カラー印刷がトレーダーズショップで販売開始となりました。これまで冊子でほしいという方の声にお応えすべく印刷会社を探していました。カラー印刷でコストを抑えることができたのでフルカラー冊子版を限定50部でご紹介します。全国配送料無料です。
スワップ金利運用の極意レポート & FX分析ツール [冊子版]
サブプライムショックのあった8月からしばらく経ち、ここのところはドル安が目立っていました。ドル安のトレンドは何年も続いているのですが、特に欧州圏の通貨と比べて歴史的なドル安を更新し続けているので取り沙汰されるのでしょう。
そして今日は円高です。ポンド円などは5円くらい動いているので結構大きな動きがあったわけです。8月以降は、ドルを除いて、ほとんどの通貨に対して円安が続いていました。オセアニア通貨もかなり値を戻し、カナダドルの上昇も目立っていました。
今回の相場はまだ材料といえるものがないようですが、ひとつには、年末が近づくと為替相場が荒れやすくなるということがあるのではないかと思います。
ここ数年、2005年、2006年とも11月〜12月にかけては大きく動いていたのを覚えてる方も多いのではないでしょうか。ちょっと振り返ってみようと、チャートを出してみました。
主要なところで、ドル円、ポンド円、ユーロドルです。
10月から12月末までを切り抜いたチャートです。
まずはドル円から。

2005年の12月上旬に円高が発生しドル円レートは大きく下落しました。
2006年はもう少し早く下げ始め、11月下旬に底になっています。
次にポンド円。

2005年の12月はドル円と同じで、急激な円高によりポンド円は下落。
2006年は、ポンドは上昇しています。
そしてユーロドル。

2005年は、ドル円の反対チャートになりやすいのですが、ちょっと違います。
2006年は、ポンド円に似たような動きで、欧州圏が急に強くなりました。
この2年を見ても、それまで静かだった値動きが、大きく動いているのがわかると思います。
どの通貨ペアでも動きが激しくなっています。年末が近づくと為替相場は荒れやすいということが傾向としてあります。これはファンドなど大きな資金を動かしているところが決算などを控えていろいろなポジションを動かす関係だと思われます。
スワップ派としては、この荒れ相場に振り回されることなく、無理にレバレッジをあげることなく買い入れるタイミングを狙っていきたいものです。FXを始めて間もない人や、ポジションがない人でも参加する機会があるかもしれません。じっくり様子を見ていきたいですね。
ブログを始めた最初は日記のような感じで記事を書いていたのですが、それを変えるきっかけがありました。
それは2005年12月に予想外の下げ相場(円高)です。1年ほど感覚的なトレードでもそこそこ利益が出ていたものの、それが一瞬でなくなったことです。全く想定外の値動きがあることを知り、このままではまずいと思い真剣に取り組むようになります。
情報収集もろくにやっていませんでしたが、過去のデータを調べたり、いろいろなシミュレーションをしたりするようになりました。そういった内容を記事にしていくうちに、自分と同じような事を調べている人が意外に多いことがわかって、情報交換をしながら今のようなテーマを記事にしています。
それと共に、このブログを訪問してくださる方も増え、いろんな方と知り合うことができました。ちょっとしたきっかけでいろいろな方とつながりができるのは、ブログを作った当初は思いもよらなかったのとで、とてもうれしく思っています。
先日は、AllAboutマネーで「デイトレード・スイングトレード」サイト管理人の川崎さちえさんからFXについて取材をしていただきました。なぜデイトレ・スイングトレードのテーマから、FXのスワップに?と不思議でしたが、今後はオンライントレード全般をテーマにされるとのことです。
FXは慣れるのにも時間がかかりますし、FXをよく知らない人に説明してもなかなか伝えきれないことが多いのです。私のつたない説明にもかかわらず、取材の時の話を完璧に再現して下さっています。今回記事としてアップされていますのでよかったら読んでみてください。
それもそのはず、川崎さちえさんは株式投資でセミリタイア生活されているほどのプロ。下落銘柄投資法や空売り専門のデイトレード、売られすぎた銘柄を買うスイングトレードなど、複数の投資法を編み出し、その成果をまとめた著書も多数あります。この投資スタイルはFXにも通じるものがあるのですね。
ブログをきっかけに知り合いになった多くの投資家はとても明るく、魅力的な人が多いです。投資というと、どこかネガティブなイメージをもたれる場合もあるかもしれませんが、全然そうではないんですね。みなさんと話をしていてとても楽しいです。今後もまた面白い企画がありますのでまたお知らせします。
大きな変化があったように思いますが、長期的なトレンドとしてはどうなのでしょうか。
今回は豪ドル/円(AUD/JPY)とドル/スイス(USD/CHF)の相関関係について検証してみます。この組み合わせは、NZドル/円とドル/スイスの組み合わせにも傾向が似ています。私は以前から逆相関が強い組み合わせとして注目をしていました。
まず相関係数の変化は次のようになりました。
相関係数の計算直近、半年前、1年前の3パターンにして傾向を比較します。
また計算期間は2年間、1年間の2パターンで計算します。
すると次のようなマトリックスができます。

※計算値は2007年10月8日現在
AUD/JPYとUSD/CHFの組み合わせについて、これから次のことが言えます。
・2年前、3年前は負の相関(逆相関)が強かった
・1年前の相関係数は、0.66(2年間)、0.69(1年間)と相関が強い傾向がある
・半年前から相関が弱くなった
・直近では負の相関(逆相関)が強くなった
次にAUD/JPYとUSD/CHFの組み合わせチャートを見てみます。

※2005/10/10〜2007/10/10 2年間
すると、今年に入ってからチャートの動きが上下反転したようになっているのがわかります。
8月の円高の影響でAUD/JPY(青線)は大きく落ち込んでいますが、このとき若干ながらUSD/CHFも上昇していました。その後はAUD/JPYは上昇に転じ、USD/CHFは下落しており逆の動きをしています。
いまのところ、相関係数に従って動いていると言えます。このように1日や2日では違うような動きに見えても長期的なトレンドはあまり変化がないということがあります。
なぜこのような動きになるのでしょうか。
AUD/JPYが上昇する理由は、円の低金利が背景にあり、金利差狙いのキャリートレードの対象となりやすい通貨であることが大きいです。これはNZD/JPYでも同じです。これが行き過ぎたときのいわゆる「巻き戻し」は、年に数回発生しています。
USD/CHFが下落を続けている理由。これは2001年の米同時多発テロ以来ドルから資金がユーロ圏にシフトしてきたことがあります。また、スイスフランは低金利通貨のため円と同じように売られやすい通貨ですが、それもスイスフランの金利上昇により、キャリートレードの規模が小さくなってきたことや、ユーロやポンドのようなユーロ圏通貨の上昇トレンドにスイスフランも引っ張られているからだと思います。実際ユーロ/スイスの為替レートは、他の通貨と比べても変動が少ないのです。
今後は、ドル、スイス、豪ドル、円はどうなるのでしょうか。
これについてはまた次回の記事で書きます。
このような相関係数の計算や、チャートの比較が簡単にでき、為替レートも自動更新されるFX分析ツール。
10月からパンローリング社のトレーダーズショップでも販売開始となりました!
トレーダーズショップの「FXレポート&FX分析ツール」はこちら
(↑これまでと同じものです)
FXの相場はあまり変化がありませんが、この間にいくつか問い合わせもいただいたので、後で記事をアップします。今回は、海外不動産投資として、マカオの出張レポートです。
私は、マカオについては不動産投資をしています。最初の視察が1月で今回は2回目の訪問でした。1月に初めて訪れたときは、ホテルもコンドミニアムもまだまだ建設中のところが多く、どこを見てもクレーンだらけという印象でした。
今回は、1)カジノホテルがかなり増えてきたことと、2)投資した周辺のコンドミニアムが立ち上がってきていること、3)開発エリアが拡大していることが変化として感じた点です。
1)カジノホテルは、宿泊したベネチアンは圧巻。ラスベガスみたときにびっくりしたMGMなんかも立ち上がってきていて本格的な巨大ホテルがいよいよ上陸といった感じです。
1月はWynnホテルのカジノに入りましたが、前よりも人が減った印象です。カジノに群がる人が多くて異様な感じもありましたが、いまは普通にゲームが楽しめる環境になったようです。カジノホテルが増えたことにより人が分散されたとか。
参考記事
ラスベガスと違ってテーブルは中国人が好きなバカラと大小(?)がほとんどです。マシンはスロットばっかりですね。ここはベガスと同じ。ホテルに関しては大型で、単なる宿泊施設ではなく、カジノとテーマパークという作りはベガスと同じ。あと2年くらいしたら、娯楽ではショッピングやショー、ビジネスでは国際会議や展示会などの拠点で本格的に使われる街になりそうな雰囲気です。
JAL系のホテルも建設予定だとか。そうすると羽田からの直行便もあり得るでしょうね。そうなればかなり便利です。
2)コンドミニアムの建設状況。一番大きな変化を感じたところです。マカオの中心から南にあるタイパ島は、将来が楽しみなエリアです。前にはなかった高層コンドがいくつも完成し、本格的なレジデンスになってきていました。みんなこれを見る前に投資をしているんですね。
中国人、香港人の投資が盛んで売買の回転も速く、コンドミニアム一棟でも価格表をきちんとおさえて投資している人の方が少ないようです。
マカオは面積が狭く、世田谷区の半分の面積。物件の数も限られてきているためでしょう。バブルの兆しなのでしょうか。物件によっては明らかな高値での取引となっていたり、すぐ隣なのに割安だったり。こういった価格の吟味ができない人も参加しているようです。
私は日本では数年前にマンションを結構見て回りました。投資用、住居用と。マカオでもモデルルームをいくつか見ましたが、日本とは明らかに違います。スペースの取り方、部屋の使い方。金をかけるところ、かけないところ。文化の違いを感じました。
3)開発エリアの拡大。中心地から離れているところでも本格的なレジデンスの開発が進められていました。マカオのコンドミニアムの定番は、50階以上の高層、3Fくらいに共用設備としてプールがあるというもののようです。日本でもここ数年はマンションブームでいろいろなタイプのものが売られていまますね。高級マンション、タワー型、湾岸エリア等々。共用設備もさまざまですが、マカオはわかりやすいスタイルですね。みんなが求めているのが同じということでは日本人ほど趣向が多様化していないのかもしれません。ただし、建物のテーマ性はバリエーション豊富です。日本のは、ここと比べるとどれも画一的だといえます。それぞれテーマがあるというか、デザインが思い切ったものが多いですね。
私が見た新開発エリアのひとつはマカオ半島の東側。海が見えるというだけで、価格が倍になったりと値段の付け方もまた極端な感じがしましたが、とってもわかりやすい値段がついてます。マカオの海は青くありませんが、内陸の中国人にとってはきっと海が見えるだけで価値があるのでしょう。日本で青い海といえば「沖縄」です。沖縄は中国人、マカオ人にとっても憧れのリゾートだと現地の人の話も聞きました。
マカオの地図はこんな感じです。
結論として、投資、不動産、ビジネスにしろ、発展著しいスポットであることはまちがいなく、この成長の波に乗ればすごく面白いでしょう。普段投資を国内だけでやっているとなかなか海外に目が向きませんが、FXをきっかけに海外に目が向いてきたこともあり、海外不動産投資なども始めました。
旬なものに投資するというのは投資の王道だと思います。マカオ不動産ならここ2〜3年で勝負かなという感じがします。現地に行って自分の目で何が起こっているかを確かめてみるのは重要ですね。まだまだ投資に関しては若造ですが、海外にも目を向け幅広くいろいろなものを見ながら、旬なものを探し、実際に外に出てみるということが大事なのだと最近思います。
追加投資をする予定なのでマカオは11月下旬にも訪問します。香港、マカオを周遊視察するという企画で、mixiで仲良くさせていただいている方々と現地を回ってきます。
さて、同じく海外投資として、私はもう一つドバイ株に魅力を感じていますが、ベトナム株というのも人気があるようですね。私もベトナムには一度いったことがあります。その時は投資対象として全く考えていませんでしたが、発展著しい国のエネルギーが伝わってきました。
そのベトナム株投資ですが、「日本人が知らなかったベトナム株」の著者、福森哲也さんが、
10/12に本気の海外投資シリーズの第6弾となる「ベトナム株投資完全マニュアル」を発売します。
ベトナムで資産運用したい人はもちろん、ベトナム好きな人も必見です。日本で最初にベトナム株を紹介した著者が、ベトナムの最新情報を余すことなく、またIPOをはじめとするベトナム投資の魅力を、わかりやすく紹介しています。
本書の発売日は、2007年10月12日になります。発売日前の10月7日〜8日にかけて、Amazon予約キャンペーンを行うそうなので、お買い求めの方は、こちらのキャンペーンページからご登録ください。
期間中にご予約・キャンペーン登録された方には、もれなく以下2点をプレゼント!だそうです
●福森哲也の「資源高の波に乗れ!ベトナム資源株の"いろは"」(PDF)
●海外投資SNSワールドインベスターズへのご招待状
今回はFXだけではありません。
前半は、私がFXスワップ投資の話をします。後半は、香港・マカオで大活躍中のハリーさんが海外不動産投資についてお話をされます。今回はマカオです。
マカオの不動産は、実は私も投資をしています。ブログにもなどか記事を書いていますが、FXだけでなく海外投資にも目を向けておくのは重要と思います。日本では有利な投資といえばFXですが、海外なら割のいい投資対象はたくさんあります。その中でも旬なものに投資していきたいと考えているからです。
今回非常に楽しみなのは、知人のハリーさんと一緒にセミナーができることです。普段ハリーさんは香港、マカオにおられるのですが、時々日本にもいらしています。私も日本や香港で何回かお会いしていますが、とても活力のある方で、お会いするたびにいつも刺激を受けています。
アジアでいま一番熱いスポットであるマカオの状況を生の声で聞くことができる貴重な機会です。 FXはもちろん、海外投資にも目を向けてみようという方は、是非ご参加ください。セミナー後には交流会も予定しています。
もともとmixi内だけの告知とする予定でしたが、参加されていない方も多いようなので、こちらでもご案内します。
詳しくは、こちらのページです。
FXでも先日の円高で「そろそろ」と動き始めた人が周りにも出てきています。長期投資のスワップ派にとっては見逃せないタイミングでした。私自身も暴落の最中、ポジションを若干追加し証拠金も増やしました。
この円高が今のレベルで収まるとすれば、年に数回の下落ということで想定通りです。しかし、いろいろな情報をみていくと、これを引き金にクレジットクランチが起こるなんて声もささやかれています。実態はどうあれ、数年に一回くらいに発生するとんでもない相場がやってこないないとは言い切れないので、しばらくは様子を見守ることにします。
私のようなスワップ派は、トレードをするのは3ヶ月〜半年に一回程度です。これくらい頻度が低いと、売買注文を出すときに、タイミングとしていいのか悪いのか確信が持てないこともあります。皆さんはどのように最終意思決定をしていますか?
このような場面で役に立つかもしれないツールを最近知る機会がったので紹介します。
先日パンローリング主催のFXセミナーで講師をさせていただきました。セミナーの様子はこちらの日記。
今回は知人の参加も多く、会場でもいろいろとお話をさせていただきました。ありがとうございます。以前このブログでも紹介した海外冒険投資家の石田さんも来てくださいました。スタッフの方々との打ち上げにも合流され、いろいろと話をしていたところ、面白い企画を耳にしました。
「投資ツール」として「手帳」を出すとのこと。非常に興味深いものです。
この手帳は、石田さんと山中さん(元バンクオブアメリカの為替ディーラー)のコラボです。それぞれの得意分野である「海外投資」と「金融占星術」を合体させたものです。
以下、手帳の特徴からの引用です。
●金融占星術入り手帳。2008年の「投資に向いている日」「投資に向いていない日」がひとめでわかる!
●2007年10月〜2008年12月までの見開きダイアリーと金融占星術データで、10月からすぐに使える
●世界の経済データ、主要国の5年株価チャート、投資・金融用語集などを巻末付録に掲載
●痛みにくいハードカバー、海外旅行に重宝する航空券収納サイズ、シンプルで飽きのこないデザイン
機能的にもデザイン的にも、海外を飛び回るお二人が「こんな手帳があったらいいなー」という思いで作られたそうです。
「投資手帳」というのはあるようでありません。海外投資をする上で、ほしいデータが手帳に載っているというのは便利だと思います。また、投資に向いている日とそうでない日がカレンダーにのっているのは面白いですね。金融占星術なるものは私もよく知らないのですが、なんだか面白そうですし、価格も2,100円と一般的な手帳と同じくらいです。来年の手帳として使ってみようと、私もさっそく予約しました!カレンダーは2007年10月からなのでさっそく使えます。
実はこの手帳はまだ発売されていません。発売日は2週間後の9月13日です。そして、9月9日〜10日にかけて、Amazon予約キャンペーンがあり、2日間限定で以下の特典が付いてくるとのことです。
●金融占星術による主要国インデックスの「2008年の売り時・買い時」レポート
●金融占星術による日本株主要銘柄の「2008年の売り時・買い時」レポート
●海外投資SNSワールドインベスターズの招待状
特典付きの予約ページから登録できます。
判断に迷った時は、金融占星術も参考にしてみようかと思っています。早いもので2008年の手帳はもう店頭に並ぶそうですね。私も手帳はいまだにアナログ派です。
さて円高についての動向ですが、今回またちょっと警戒を要するポイントに来ているかもしれません。投機筋の動向を知るものとしてよく引用されているものにIMM通貨先物ポジションがあります。このポジションで円売りが目立って減ってくると、数週間〜1か月後に割と大きめの円高になりやすいというパターンがこのところあるようです。スワップ派のケロさんにも教えていただきました。
セントラル短資FXのレポート
http://hojin.ctot.jp/markets/imm_position.html
外為どっとコムのデータ
http://www.gaitame.com/market/imm.html
油断しやすい場面ですが、備えをしっかりやっておきたいですね。円売りポジションを持っている人は、円高警戒。円高を待っていた人は、仕掛けのチャンスになるかもしれませんね。
Template by インターネット サービス 情報
無料ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ





















