ドル円については、急な動きだったのでいったん戻っても良さそうです。しかし、短期のトレードをするなら今の水準でしばらくもみ合いが続くのをみてから売買したいところです。もみ合いのレベル(110円〜111円台あたりか?)からロング(損切りライン浅め)にするか、さらに下げるのを待ってからショートでいくかだと思います。
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スワップ目的のポジションはこの数日で含み損が増加し、口座精算価値で計算した場合のレバレッジは高くなっているはずです。ここからスワップ用のポジションを作るのはしばらく避けて、最低でもここから10円下げても耐えられる程度に準備しておいた方がいいでしょう。現段階ですでに耐えられなくなっているとすると、FXを続けていく上ではポジションが多すぎということなので、資金を増やしておくか、ポジション縮小していく必要があるでしょう。この場合は、いくつかのポジションについては両建てにしておき、損を回復できる可能性を残しておけば、自分の経験上のことですが心理的な影響はいくらか少なくなります(両建てが出来る為替証拠金取引業者に限られますが)。
NZドル円は、70円台割れになりました。前から何回か指摘していますが1998年の動きとそっくりです。ドル円よりも底値が深いと思われるのでより慎重なポジション管理が要求されます。
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いずれにしてもここ数日の為替相場は一段とドル安と円高が進みました。2月以降続いていたレンジ相場のエネルギーが解放されたという感じです。チャート的にわかりやすかったのはユーロドルです。ここにきてやや急いで上げすぎの感があります。
3月からの上昇トレンドラインを見る限り、近いうちにいったん調整が入りそうな感じです。もうしばらく静観し、次の戦略を立てていきたいと考えています。今週の終値に注目です。
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