今週の振り返りと、いつものように来週の勝手な予想です。
先週のドル円は、シナリオ1)のように進みました。115円半ばでは、見事に反転しましたね。希望的観測の通りに進み、満足しています。さすがにこの分厚いサポートを抜けて113円台を伺わせる展開になるには、115円後半〜116円前半で数日間のもみ合い後になると考えています。
実際の動きは、116円台前半でもみ合うことはなく、ゆっくりとドル高へ向かい117円台に乗せました。その後もじわじわとドル高が進み、118円も超えてきましたが抜けきるところまでは行かず、117円台半ばで一段落しています。
うまい人は115円後半で買いポジションを入れたことでしょう。また116円台でロングした人もそれなりに利益が出ているはずです。私は117円半ば〜後半で順次決済し、利益を確定しました。もちろんこれからもっとドル高に進むものと思いますが、118円台をしっかりキープしたのを確認してからでも遅くないと考えたからです。
この相場でしっかり利益確定している人のトレードはこちらのランキングから確認しましょう。
来週は3月最終週であり、比較的値動きが軽くなる時期です。これを避けるためにポジション調整が多く入るとどちらかにぶれやすくなるでしょう。もし117円台を割れるようだと、その後118円台に向かうにはしばらくかかりそうなので、それならば今のうちにいったん利益確定しておいた方が良いなと考えました。逆に、来週前半118円台に乗せてキープするようであれば、それからまたロングしてもよいと思っています。そして来週前半117円台を維持しているようなら様子見するのがよいと考えます。
来週の動きを警戒している人をblogランキング上位30位までに発見しましょう。
ところで、皆さんオセアニア通貨ではかなり不安な思いをされていることでしょう。私はNZD円については50円台まで下がってもよいようにシミュレーションをしています。あとどれだけ下がったらマージンコールが発生するのか、また、その時どれくらいの資金を投入すればさらなるマージンコールを避けられるのかを把握するためにExcelシートで計算しています。こういった計算は長期でスワップ益を狙っていくときにはとても重要です。このような相場になっても心のゆとりができますからね。セントラル短資の取引条件で作ったものですが、いずれこのExcelシートも発表予定です。当サイトの右サイドにあるスワップ金利シミュレーターも、少しはお役に立てるかもしれません。
では最後までありがとうございました。
僕は最近、何度かAUDを持ちましたがそのたびに下がっています。
USDはいくつか買いポジションがありますが、年度末ということもあり何が起こるかヒヤヒヤ見ています。
これから、またちょくしょく訪問したいと思います。
相関係数の一覧表は非常に勉強になります
今度、機会がございましたら
私のブログの方でハヤブサさんのブログを
紹介させていただきますね!
スワップ派であれば、重要な内容ですので。
AUDはNZDにつられているようですが長期で見るとAUD円とNZD円の相関はかなり高いですからオセアニア通貨としてのトレンド転換を迎えたのかもしれません。ワーストケースを想定していましたが、下げのスピードが早いので今年の夏頃どうなっているかが一番の関心事です。
実は1998年の3月の値動きに非常によく似ているのです・・・このことは改めて記事にする予定です。
USDはここまで大きく下げることはないでしょうが明日からの数日間は要注意ですね。
スワップ派には厳しい局面が続いていますがいろんな手法を駆使して乗り切りたいですね。
相関についてもまた別の機会で発表予定です。
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