為替は円安に動いていますが、どこまで?

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2009/02/24(火) 20:38
2月も最終週です。毎年この時期から3月中旬までは、2006年上海ショックなど円高のイメージがありますが、今のところ円安方向に素直な値動きとなっています。

上の表にあるトレンドも、ドル円が週終値で上向きに転じました。週足の移動平均線(21週)を上回ったことによるものですが、他のクロス円ももうすぐその水準に届きそうな所に来ています。

週ベースでの重要なポイントに差し掛かるのは昨年9月中旬以来です。ここを天井として「やっぱり円高」に向かうのか、このまま「円安継続」かの分岐点ですね。テクニカル的には重要なポイントなので、週足の移動平均線あたりまで上昇して、いったん調整となるか。

現状、ドル円が先行している状態です。クロス円も1月ぶりくらいの高値更新中。

ここ2週間、主要通貨で上昇率1位は、ポンド円(5.55%)でした。
マイナー通貨では、USDKRW(+6.96%), GBPSEK(+5.62%), ISKJPY(+5.57%)が目立つところ。

意外に弱い通貨は、AUD, NZDです。円が弱いのであまり目立っていませんが、米ドルをはじめとして欧州通貨には弱含みとなっています。AUDCHFやNZDCHFは下落しているんですね。

NYダウや日経平均株価は続落、安値更新でもドル円、クロス円は上昇ですからマネーフローの変化が目立ちますね。




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