通貨ペア別の目立った変化

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2009/02/06(金) 14:04
昨日NY時間での目立った変化としては、以下の通りです。

・ USDCHF が 過去 20日の高値更新
・ EURGBP が 過去 40日の安値更新
・ GBPCHF が 過去 20日の高値更新

昨日のクロス円吹きあげでクロス円が短期でトレンド上昇と変化したものがいくつかあります。
また調整は入るでしょうが、ちょっと変化が起こっているような印象をもっています。

個人的に注目しているのは、ドルスイス(USDCHF)、ポンドスイス(GBPCHF)の上昇です。ここのところポンド上昇は目立っています。

下のチャートはドルスイスです。

ドルスイス20090206

1月23日高値をつけていったんレンジ相場に入りますが、昨日でレンジをブレイクしました。このまま上昇なら1.1759、1.1842が見えてきていますがどうなるか。下げならまたレンジへ。

図中の水平ラインはフィボナッチです。
緑は、去年7月の安値1.0012と11月の高値1.2299を結んだもの。
赤は、去年11月の高値1.2299と今年1月の安値1.037を結んだもの。

去年末にはパリティを目指すといわれていたドルスイスがここまで粘り強い上昇となったのは、正直意外でした。今年に入ってからは、ほぼ一本調子に上昇しています。テクニカル的には、日足ベースでドルがスイスフランに対して弱くなるサインはまだ出ていないようです。

ユーロドルに関しても、ドルスイスをひっくり返したチャートによく似ています。底を固めるならこの水準というところまで来てはいますが、もう一段の下げもあり得ます。現在その節目に差し掛かっていますがどうなるでしょうかね。

前回書いたカナダ円買いは上値の重さから一旦決済しています。
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