円スパ取材にて

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2008/11/14(金) 15:40
今日は、マネー誌「円スパ」の取材でした。

思えば初めて取材を受けたのがちょうど2年前です。
当時FXでスワップ金利に着目した投資手法や、シミュレーションなどをブログに書いてたことがライターさんの目にとまったというわけです。

ライターさん自身も、「複利の効果で1億円」をSPAの記事に書いていたこともあり、金利に着目した投資手法に興味があったようです。そこで自分の投資手法やリスクなどを記事にしていただいたのですね。これをきっかけに、いろいろなメディアに出ることになりました。

今回のテーマは、スワップ派は死んでしまったのか?今後はどうなのか?というものです(という感じの特集になるはずです)。

金利差狙いの投資は、2002年~去年くらいまでは多くのチャンスがありました。
金利の高い通貨でも為替レートが上昇する、為替変動が急激でないという条件がそろっていたからです。しかしここ1~2年で徐々にこの前提が崩れてきました。そして、この金融危機で一気に相場が動いたため、逃げ遅れると大きな損失となってしまったわけです。

では、スワップ派の投資法はもう通用しないのか?

長期では大きな為替サイクルというものがあります。その時々で、相場のテーマや特徴が違います。今のようなボラティリティの高い相場。変動が大きい相場なら、それに向いた利益が取りやすい手法があります。

過去と全く同じパターンがこれからも再現するということはないですが、歴史は繰り返すものです。キャリートレードは忘れたころにやってくるのではないでしょうか。その前に動き、テーマとなった頃に売り抜ける。

長期でいつも利益が取れる投資手法、トレード方法というものは存在しないと思います。相場にあわせて最適な戦略をとる、常に変化していくということが必要なのだろうと思います。

取材の内容は、12月発売のエンスパ(\en SPA)に掲載されます。
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2008/11/14(金) 18:15:38 | 借金・返済・整理・破産

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