今年からFXを始めた人はとても参入しやすいタイミングになってきているようです。
ドル円は100円割れが話題になっていますが、ドル円は今時点ではスワップ狙いで行く場合はさほど魅力がありません。米ドル利下げによりスワップのリターンがあまり期待できないことが一番の理由。もう一つはまだ円高の反転が見えないこと。
金利がある程度高く、買いやすくなっているのはポンドでしょう。去年最高値の約250円から200円なので20%以上の下落は、米ドルと同じくらいの下げていることになります。ポンドは金利が長期でも高めの通貨に分類されます。
次に下げを待ちたいのはオセアニア通貨です。円高の影響をあまり受けていないのですね。
これからFXをという方は、すぐにドル円ではなくこれらの通貨も検討していくのが良いと思います。
やはり過去のチャートとそれぞれの通貨との関係をチェックするのは必須ですね。
一例ですが以下のチャートは、2007年3月から2008年3月までの主要通貨ペア(対円)の騰落率です。

ドルとポンドが大きく落ち込んでいるのがよくわかります。
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