さて円高についての動向ですが、今回またちょっと警戒を要するポイントに来ているかもしれません。投機筋の動向を知るものとしてよく引用されているものにIMM通貨先物ポジションがあります。このポジションで円売りが目立って減ってくると、数週間〜1か月後に割と大きめの円高になりやすいというパターンがこのところあるようです。スワップ派のケロさんにも教えていただきました。
セントラル短資FXのレポート
http://hojin.ctot.jp/markets/imm_position.html
外為どっとコムのデータ
http://www.gaitame.com/market/imm.html
油断しやすい場面ですが、備えをしっかりやっておきたいですね。円売りポジションを持っている人は、円高警戒。円高を待っていた人は、仕掛けのチャンスになるかもしれませんね。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)














