注目すべき点をまとめてみました。
・通貨ペア数32種類
最近話題の高金利ペアTRY/JPY(トルコリラ円)を扱っています。
またMXN/JPY(メキシコペソ円)などのマイナー通貨もあります。
・証拠金一律5,000円
証拠金がすべて一律でしかも5,000円。このメリットがわかりますか?
通常は、証拠金は取引通貨のパーセンテージで決まります。
証拠金率2%とか3%とかですね。
それが一律ということは、単価の高い通貨ペアを取引する場合に
差が出てきます。
たとえば、ドル円とポンド円で比較します。
それぞれのレートを仮に、120円、 240円とします。
このとき証拠金率が2%なら、10000通貨取引するのに必要な証拠金は、
・ドル円 :120 x 10000 x 2% = 24,000円
・ポンド円:240 x 10000 x 2% = 48,000円
となります。証拠金もポンド円は2倍必要ですね。
つまり、ポンド円1枚とドル円2枚が同じくらいなのです。
しかし、これが一律5,000円ということは、ポンド円とドル円が
まったく同じ証拠金で1枚取引できるのです。
必要証拠金あたりのスワップ金利でみると、ポンド円は通常の2倍に
なるので明らかに有利です。しかも5,000円です。
ただし変動幅も大きくなるのでレバレッジには注意しましょう。
・システムが使いやすい
いくら条件が良くてもシステムが使いにくいと使う気がしませんが
Hirose-FXは取引システムも良いです。
また、利用者とのコミュニケーションツールとしてヒロセ通商の
サイトに掲示板があり、利用者との積極的なやりとりをし
システムの改善にフィードバックしていることから
顧客重視の姿勢がうかがえます。
http://www.hirose-fx.co.jp/cgi-bin/wforum/wforum.cgi
・両建時の証拠金が無料
両建てをした時に証拠金が無料になるシステムを採用しているFX業者は
数えるほどしかありません。為替相場が思わぬ場面になったときに
ありがたみを実感するでしょう。
・スワップ金利の有利さ
スワップ派としては無視できないスワップ金利。
Hirose-FXシリーズの中でもHirose-FX2はスワップ金利が高めに設定されています。
また、未決済ポジションのスワップ金利は含み益扱いです。
つまりスワップ金利での新規ポジション可能。複利で運用できます。
もちろん出金も可能。含み益扱いなのでスワップ金利に税金がかかるのは
ポジション決済時です。こんな有利なシステムはHirose-FX2ならでは。
・信託保全による顧客資産の分別管理
ヒロセ通商も8月1日から信託保全を開始しました。Hirose-FX2もその対象です。
信託先は新銀行東京です。
業者が破綻した場合でも新銀行東京に信託された顧客資産は保全されます。
・少額からでも始められる1000通貨単位取引
もうひとつ勧めしたいのはHirose-FX2ミニです。
こちらは、Hirose-FX2 の1/10単位で取引できる口座です。
つまり1000通貨単位から売買できます。
少額からでもFXのスワップ用口座を作りたい人には最適です。
最近は1000通貨単位の業者もありますがペア数が少なくて
複数通貨への分散がやりにくかったり、手数料が高めだったりします。
Hirose-FX2ミニなら1000通貨単位で、手数料も安く、通貨ペア数も32種類。
死角なしです。これだけ条件がそろっている口座はまずありません。
↓Hirose-FX2もHiroseFX2ミニも同じところから口座開設できます。
Hirose-FX2














