外国の通貨を取引するということは、ある意味でその国の将来価値を買うまたは売るということでしょう。
FX投資がスワップ金利ねらいだとしても同じです。金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売るということですね。FXも慣れてくると機械的にスワップポイント(金利差)の大小を見て通貨ペアを選ぶようになりますが、実体としては海外に投資しているといえるでしょう。
私がそもそもFXを始めたのは、有利な資産運用方法だと思ったからですが、ここまで優れているとは期待以上でした。なにせスワップ金利狙いでも年率15%〜30%は狙っていけるという実績があります。
しかしFXだけで十分かというとそうではない気がします。
海外に目を向けてみると、これくらいの水準の投資先はたくさんあるんですね。
その一つが以前紹介したチャーリーさんとのマカオ不動産共同購入でした。
「不動産なんて大きなお金がないと投資できない」と思っていませんか?そんなことはありません。私は今回100万円ちょっとの投資なのです。
なぜ今マカオなのか、知っていますか?それは是非こちらのページをご覧ください。
マカオ不動産投資専門会社ホープウィルの情報サイト
実際マカオにも視察に行き、投資先としてまたとないチャンスであること、今が旬なことがわかりました。そこでFX口座に回す予定だった資金は、不動産の購入にあてました。入金した直後に15%の値上がり。これくらいマカオ不動産の勢いは凄いです。
私は数年前、日本でアパート一棟購入を計画していました。しかしすでに出遅れていることに気がつきやめたんです。しかし、海外に目を向けてみると有利な不動産というのは世界各所にいろいろあることがわかりました。
次回は、アメリカの不動産投資に関して研究している方を紹介します。100USDちょっとでアメリカの不動産が持てるって知っていましたか?次回楽しみにしていて下さい。
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某TV番組のマカオ不動産特集を見て、私もFX投資に回す予定だった資金の一部をマカオのマンション共同購入に回すことにしました。
そのため、しばらくFXの方はあまりポジションを増やせませんが、4月に入って、含み益が過去最高水準に達しているので、余裕を持ってスワップポイントが貯まるのを待とうかなという状況です。
アメリカの不動産どうなんでしょう?サブプライムローン問題とかで先行きあやしくなってきているように思うのですが。
不動産投資ですが、東京都内で数部屋貸しています。半分は現金で購入、半分は住宅ローンです。品川の1部屋売れば、住宅ローンは全部終わらせる事ができます。特徴は、全部ボロ中古マンで、小間取り1DK程度、しかし駅近です。入居率いつも100%、募集しても1月以内に埋まります。木造アパートは考えたんですが、ボヤ一発で全室貸せなくなります。保険も全額出ません。火災、シロアリ、事故、事件、地震、水害等を考えて諦めました。それに遠い。笑 確認しないと納得しない性格なので。
海外不動産も興味があったんですが、管理を考えて辞めました。(英語も読めないし)しっかりした管理会社がポイントだと思っています。あと、節税?関係。
マカオ=中国と、私は考えて、不動産ではなく→中国株だけ、にしてます。笑
参考、タイのコンドは、外人所有OK、しかも、相続税、贈与税、固定資産税、全部無しです。日本人が数万人常時住んでいて、駐在員相手に貸す物件ならリスクはないと思います。
私の結論として、海外不動産買うなら、その国の株。(気が変わったら即撤退出来るから)今の旬は中国だと考えています。当然、中国がハオ=マカオ、香港もハオ、となると思います。
こんばんは
ケロさんも、マカオ不動産参加されたんですね!香港、中国人にとっての近場カジノ、また住宅は香港より安いこともあってかなりの需要があるようです。
アメリカの不動産、ご指摘の通りなんですよね。これもまた書いてみますね。
>うさぎさん
そうですね、やっぱり痛い目を見てこそ分かるものもありますよね。次につなげるフィードバックが大事ですね。暴落が起きたときは、どう仕込むかという立場で相場を見たいものです。
都内の不動産順調のようですね、すごいです!国内と海外で大きく違うのは、狙いがインカムゲインとキャピタルゲインということでしょうね。日本でキャピタルゲイン狙える物件はほとんどないと思いますが海外だとごろごろしています。
国に投資するなら株やファンド、私も賛成です。一本釣りをするなら不動産もありですよ。
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為替ナビ編集部
又吉 正之
確かにご覧のように不動産価格は2004年から上昇基調にあり、
特に去年末には数ヶ月で60%上昇するという
驚くべき急上昇になりました。
マカオには株式市場もなく、
投資対象といえば不動産しかないことから、
注目されているのですが、
今からの投資は超ハイリスクであると考えています。
何故ならマカオは人口わずか50万人で、
実需が限られているからです。
海外投資家である我々日本人が投資するとなると、
マンションになると思いますが、
投資しても借りる人がほとんどいないのが現状です。
大型のマンションが夜になるとほとんど誰も住んでいないので、
明かりがほとんどつかない物件がたくさんあります。
マンションが投機の対象として投資されているのです。
とは言うものの、どうしても不動産に投資したいのであれば
経済成長率が30%という絶好のマカオ経済の恩恵を得ている
マカオ人向けの商業施設(店舗)への投資でしょう。
これは実需であり、賃貸収入・転売は可能だからです。
ただし、利回りは2−3%だと覚悟してください。
またこさせていただきます。
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