はやぶさ流FXトレード方針

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2006/01/01(日) 01:01
私のFX方針

2008年に入ってからの各国の相次ぐ利下げ、金利差縮小により、2008年5月以降方針を転換しています。2008年8月で大きく相場が動き、ボラティリティが約2倍に上昇しました。
2007年と2008年を比べると、おもな通貨で金利は1/4、ボラティリティは2倍となり、為替相場はこれまでと完全に違うマーケットになったとの認識をしています。

ボラティリティが高まっていても、ノイズが激しくなったというよりは、トレンドが発生しやすくなり、とらえる機会が増えています。その時々のマーケットに適応した戦略で、相場と喧嘩せずかなよくやっていこうと思います。

1)短期、中期のスイングトレードで原資を増やす
 ・スイングはエントリーから決済までは数日間~数週間
 ・ボラがおちつくまではポジションの週またぎはなし
 ・デイトレードのときは、利食い・損切り幅を少なくしてロットを増やす(スプレッドも重視)
 ・思惑が外れた短期ポジションは、ストップにタッチしなくても外れた時点で決済する
 ・エントリーはサインがある時だけ行う(システムトレードの徹底)
 ・新規注文と同時に損切り(ストップ)注文も出す
 ・利益は早めに確定する玉と、伸ばす玉の2つに分ける
 ・デイとスイングを混同しない
 ・集中できないときはやらない、チャートも見ない
 ・ベストコンディションのときだけ場につく、飲酒売買はもちろん厳禁

2)テクニカル分析を重視する
 ・チャートはテーマを持って検証する
 ・月、週、日足で長期トレンド、方向性をつかむ
 ・日、4時間、1時間足でトレンドラインや高値・安値、フィボナッチなどの節目をいつも更新する
 ・15分、5分足チャートでエントリーや決済の精度を高める
 ・ファンダメンタルズや、ニュース、材料、経済指標は後付けであると心得る
 ・相場予想はありがたく聞いて、素直に完全に無視する(売買への影響をうけないように)
 ・上昇、下落を予想せず、希望的・悲観的観測も捨て、相場の動きに対処して売買する
 ・戦う相手は相場ではなく自分の感情

3)長期トレンドフォローは狙わずに作る
 ・スイングのトレンドが継続した場合は長期保持になることもあり、最初から狙わない
 ・評価益より実現益
 ・キャリートレードが活性化してくれば金利差にも着目、それはでは1)2)の方針で

他にも、資金計画やリスク管理のための売買枚数、許容損失、目標利益などを個人のルールとして決めています。また、セットアップや、エントリー、決済は詳細ルール、心構え、師匠の教えなどもあり大切にしています。


------------ 2006年~2007年バージョン ------------------------------------
1)スワップ金利を重視する
 ・長期間にわたって利益を出し続ける
 ・トレードに費やす時間を最小限にする
 ・リスクを極力を分散する


2)スイングトレードで原資を増やす
 ・数日間~数週間のレンジ相場でトレードする
 ・ロング/ショートのどちらも仕掛ける
 ・システムトレードに徹する


私のFX目標
1)スワップ用のポジションで年利30%
 ・スワップ金利4%~7%の通貨ペアを保持する
 ・レバレッジは5倍程度までとする
 ・為替変動の影響を受けにくいポジションを構築する
 ・為替差益が発生したら決済することもある
 ・利益の75%は原資に充てる


2)スイングトレードで年利30%以上
 ・基本的には数日間のレンジ相場で仕掛け
 ・ストップとリミットを必ず設定する
 ・月利5%を超えた分はスワップ用口座の原資に充てる
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