FXスワップ派のシステムトレードとは

ここでは、FXスワップ派のシステムトレードとは に関するFX記事を掲載しています。
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2007/01/23(火) 22:59
FXのスワップ派でも、システムトレードはあります。
以前、このブログでもドルコスト平均法のような積み立て方式で定期的にポジションを建てていく方法をいくつか紹介しました。

アフリカランド円の記事がそうです。これも一種のシステムトレーディングです。しかし、もっと単純な方法ですごい運用成績を上げておられる方と最近知り合いになりました。外国為替証拠金取引が流行るずっと前の、豪ドル円が60円台のときの買いポジションがあるという強者です。

それだけではなく、ドルスイスなどのレンジをうまく利用してスワップ+スイングで長期的に利益を得ている方です。

mixiの方でも、やりとりさせていただきシンプルなトレードルールに触れることができました。以下、coolieさんからいただいたメッセージです。

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単純売買のポイントは、二つだけです。
(1)戻ってくるレートの見極め(戻ってこないと困る)
(2)資金量に応じた売買枚数と売買幅(途中で資金不足になっては困る)

特に(1)ですね。月足を見て買うなら安値圏、売るなら高値圏のものを選ぶ、ってただそれだけですが。
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つまり、為替は必ず大きなレンジで動きいつか戻ってくるということを前提に、売り買いの場所を決めるんですね。レバレッジも高くないのがポイントです。

そして「想定しない為替レートの動きがあると損失が雪だるま式に膨らむので、それだけは注意」ということです。こちらのサイトでそのシンプルなルールと、運用成績をご覧下さい。

外国為替の単純売買

為替証拠金取引はいろんなトレード方法があり奥が深いですね。

ところで、米ドル/香港ドルの高レバレッジ高スワップの記事がとても評判が良かったため、香港ドルについて調べることにしました。
先週、香港に行って雰囲気も感じ取ってきましたのでまたレポートします。

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コメント
この記事へのコメント
過去最大の含み損
過去最大の含み損は、2004年12月31日の-98百スイスフラン(=90万円ぐらい?)です。
ドル/スイスフランが1.13を付けたときです。

このときは、0.01刻みで1万ドルずつ買っていました。
今は0.005刻みで2万ドルずつ買ってるので、同じレートになったら含み損は400万円近くなりますね。
2007/01/23(火) 23:20 | URL | coolie1997 #-[ 編集]
訂正
ドル/スイスフランはまだ0.01刻みのままでした。
2007/01/23(火) 23:33 | URL | coolie1997 #-[ 編集]
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