儲けのパターンと負けのパターン

ここでは、儲けのパターンと負けのパターン に関するFX記事を掲載しています。
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2005/10/20(木) 02:04
私の過去一年の取引を振り返ってみました。
儲けるときと、そうでないときに特徴的なパターンがありました。

1.儲けるとき
 一気に買わない。1万通貨単位で小刻みに注文を仕掛ける。
 現在のレートから離れたところで注文する。

 こうすると注文を10枚出したとして1枚引っかかるか
 どうかというところです。

 非常に面倒ですが、確実な方法で間違いが少ないです。
 それ故、勝率が高く、儲けにつながります。


2.負けるとき
 2万通貨以上をまとめて指値注文する。
 現在のレートに近いところで注文する。

 こうすると注文を10枚出して8枚くらいは引っかかります。

 注文は簡単にできますが、結果的には場当たり的な
 ポジションを作ることになり、勝率は上がらず負けます。

1)と2)で大きく違うのは、指値の分散です。
また、1)はポジションひとつつくるのに10の注文を出すわけですから資金的な余裕が必要です。

言い方を変えると、余裕資金の範囲で細かい注文を出していくということですね。
 
振り返ると10月3日のNZDJPYのポジションの作り方はまずかったです。
反省の意味を込めて、ポジションの半分を損切り決済する覚悟がつきました。そして新たなポジションを作る予定です。

週末に見極めたいところです。

皆さんどんな風にNZDJPY仕掛けているんでしょうね?

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