セントラル短資をFXメイン口座にしている理由

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2006/12/11(月) 00:28
FXをはじめるようとしている人から、どこの会社の口座を作るのがよいかを聞かれることが増えてきました。スワップ金利をメインとしたレバレッジの低い運用方法は、FXの初心者にもお勧めしやすいので、スワップ金利ならセントラル短資FXをすすめることが多いです。

私がセントラル短資をFXメイン口座にしているのは次の理由からです。

・スワップ金利の有利さ
・通貨ペアの種類(通貨分散に最低限必要なペアが揃っている)
・会社の信用度
・新機能や通貨ペアの拡充に積極的
・外貨受けができる
・サポートが良い、ユーザ対応が柔軟

スワップ金利が高く業界トップ。中長期のFX運用では大きな違いになってきます。またスワップ金利分は決済なしでも毎日口座に反映されるため、出金することもできます。そのまま証拠金にあてがうことも可能です。貯まったスワップ金利でポジションを増やすことも可能ですから複利的な運用も可能です。

通貨ペア数も重要です。セントラル短資の取りそろえている通貨ペアは、相関関係を考慮して通貨を分散をするのに必要なのペアが揃っていることわかりました。これは欧州通貨のバリエーションが増えたのと、アフリカランドや、香港ドルのようなマイナー通貨も取り扱うようになったからです。今後もスワップ派に人気のマイナー通貨(タイバーツやトルコリラなど)が増えることを期待しています。取り扱い通貨ペアが多いのは、リスク分散のための重要なポイントです。ドル円、クロス円だけでは十分なリスク分散ができません。

会社の信用度も申し分なし。短資会社は歴史が長く金融機関と金融マーケットが機能するための橋渡し役です。気になる人は、セントラル短資の主要業務会社概要をチェックしてみてください。

新しい取り組みには積極的。大手FX会社の中ではいちはやくアフリカランド円を1万通貨で取引できるようにしたのも記憶に新しいところです。

外貨受け(外貨調達、受渡取引)ができるのも大きな特徴です。ポジションを決済するかわりに、外貨で受け取ることができます。ドル円のポジションがあれば、決済せずにドルのまま引き出す方法があります。これは両替と同じ事になりますが、コストが安く済みます。このほかドル/スイスのようなポジションを決済すると、スイスフランが口座に残ります。円ではないことに注目してください。この対象となる通貨はドル、スイス、ポンド、カナダドルです。これを利用して通貨の分散をすることもできます。とても面白いシステムです。

サポートも良いです。メールでも何回か問い合わせをしたことがありますがいつも返事が早く的確です。これはポイントが高いです。

ちょっと気になっているところも実はあります。

・取引システムがいまいち理解しづらい、とっつきにくい
・ポジション毎のスワップポイントの収益がわかりにくい
・取引単位が大きい

上の2つは、デモトレードで訓練すれば、飲み込めるところだと思いますが
取引単位が1万通貨なので、資金が50万円以上くらいのところから
スタートせざるを得ないのがちょっと難点かなという気もしています。

いくつか難はあっても、ゆっくり増やしていきたい人にとって総合力ではここに勝るFX会社は今のところないと考えています。




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