アフリカランド円の為替レートが10円まで下落したらスワップ益は?

ここでは、アフリカランド円の為替レートが10円まで下落したらスワップ益は? に関するFX記事を掲載しています。
--/--/--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/08/01(火) 21:24
毎月2万円をFX口座に入金してアフリカランド円を1万通貨ずつ買いつづけると、4年後の2010年にはスワップ益だけで100万円を軽く超えるという記事を書きました(毎月2万円でアフリカランド円を買い続ければ2010年にはどうなるか?)。

そしてランド円の為替レートが一定だったときのシミュレーションをして約150万円のスワップ益が発生することがわかりました。

今回は、次のような条件でシミュレーションをしてみます。

・初期の口座資金を100,000円
・毎月20,000円を入金しアフリカランド円を1万通貨ずつ買う
・期間中スワップ金利は年利7%固定
・計算開始月は2006年6月

ここまでは前回と同じですね。そして今回はアフリカランド円の為替レートが
次のように変動するものとします。

・2008年9月までに毎月0.2円ずつ下落し10.6円になる
・以降2010年12月までに毎月0.1円ずつ上昇し13.3円になる

つまり4年後の2010年までの期間において前半は円高がゆるやかに進み、後半は円安がさらに緩やかに進むというケース(グラフは↓)です。

FXアフリカランド円ZAR/JPY為替レート


このケースでの為替差益、スワップ益、口座清算価値は次のグラフのとおり。

FXランド円ZAR/JPYスワップシミュレーション



2010年末までのスワップ金利による利益は約110万円です(水色ライン)。
為替レート一定のときに比べると少なくなっていますが、これは為替レートが
変化したことによりスワップ金利が変化するためです(参考記事:スワップポイントの計算方法)。

毎月2万円の投資を2010年12月まで続けると
投資総額は118万円(最初の10万円含む)です(黄色ライン)。
この点は前回と同じです。

為替差益は、為替レートの変動による利益です。
2006年のゼロから徐々にマイナスが増えていき
2008年9月には最大の-80万円となります(赤色ライン)。
ランド円の為替レートが低下することによる影響です。
その後は上昇を続け、2010年6月にはプラスに転じます。

トータルの口座清算価値(スワップ益+投資金+為替差益)は
2008円半ばまで20万円台での停滞が続きますが
その後一気に上昇し2010年末には260万円となります。

注目すべき点は、赤色のライン。
前半は直線的な変化ではなく時間が経過するにつれて下落幅が大きくなっています。
これは為替レートの下落が一定なのにポジションが毎月増えているために起こります。
仮に枚数が変化しなければ、含み損は為替レートの変動に応じて
直線的に増えていくだけです。しかし毎月ポジションを買い増していくと
レート下落による含み損もその都度増えていくことになります。

今回はランド円の為替レートが10円程度まで下落することを想定しました。
※過去ランド円の底値は2001年12月の10円台のため

もし10円よりも下落した場合はどうなっているのでしょうか。
証拠金不足になり、強制決済(ロスカット)が発生します。
スワップ派としては、「あと何円下落しても大丈夫」というラインを定め
それに対応した資金計画を立てることが大事ですね。

後半は、レートが徐々に回復していきます。
このため新規に建てたポジションは、すべて含み益となります。
2010年12月には、平均買い単価が12.71円で
ポジション数は55枚となります。このときの為替レートは
13.30円なので為替差益は30万円以上のプラスです。

スワップ派にとっては、平均買い単価を低することは大切なことです。
為替差損を可能な限り少なくするにはこれしかありません。
つまり「安いところで買う」わけですが、取引時の水準が
高いのか安いのかわからないのが普通ですね。

そこで今回のシミュレーションでは2万円を毎月投入して
1万通貨だけ買うという機械的な手法を用いています。
買い単価を平均化し為替レート変動の影響を受けにくくするのが狙いです。

これはドルコスト平均法の考え方に近いのですが
実際に購入するランド円のポジション数は常に1万通貨なので
厳密な意味でのコスト平均化をしているわけではありません。

2万円のうち、1万通貨あたりの必要証拠金は8000円なので
ポジションのコストは8000円。残りの1万2千円はレート変動に
対する余力ということになります。※ランド円が16円のとき

今回の為替証拠金取引モデルは、2万円というコストを
ポジションと余力にそれぞれ毎月分配する投資手法ともいえるでしょう。

ところで、毎月2万円という額は果たして妥当なのでしょうか?
ランド円が16円のとき、2万円で1万通貨を取引すると
レバレッジは8倍です。

 16円×1万通貨 ÷ 2万円 = 8

レバレッジ8倍という数字は、スワップ派としては高いといえるでしょう。
ちょっと無理しているなぁという感じですね。

実際、2万円で1万通貨を買ったとき、そのポジションだけで計算すると
マージンコール発生までの余力はたったの1.4円です。
16円から1.4円の下落でMCが発生してしまいます。
これでは話にならないので初期に10万円を入れて余力を持たせているわけです。

しかし、毎月2万円という無理のないコストから最大限狙えるリターンを
獲得していくのが今回のテーマなので、多少無理目の初期条件を決めました。
大事なのは、想定以上の為替変動が起こったときに、どれだけ余裕資金が必要かしっかりと把握することです。

今回のケースだと、ランド円が10円以下になるのは想定していません。
この万一に備えて、初期の10万円に加えていくら余力があればよいか
を把握しておくということですね。

シミュレーションはまだまだ続きます。
今回は、できればこうなってほしくないという悪いシナリオでしたので
次回はできればこうなってほしいという良いシナリオを考えて見ましょう。

1クリックの1ポイントに感謝!↓



※マージンコールや必要証拠金の条件はFX会社により異なります
コメント
この記事へのコメント
参考になります。実際にあなたはこの方法でいくらの余剰金があれば取引できると考えますか教えて頂けますか?
2006/08/01(火) 23:52 | URL | ゴルゴ32 #-[ 編集]
ゴルゴ32さん
余剰金については今後ブログ記事の中で考察を加えていく予定です。

特に根拠があるわけではありませんがワーストケースとして、ランド円が6円まで下落することを想定しておくのが良いと思っています。

今の為替レート16円からの最大ドローダウンは10円ですね。

10円下がっても大丈夫なように資金を準備しておくべきと考えます。

問題はその時期です。スワップも貯まっていくので今すぐ10円分のドローダウンに対応する必要はないわけですが。

スワップありとなしの時で比較してみるのも面白いかもしれません。気が向いたら記事にします。
2006/08/02(水) 22:42 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
ハヤブサ様、お忙しい中、ご返事ありがとうございます。
確かに余剰金は多いに越した事はないですよね。
あと、私がこの方法でのトレードに踏み切れない理由が一つあります。

厚かましいお願いかも知れませんが、お暇でしたらご教授願えますか…。
その理由とは、もしレートが最初の二年程で16円から上に振れ、その後の二年で10円に下振れするケースを考えるためです。私はこのケースが一番最悪だと思うのですが…。
どう思われますか?
単純に二年程で利確すれば済む話なのですが、資金効率や思ったようにレートが動かない事を考えると売り時が難しい気がします。
どうお考えでしょうか?
2006/08/02(水) 23:54 | URL | ゴルゴ #-[ 編集]
はじめまして。「外国為替投資ランキング」を運営しております水野と申します。

当ランキングに貴ブログの登録をお願いしたくやって参りました。

URL:http://rank-net.jp/gaitamerank/

よろしくお願い致します。
2006/08/03(木) 11:46 | URL | 外国為替投資ランキング #-[ 編集]
こんにちわ。私、外為カリスマランキング管理者の夢幻と申します。まだ初めてまもないランキングではありますが是非ご参加お待ちしています。よろしくお願い致します。
http://rank-net.jp/mugen/
2006/08/04(金) 20:34 | URL | 夢幻 #-[ 編集]
ゴルゴさん

返事遅れました。確かにそのようなレート変動をすると売り時が難しいと思います。

そのケースも今後シミュレーションしてみる価値がありそうです。

いま考えているところでは、過去のレート変動の平均値より高いレートの場合はポジションを増やさない、またはポジションを増やす量を少なくする(2ヶ月に1回にするなど)ようなことで買い単価を低く抑えていくのが有力な方法だろうということです。
2006/08/04(金) 22:03 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
また今後のシュミレーション楽しみにしています。
また来ます。
2006/08/04(金) 23:52 | URL | ゴルゴ #-[ 編集]
はじめまして。「外国為替証拠金ブログランキング」を運営しております桑原と申します。
当ランキングに貴ブログの登録をお願いしたくやって参りました。
始めたばかりですので、今登録いただければ上位になります。
参加をよろしくお願いします。
URL:http://rank-net.jp/gaitame/
2006/08/05(土) 22:12 | URL | kuwa #-[ 編集]
両建ての後始末について
先日発見(?)してから度々お邪魔して勉強させて頂いております。ありがとうございます。
7月から取引を始めた新米です。
最初は冷静に「バランスを持って」と考えつつ取引していました。でも油断が出たのか、たまたまポンドスイスの上昇時にショートポジションのタイミングであった事がきっかけで、更にカバーするつもりでショートして大変ややこしいことになってしまいました。
強制ロスカットを避けるために両建てして週末を耐えています。がっくり。
現在含み損約26万円、利益確定3万円(8万あったのに両建ての操作ミスで5万失いました…がーん)投資資金は50万円、この状態から脱出するコツを教えて頂けないでしょうか?どうぞよろしくお願い申し上げます。

2006/08/06(日) 14:41 | URL | ぺっぱー #dM3/T6EU[ 編集]
投資とか、外国の口座とか!
こんちわ!お邪魔します!
話題がちょっとずれてますが、、すいません。。
最近、投資に凝ってて、いろんな人と情報交換して、
世間に出回ってなさそうな、投資のウワサとかいろいろきけたらな~
なんて思ってます。
このまえ教えてもらった外国の口座も簡単に開けました!
www.forcejapan-world.com/
パナマ銀行ののVISAデビットカードが届きました。
なんか、オフショア口座なんて持っちゃって投資家みたいな気分です!
だれか同じようなことしてる人いませんかー?
2006/08/07(月) 12:31 | URL | ABEABE #mQop/nM.[ 編集]
両建ての処理について
ぺっぱーさん
ポンスイ(GBPCHF)ショートでやられた人は多いみたいですね(実は私も少しやけどしました)。
ポンスイのレンジ相場があまりにも強力だったからでしょう。
個人的にレンジを前提としたポジションメイクは有効な作戦だと思います。
欧州通貨はこれでかなりの割合で稼ぐことができます。
しかしレンジはいつか必ず破られるので、そのときは損をするものです。

ぺっぱーさんは、今回の両建てによりとりあえず損の拡大は防ぎました。
しかし資金の半分が使えなくなってしまったのは痛いですね。
GBPCHFのレートがここから2.35を天井に2.25の底へ向かうと
わかっていればもちろん両建て分の損を取り返すことはできます。
しかし現実にそのような動きをしてくれるかどうか・・・

2.35で天井と思うならその付近でショートをしかけるといいのですが
しばらく動かないとなるとマイナスのスワップも痛いですね。
スワップがプラスなら、時間がかかってもすこしずつ穴埋めできるのですが
今回のケースはちょっと難しいかもしれません。

以下、私のこれまでの投資経験からお勧めする方法です。
まずはポンスイの両建てのことは半分忘れながら
別の通貨ペアで地道に稼いでいきます。
ポンスイの新たなレンジ相場でも良いでしょう。

そして利益を増やしながら気持ちに整理がついたら
少しずつ両建てを外して、損を確定していく。
このとき利益と相殺したほうが精神的には楽です。

ただ、完全にあきらめるのは惜しいというのであれば
GBPCHF大暴落の可能性にかけてちょっとはショートしてみる
 →◎大きな下落なら両建て用のロングポジションで決済
 →○少しの下落だけならレンジで稼いで損益相殺を繰り返す

こんな感じでしょうか。もちろん上昇してしまったら損切りなのですが。
ねばるなら、ショートとの長い付き合いになります。それでもはやり
マイナススワップが痛いところです。
この他GBPCHFをショートしたときの為替変動をヘッジするため
逆相関通貨であるEURGBPをショート方法もあります。
2006/08/07(月) 15:27 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
ランドかキウイか迷える羊
 へっぽこリーマントレーダーです。

 先日こちらのブログを拝見して以来、大いに参考にさせて頂いております。

 今後とも、内容に期待しています。

 私もスワップでのんびり稼ぎつつ、ときにはデイトレで攻撃的に出るのがいいと思っているのですが、あいにくいま、どの通貨も相対的に円安に触れており、ポジるにポジれない状態が続いています。

 個人的には、高金利のNZDを山ほど(150万ほどを想定しています)買い込んで、定期的に買い増ししていきたいのですが、NZDはすでに金利が高止まり傾向にあり、これから利下げに踏み切る可能性が大と聞いています。

 そこで、昨今話題のランドを勉強中です。

 ただランドは、国内に人種問題を抱え、それが治安などへ影響して、経済的に難しい側面があるといいますね。

 ランドのポジションの将来性について、どのようにお考えでいらっしゃいますか。

 遅れましたが、相互リンクの許可をいただけると幸いです。

 よろしくお願いします。
2006/08/08(火) 04:12 | URL | 凜々坊 #ok7oinrE[ 編集]
ランドの将来性
へっぽこリーマントレーダーさん
コメントありがとうございます。

NZD円一点買いは危険ですね。
さらなるNZD円下落も想定されますし、金利もご指摘のとおりです。

それだけポジションを作る資金をお持ちであれば、他の通貨ペアに分散して為替レートの変動を吸収するも得策かと思います。

ランドの将来性については、ブログ記事としてアップする予定でしたが簡単にコメントすると、金利についてはしばらくこの水準を期待できそうですが、レートは最悪10円切る可能性もありそうです。
いろんな側面で不安定であることがその理由です。

それでもスワップ派にとっては魅力ある高金利通貨であることには変わりないので幾分かはスワップ用の通貨として取り込んでおきたいところです。ちなみに私は、現在全ポジションの10%以下にしています。

逆に、今後ランド円が大きく上昇する可能性もあると思います。
どちらに触れるかわかりませんが、長期で見るとレート変動が大きいことは確かなので、ポジションを大きく取りすぎず、買い単価を低く抑えていくことが重要だと思います。
2006/08/08(火) 10:51 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
Re:ランドの将来性
 はやぶささんへ

 相互リンクしておきました。
 ヘタレブログですが、今後ともよろしくお願いします。

 確かに、資金的には結構余裕があるのと、余りポジ管理に悩みたくなかったので、とりあえずのスパンを年末あたりまでをターゲットにして、仕掛けてみようと思っていました。

 現在、NZDは73円台、USDが115円台、GBPも218円台となっており、ポジを構築するにはいささかためらわれる価格です。

 各通貨とも、少しずつドルコストで買い下がっていくのが良いのか、それとも大玉を仕込める水準まで我慢を続ければよいのか、お考えを聞かせて頂ければ幸いです。
2006/08/11(金) 10:26 | URL | 凜々坊 #ok7oinrE[ 編集]
はやぶさ様

お忙しい中お返事をいただきありがとうございます。少し気持ちに整理が付きました。

いくら何でもこれ以上は上がらないだろうと勝手に決めこんだ事が失敗でした。

アドバイス頂いたようにとりあえず他の通貨でプラスにしながら解消していこうと思います。

14日の週明けが怖いですが、冷静にいきたいと思います。
今後共どうぞよろしくお願い致します。

2006/08/13(日) 20:36 | URL | ぺっぱー #-[ 編集]
凜々坊さん
NZD円, USD円, GBP円とも買い増ししにくい状況だと思います。というのは、いずれも過去の平均レートを上回る水準なので。

少しずつ買うか、まとめて買うかはスワップだけを狙うのか、為替差益も狙うのかで作戦が変わってくると思います。
2006/08/13(日) 21:44 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
基本的にはスワップで
はやぶささんへ

 >スワップだけを狙うのか、為替差益も狙うのか

 どちらも、です(^^;。

 余裕資金は、はっきり言って5000万円ほどあるので、どこからでも仕込めるのですが、仕込む以上はあまり損をしたくないのは人の性というもの…。

 そこで、うち2000万円をスワップ資金、残り1000万円をスイング用に振り向け、スワップのポジ構築を最優先に、いま勉強中です。

 収益の柱はスワップで、相場が大きく動いたときは、小遣い稼ぎにスイングしてみてもいいと思っています。

 ただ、松屋の並豚を大盛りにするのもためらう大変ケチんぼな人間なので、問題は、ちっとやそっとの損で動じない心構えをどう作るかということのようです。

 座禅道場にでも行ってこようかしらん・・・。
2006/08/19(土) 22:28 | URL | 凜々坊 #ok7oinrE[ 編集]
5000万円あったら
凜々坊さん

豊富な資金量、うらやましい限りです^^
おっしゃるように、難しいのは気持ちのコントロールだと思います。
スワップメインにするということは長期投資になりますので
大きな含み損が発生しても5年~10年後経てば回復すると信じて
待てるような心構えですね。

こうした方がいいというおすすめの方法というわけではありませんが
私がそれだけの資金を持っていれば、このようにします。

・資金の1/5(1000万円)をスワップ用資金とする。
・残りは証拠金の余裕分とする。
・余裕分でスイングトレードをする。
・レバレッジは5倍以内に抑える

1枚あたりの証拠金が5万円だとすると最大ポジ数は200枚。
1枚あたりのスワップポイントが140円なら年間のスワップは
約5万円となり200枚だと年間約1000万円のスワップ益です。

結果的に5000万円を使って年間1000万円金利収入が
あるのと同じことですから実質金利としては20%ですね。

下落に対しては、余裕資金が4000万円なので
4000万円÷200枚=20万円/枚
つまり20円下落してもOKです。

なお得られたスワップ益の1/5をさらにポジション構築用にして
残りの4/5を余裕資金に充てるとレバレッジはほぼ一定のまま
ポジションを増やせます。

ドル円、ポンドスイス、アフリカランド円、豪ドル円など
相関を考慮して適量のポジ数に分散し、一度に下落する
リスクを低くします。

5000万円あったらどのように投資するか。
記事にしても面白そうですね。
2006/08/21(月) 10:45 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
おっしゃるとおりですね
 スワップ派にとっては、要はいつ仕込むかと言うことが最大の問題で、値動きは実はそれほど気にかけてない人が多いのではないかと思っています。

 なぜなら、変動に耐えられるだけの資金量がない人は、そもそも実際収入として期待できる金額のスワップを稼ぐくらいの建玉をもてない、ということが演繹できるからです。

 とりあえず、私は子どもの学費を払うことと、中国産ではなく国産のウナギを食べることと、そして心おきなく松屋の並豚を大盛りにすることが、当面考えつくスワップの使い道です(^^;。

 ドルで\115と\114、豪ドル¥87にそれぞれ10万ずつ指し値していますが、いやはや、最近ちっともかすりません。

 ブログの内容も、為替とは全く関係ない方向へ行き始めていますし・・・。

 どうなりますことやら。
2006/08/25(金) 00:20 | URL | 凜々坊 #ok7oinrE[ 編集]
凛々坊さん

スワップの使い道が決まっていれば毎月いくらのスワップ益があればよいか目標を決めることが出来ますね。

ドル円、豪ドル円のその指値ですが、あと1ヶ月もすればヒットするんじゃないでしょうか?気長に待ちましょう。

相場の動向を気にしなくてもよいのがスワップ派の一番の幸せだと思います。
2006/08/25(金) 19:20 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
うーん(^^;
>あと1ヶ月もすればヒットするんじゃないでしょうか

 ホンマでっしゃろか?
 なんか、年末まで円安一方の登り相場のような悪夢にさいなまれる今日このごろです。
2006/08/30(水) 01:26 | URL | 凜々坊 #ok7oinrE[ 編集]
凜々坊さん

円安が一方的に進むとすると、去年の後半の相場を思い出しますね。
今はみんなが「おやっ?」と思っているところではないでしょうか。
9月は「おっ!」
10月は「これは!!」
11月「よっしゃ!!!」
12月「うそぉ~~!!ずどどーーん」

と、これまた押し目を狙いたいです。時間がかかったとしても損をするわけではないので。

ところでここ数日NZD円が上げてますね。私は他の通貨とのバランスのため、NZD円ポジを減らしました。73円くらいになったらまた拾います。豪ドルもポジ欲しいのですがタイミングがありません。待ちますよ~~。
2006/08/30(水) 22:03 | URL | はやぶさ #-[ 編集]
待ちましょ~~~~~~
 私も、まちましょ~~~~!
 我慢の子ですっ!
2006/08/31(木) 01:32 | URL | 凜々坊 #ok7oinrE[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:  編集・削除用
非公開: はやぶさだけにコメント表示を許可
※相互リンク依頼は専用フォームをご利用下さい
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hayabu3.blog27.fc2.com/tb.php/113-5714c29f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
異なる通貨を交換するときの交換比率のこと。
2006/08/10(木) 17:46:48 | 初心者への提言、外国為替FXの基礎知識

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。