ここでは、2009年05月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2009/05/29(金) 10:20
名古屋に出張した際に、何度かお会いしたことのあるFXトレーダーのなっちゃんさん。mixiでは大人気のコミュ「FXトレーダーへの道」を主催されていています。

私もちょくちょくお邪魔しているのですが、FXのデイトレ、スイングトレードのためのリアルタイムな情報交換が24時間休むことなく続いています。

初心者にも非常に分かりやすいテクニカルやチャートの解説もあり、初心者から専業の方まで色々な人がいます。凄く面白いコミュです。

その主催のなっちゃんさん、これまでマスコミには出たことがなかったのですが、今回BIG tomorrow7月号(5月25日発売)で掲載されています。ミリオントレーダーの視点、手法は、参考になると思いますので、興味のある方は是非書店・コンビニでチェックしてみてくださいね!
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2009/05/24(日) 17:55
5月に入ってから中旬ごろまでは、クロス円(ユーロ円、豪ドル円など)と、株価指数(NYダウ、日経平均など)の相関が強く、同じ方向に動くことが多くなっていました。日中の細かい値動きでもそうだったのですが、先週からこの関係が崩れてきています。

5月に入ってから中旬以降、為替の方はドル安が進んだ事が目立っています。ドル安の進行による、原油や金価格は上昇。一方クロス円、株価指数はあまり方向感のないレンジ相場となっています。

相関の崩れ、ドル安の進行といったところが目立った変化で、3月、4月と比べてマーケットの資金の流れが変わってきています。5月最終週も、この動きが継続となるか。

株価指数に関しては、日足で上昇中の押し目に来ています。レンジ継続か、下ブレイクになるか? レンジの上まで行って上ブレイクの可能性もあり。値動きがばらばらになってきているので、的を絞ってチャートをよく見ていきましょう。こんなときは、自分にとって良くわからない動きのものは避けて、分かりやすいものを選ぶこともできます。

FX Online JapanのCFD口座ならFXと株価指数、貴金属やエネルギーなど値動きを幅広くチェックするのにオススメです。

CFD口座の効果的な使い方は、今後記事にまとめて行きます。
2009/05/12(火) 20:10
GWをはさんで為替の方もいろいろと動きがありました。値幅が大きいのは相変わらずですが、豪ドルやカナダドルなど資源国通貨が買われて、ドルが安くなる動きが目立ちました。世界的に株価も上昇しましたが、現在やや調整中といったところでしょうか。

さて、スイス中銀が為替介入をしてから約2カ月が経過します。過去の記事では、「介入してもすぐにフラン安にはならない」という事例を紹介しました(記事1記事2)。その後どうなっているかを検証してみます。

次のチャートは、対スイスフラン通貨騰落率推移です(2009年3月からの変化)



3月中旬に為替介入がありました。スイス中銀は「スイスフランが高すぎるので、フラン安に誘導」の為替介入を行いました。チャートの中で緑枠で囲った部分です。ここではいったん他通貨がスイスフランに対して上昇しています。スイス円(CHF/JPY:青の線)だけは、通貨ペアのレートが逆転しているので反対に動いています。

2ヶ月経過した5月中旬現在、そのまま上昇しているのは豪ドルで10%以上。AUD/CHFの押し目買い機会はまだ来ていません。

次に強いのがカナダドル(CAD)で、約5%の上昇。この二つの通貨に対してはスイスフラン安になっています。

しかし、対ポンド、対ユーロではほとんど変わっていません。ドルや円に対してはむしろ強くなっています。

介入直後は目立ってスイスフラン安になりましたが、2カ月経過した現在ではフラン安が一方的に進んでいるというわけではなく、フラン高になった通貨ペアもあります。

欧州通貨のユーロやポンドにはあまり変化がなく、結局効果があったのかどうかよくわからない状態といえそうです。スイスフランがらみの通貨ペアを個別に見ていくとそれぞれ売買機会はあったかもしれませんが、全体的にはマーケットのテーマになっていないようです。

過去のケースでは、介入後のフラン安が半年~1年後に進行しているということがありましたが、果たして今回はどうなるでしょうか。また数ヵ月後に検証してみようと思います。覚えていれば、ですが・・・^^;


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