ここでは、2009年04月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2009/04/30(木) 12:12
株価指数、為替も大きく戻していますね。大きな下ブレイクとはなりませんでした。株価指数もしっかりと戻してまたレンジ相場となりそうです。ドル円、ユーロドルもよく動いています。本日は月末で30日ということもありいろいろな思惑が交錯しそうです。

株価指数と為替、ここ最近は値動きがはっきりと相関性がでてきています。1~2日で大きく上げたり下げたりと値動きが激しいですが、動き出すと値幅も大きいので方向性が出てからでも遅くないです。株価を見ながらどちらに進んでいるかを確認しておけば、短期はエントリーしやすいと思います。

世界中の株価指数をリアルタイムにみながら、FX取引も同じ口座でできるFX Onlineのシステムは使い勝手がよいです。株価指数は30種類で日経225、NYダウ、ナスダックはもちろん欧州各国の株価指数、アジアではシンガポール、香港など幅広くカバーしています。
口座持っている方は、CFD取引も申し込んでみてはどうでしょうか。書面記入不要ですし取引しなくてもチャートは見られます。口座がない方は、新規開設の特典もあるようですからこちらもチェックしてみてください。

発注時にストップロスを設定することで、必要証拠金がぐんと少なくなるの仕組みは画期的です。金融庁はレバレッジ規制の方向で動いているようでして、夏には今のような高レバレッジ取引ができなくなるといわれています。こういう仕組みがあるのに、一律でレバレッジの規制をかけてしまうのはちょっともったいない気がします。今後レバレッジ規制が具体的にどのように取引システムに影響してくるのか興味深くみています。

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2009/04/28(火) 14:13
4月下旬ですね、いよいよGWですが円高、株安が進んでいます。本日は値幅も比較的大きめになっています。少し前に日記で書いたように、第2Qということで上げ相場でしたが、崩れてきました。とても分かりやすいリスク回避の動きとなっています。

豪ドル、NZドルの下げが目立ちます。ユーロ、ポンドも下落していますが、オセアニアの下げがきついです(変動比)。対円ではついに4月中旬からのレンジも割れました。対ドルではもうしばらく踏ん張りそうですが、さらなる下げもあり得えます。世界の株価指数もどれも下げているようです。日経225株価指数も3週間ぶりくらいの安値更新となっています。

「ここまで下げたんだから」という感覚はもたないほうがよさそうです。いくつかのクロス円で4月の上昇分が帳消しされたこと、クロス円との連動性が高まってきている主要国の株価指数も下落方向に進んできていること。下げの速度が速いこと。連休前に円高&株安の典型的なパターンになっていること。

日足チャートでも、節目を割ったものが多くあります。節目やトレンドラインなどでの押し目という見方もできますが、感覚的には下方向に大きく引っ張られるときの様子に近いものを感じますので、個人的には買いは様子見、戻り売り狙いでショート継続です。まぁ大きく下げなければ、それはそれでよいのですが^^

2009/04/20(月) 21:47
しばらくぶりです。先週後半からユーロ、オセアニアが対円、対ドル下げてますね。本日も下落が進んでいます。ドル円も100円キープとならず、豪ドル円も現在70円割れ。対ドルでは0.70台をなんとかキープ。

4月上旬で上昇した分は押された格好です。これらが節目を割ってもう一段下がる&株も下げはじめたら、リスク回避に動いているということになりますね。前回から同じスタンスです。今のところ押し目買いはほとんどせずにショート中心です。

ドル円100円台ですが四半期の始まりは注意

株の方が一気に崩れることがなければ、資金がどっと動くこともないので、為替はもみ合い(レンジ相場)になりそうです。今はスイングも短期中心になりますね。私は短期売買用の口座は複数持っています。スプレッドの条件によって通貨ごとに口座が違ったり、運用額で変えていたりしていますが、ユーロドル、ドル円、ユーロ円がほとんどです。

豪ドル円に関しては、スプレッドが小さい業者を知らなかったので短期スイングでは、ほとんど取引していませんでした。が、近々クリック証券の子会社で新しいスプレッドのFXサービスが始まるそうです。

TVのCMなどでもよく見かけ、7万口座を誇るクリック証券が、どうして子会社化してまでサービスを新しく立ち上げるのか詳しいことはよく分かりませんが、タイトスプレッドのサービスに力を入れるということかもしれません。

<タイトスプレッド キャンペーン>
・ドル円 0.6銭固定(通常0.8銭)
・ユーロ円 1.2銭固定(通常1.8銭)
・ポンド円 1.8銭固定(通常3.0銭)
・豪ドル円 通常2.0銭~

豪ドル円など、スプレッドが通常広めの通貨ペアを、スイング短期で回転させる人には、都合のいい条件です。GW中に口座開設受付開始とのこと。「1回でもトレードツールを使えばキャッシュバック」などの特典もあるようですので良かったら口座開設↓を検討してみてくださいね^^ 私も申し込み中です。


フォレックス・トレード

<概要>
サービス名: アプローズFX
取扱通貨ペア:米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、ポンド/円、スイス/円、カナダ/円、南アフリカランド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン
手数料: 0円
取引単位: 1万通貨
注文方法: PC、携帯電話
レバレッジ:400,300,200,100,50,20,10,5倍を新規注文時に選択
両建て: 可
初回最低入金額: 下限なし
損益の授受: 2営業日後のNYクローズ
資産の保全方法: 信託保全

資産運用
2009/04/10(金) 17:37
ユーロ/ドルが下落する中、豪ドル/ドルは下げ止まり高値更新を伺う展開となっています。これは結構珍しい動きだと思います。4月に入ってからの傾向です。

ドル円がそれほど動かないので、対円(ユーロ円、豪ドル円)でも同様ですね。私はオセアニア通貨もいったん下がるように見ていましたが、AUD/USDは0.70、AUD/JPYは70円のサポートがよく機能しています。

なお、当サイトで掲載中のトレンド変化では、クロス円の月トレンドが変わりました。これはすごく久しぶりのことです。リスクを取る方向にマネーが(短期的には)向かっているようですね。

ただし、ここからどんどん上昇していくというイメージはもてないので、買うなら節目での押し目買い。4月も中旬、来週あたりから注意したいですね。

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スポンサーサイトの表示、解決しました!同じエンジュクブロガーズの羽生さんから教えていただきました。パッと見では分かりにくいですね。羽生さん以前より相互リンクさせていただいています。テクニカル分析や経済指標などをタイムリーに更新されています↓

FXブログ!初心者からカリスマトレーダーへの道!

FC2も無料ブログで頑張っていますが、やはりこれだけの規模を維持すると大変なのかもしれませんが今後も続けてほしいものです。
2009/04/07(火) 00:32
ドル円が100円の大台を回復したことで小規模ながら円キャリー復活というような話も聞こえてきますが、あまりそんな感じはしないのではないでしょうか?

キャリートレードが活発化するにはまだ金利差が小さく、昨年と比べてボラティリティは約2倍と増大したままです。金利を狙ってもリスクが多く、うまみが少ない状態です。

ここのところオセアニア通貨が上昇幅を広げました。ポンドやユーロも節目を抜けてきています。下落率が大きかったので回復するときもまた目立つものです。

1年前の水準からみると、対円では最初にオセアニア通貨が下落しました。下落率も大きかったのがオセアニア通貨(豪ドル円約-40%)。欧州通貨がその次(ポンド円:-40%、ユーロ円:-25%、スイス円:20%)で、米ドル円の下落率は-15%程度と、対円ではそれほどではなかったのです。1年前の水準との騰落率を比べてみるとよくわかります(図:数字は概算)。



回復の順番も下落時と同じで、オセアニアが最初で、ポンド、ユーロ、米ドルと続いています。テクニカル的には週足でもドル円、クロス円ともトレンド上向きに転じてきています。

といっても、ここからの下落には注意したほうがよいと思っています。今年1月上旬の展開にとてもよく似ています。期の初めや終わりは、過去と似たような動きを見せることが多いです。安心感が漂った頃にドカンとくる。「もたざるリスク」なんて言葉が出てきたときは要注意ですね。

今の状況、株価指数もクロス円も大底までは遠くなったこと、チャート的にも節目となる水準がわかりやすくなってきたので戦略は立てやすいのではないでしょうか。

個人的には先行指標としてオセアニア通貨に注目しています。豪ドルが日足で下げ始めたら注意というように。

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