ここでは、2007年04月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2007/04/28(土) 22:55
FXから海外に目を向けて、海外の不動産投資を狙うことについて。シリーズ2回目です。

1回目は、こちらから。
FXから海外投資、不動産投資への道

FXでも通貨を分散させるように、不動産にも分散投資という考え方があります。今回は2名の方をご紹介します。

Genさん
日本、アメリカの大手企業から不動産投資家として独立。アメリカの不動産事情について精通されている方です。投資を生業としつつ米国内での旬な不動産仲介もなさっています。

アメリカは国土が広く米国内だけでもこれから値上がりが見込める地域、もう飽和している地域など様々あります。重要なのが人口の増加率。これも地域によって全く違う傾向がありこれからのトレンドを読むのが重要とのことでした。つまり米国内の色々な場所で不動産投資を行うことによりリスクヘッジができるということなんですね。これは目から鱗でした。

「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキも不動産投資でかなり儲けたわけですよね。いま雑誌”BIG Tomorrow”で連載されているロバート・キヨサキの情報よりもさらに先を行った鋭い視点をお持ちです。米国での不動産投資をするならGenさんに絶対相談しなきゃと思いました。鋭い文章ですが、お会いするととても穏やかな方で安心します。

↓プロの不動産投資家Genさんのブログはこちらです。
アメリカ・米国 不動産投資日記

Genさんにコンタクトするとき「はやぶさの紹介です」と一言お伝えください。いろいろサービスしてくれると思いますよ。

でも、海外の不動産なんて自分で買えるの?大きな資金が必要なんじゃ・・と思いますよね。私もそうでした。しかし、私と同じサラリーマンで30歳ちょっとの人がアメリカに家を持つのは決して不可能じゃないんですね。実際にその方をご紹介しましょう。

tanpopoとしさん
mixiで知り合い、プライベートでも仲良くしていただいている方です。としさんはFXもやっておられます。私のようにFXに絞るのではなく、ミューチュアルファンド、アジア投資、米国不動産投資と幅広くやっておられます。そしてFXはスワップ派です。

ブログでは、アメリカに家を買ったときの具体的な方法、資金計画、契約の進め方等を詳細にまとめた無料レポートを配布しておられます。

tanpopoとしの海外投資道-海外不動産、FX、ファンドで年利40%以上

4月限定配布!とのことですので、無料レポートはこの機会に絶対ゲットしましょう。かなり内容の濃いレポートですからね。

今日は私の独立記念日です。皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございます。ランキングでも頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。

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2007/04/22(日) 22:26
業界No.1の取引高(*)を誇る、FXCMジャパンを今回は紹介したいと思います。2006年の平均月間取引高4兆2628億円だというから、本当にすごいですね。これは、世界三大都市の一つである東京都の年間税収額に匹敵する金額です。
(*2006年6月発表の矢野経済研究所「2006年版外国為替証拠金取引の動向と展望」)

まずはうれしいお知らせ。当サイト経由でFXCMジャパンに口座開設した方、もれなく全員、特別にプレゼントがもらえることになりました。興味をもたれた方は、ぜひ期間内にお申込みいただければと思います。特典の申し込みは終了しました。

<はやぶさ流外国為替証拠金取引×FXCMジャパン タイアップ特別企画>
限定特典:iTunes® Music Card(2,500円相当)
⇒iTunes® Music Storeで、今話題の楽曲がダウンロードできるギフト券です。
キャンペーン期間:5月31日まで


■手数料無料なのに、スワップポイントが高い■
FXCMジャパンの特徴といえば、「手数料が無料」ということが真っ先に挙げられると思います。デイトレコースのみというわけでもありません。商品を問わず無料です。
では、スワップポイントが低い水準にあるのではないか?と疑われるところですが、スワップポイントも高いと評判なので、安心です。
他のFX会社と同様、決済しなくても金利差収益を出金することが可能。スワップポイントは、FXCMジャパン内で言う「余剰金」に対して加減が行われ、余剰金を出金できる仕組みになっているそうです。
スワップポイント狙いの投資家にとっても、魅力的なFX会社といえるでしょう。

FXCMジャパン(当サイト限定特典あり) ↓↓記事末尾のバナークリックで申込可能

FXCMジャパンの、手数料やスワップポイント以外の特徴についても見ていきましょう。

以下のようなサービスが、大きな特徴として挙げられます。
1. 信託分別管理
2. 24時間カスタマーサポート
3. 24時間配信の最新マーケット情報
4. 世界トップシェアを誇る取引システム「FX Trading Station」

こんなところも、ポイントです。

■取引システムがシンプル■
FX会社によっては、レバレッジが固定のため、維持証拠金を算出するために面倒な計算が必要(通貨単位 x レート x 証拠金パーセンテージ = 証拠金)。でもFXCMジャパンならどの通貨ペアも一律2万円の維持証拠金で1万通貨単位の取引が可能です。シンプルで口座管理がしやすいですね。

■スプレッドが固定■
FXCMジャパンよりもスプレッドを狭く表示しているFX会社もあります。でもその場合、スプレッドが固定か確かめてみてください。指標発表時など、流動性が高くなる際、提示されているスプレッドが広がるFX会社がほとんどです。FXジャパンでは常時、固定スプレッドをクオートし続けます。

↓申込みはこちらからです。
外国為替のFXCMジャパン
2007/04/20(金) 05:28
FXの最大の魅力は、キャピタルゲインとインカムゲインを両方狙えるところにあるでしょう。スワップ派は専らインカムゲインであるスワップ金利狙いです。

FXをはじめたばかりの人は、キャピタルゲインも狙いたくなると思います。評価益が出ているときは利益を確定したくなりますし、今の為替相場のようなボックス圏での値動きが続いている時は、この波に乗って利益を出すことができます。

デイトレみたいな頻繁な取引はなかなか難しい、性に合わない、相場に張り付く時間がないという人も多いはずです。数日~数週間でポジションメイクから決済までの取引をすることが実際には多いかも知れません。これはスイングトレードと呼ばれますね。

キャピタルゲインとインカムゲイン両方を狙うのに有利なFX会社はFX Online Japanです。スイングトレードとスワップ金利運用の両方を一つの口座でやりたい場合におすすめです。

FX Onilneの特徴はこのようなものです。

・取引手数料無料、小さなスプレッド
・レバレッジ10倍~200倍が選択可能
・スワップポイント(スワップ金利)が高い
・ポジションを視覚的にとらえられるチャートシステム
・メジャー通貨とアジア通貨を含む23通貨ペア
・携帯電話でも取引可能なモバイルサービス

取引コストが安い。手数料無料、スプレッドが小さいので取引にかかるコストは最小限に抑えられます。スイングトレードを行うと、取引回数が増えるため手数料は無視できません。ここが抑えられるのは大きな魅力です。

レバレッジ200倍で攻める。最小の維持証拠金率は0.5%という驚きの水準。つまりレバレッジ200倍まで可能です。手持ち資金が少なくてもレバレッジを大きく掛けてアグレッシブに取引することができます。攻める時はありがたいです。スワップ派でも強制決済(自動ロスカット)となる水準が低いので、もしもの時の余力は大きいです。底まで高いレバレッジが必要ないという方にも、レバレッジは10倍~200倍で選択可能となっています。

スワップポイントも高い。取引コストの安いFX会社はスワップポイントが低いことが普通ですが、FXOnlineはスワップも高いのです!手数料も無料なので、FXOnlineの経営状態が心配になるほどユーザに有利です。

こだわりのチャートシステム。ポジションを建てると、チャート上にラインが表示されます。現在の為替レートとポジションの差を視覚的に理解できます。見た目で損益の大きさが分かるチャートシステムは素晴らしいです。さらにチャート上からも注文可能です。このシステムになれてしまうと他のシステムが使いづらくなってしまうほどです。個人的にはかなり気に入っています。

メジャー通貨は完璧、アジア通貨も豊富。FXOnlineの扱う通貨ペアは、北米、欧州、オセアニアといったメジャー通貨に加えて、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツといったアジア通貨も揃っています。アフリカランドももちろんあります。23種類のペアで通貨の分散はばっちりできます。

モバイルでどこでも取引可能。スイングトレードとなるとレートも気になりますね。決済注文をあらかじめ入れておいても、変更したり早めに決済したくなるときがあります。携帯電話で一通りの事ができるのでとても重宝します。

詳しくはこちら→FX Online Japan

少額からはじめて、スイングトレードで少しずつ増やし、徐々にスワップ運用に切り替えていくときには、これほど強いFX会社は今のところなさそうです。FXOnlineの利益が心配ですが、今後も頑張っていただきたいものです。


2007/04/14(土) 23:01
香港ドルの金利が上昇しました。

米ドル/香港ドル(USD/HKD)という通貨ペアは、ドルペッグのためボラティリティが極めて低いです。そして、FX業者によっては高めのスワップ金利がもらえたので、資金効率のよい運用が可能でした。スワップ派でも高レバレッジが狙える面白い通貨ペアでした。このことは以前の記事で書いています。香港ドルをレバレッジ50倍以上で運用するFXスワップ金利獲得法

香港ドル金利の上昇により、USD/HKDの金利差が縮小することになったため、この運用方法は有効ではなくなってしまいました。FXOnlineでもほぼゼロかマイナスになる日もあるようです。スワップの高いアトランティック・トレードでも厳しいでしょうね。

この手法は、面白かったのですが半年弱しかもちませんでした。やはり裁定取引の結果ということなのでしょう。

香港ドル金利の上昇によりペッグとはいえUSD/HKDは下がるかもしれませんね。ポジションを持っている場合は、決済するかどうかの大きな決断の時だと思われます。

ちょっと古い資料ですが、こんなものを見つけました。
香港ドル金利動向について

・2006年2月資料
三菱東京UFJ銀行の香港ドルレポート2006年2月

・2006年6月資料
三菱東京UFJ香港銀行の香港ドルレポート2006年6月


三菱東京UFJのレポートはここから読めます。

スワップ派のランキングでも香港ドルは話題になっています。
2007/04/08(日) 17:27
クロス円どうしで為替変動の影響を受けにくくするため変動幅に注目したのが前回の記事です。
FXで為替変動を少なくする組み合わせ比率(1)

AUD/JPYとUSD/CADのように、基準となる通貨が違う場合です。
例として、豪ドル円(AUD/JPY)とドルカナダ(USD/CAD)のロングで考えます。

AUD/JPYとUSD/CADの組み合わせは、相関係数が約-0.8です(2003年~2007年の4年間)。
逆相関が強くなっています。JPYに比べてAUDが買われたこと、USDに比べてCADが買われたことからこのような結果になっています。前回と同じように為替レートの変動幅と変動率を見ます。

FX豪ドル円とドルカナダ

(期間:2003/3~2007/3の週次データ)

変動幅σは、AUD/JPYが 0.96[JPY]、USD/CADが 0.011[CAD]です。
FXでは通貨単位が違うときは、ドルや円に基準をあわせるのがわかりやすいです。
CADをJPYにするためには、その時々のCAD/JPYレートを使うのが良いですが、この期間におけるCAD/JPYの平均レートで換算してもさほど結果は変わりませんでした。

CAD/JPYのこの期間為替レート平均値は91.4円なので、変動幅σの円換算値は約1.00円になります。
つまり、AUD/JPYとUSD/CADのポジション比率としては、ほぼ1:1でよいわけですね。

今回FXブログ読者の方からのご質問で記事にしてみました。いつも応援ありがとうございます→FXランキング

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