ここでは、2006年07月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2006/07/30(日) 22:58
毎月2万円をFX口座に入金してアフリカランド円を1万通貨ずつ買いつづけると、4年後の2010年にはスワップ益だけで100万円を軽く超えるという記事を書きました(毎月2万円でアフリカランド円を買い続ければ2010年にはどうなるか?)。

どのようにしてそうなるのか、シミュレーションをしてみます。

・初期の口座資金を100,000円とする
・毎月20,000円を入金しアフリカランド円を1万通貨ずつ買う
・期間中スワップ金利は年利7%固定とする
・アフリカランド円の為替レートが2010年まで一定とする

今回のシミュレーションのポイントは最後の点です。つまり為替レートが仮に一定だとするとスワップポイントがどれだけ貯まるのかということをまず確認しておきます。

百聞は一見にしかず。下のグラフを見てください。

FXランド円為替一定


2010年末には、スワップ金利(累計スワップ益)による利益は140万円を超えます(水色のライン)。

毎月ポジションを増やしていくことでスワップ金利も増加していくことがグラフから読み取れますね。
投資金額は毎月2万円を投入するため直線的に増加していきます。
スワップ金利による利益と、投資金額の合計が口座精算価値です。
緑色のラインがどんどん増えていくことがわかりますね。
毎月2万円の投資を2010年12月まで続けると、投資総額は118万円(最初の10万円含む)です(黄色のライン)。これにスワップ金利が加わって口座精算価値(トータル金額)が250万円を超えます。
ちなみに為替差益については、為替レートが一定のためずっとゼロです。

為替レートが一定で、金利も一定。スワップ派にとっては理想的な投資方法といえるでしょう。

しかし実際には、このような条件が続くことはありません。
スワップ派にとって最大の敵は、為替レートの変動です。

そこで次回は、ランド円の為替レートが今の16円台から2008年半ばまでに10円台へ下落した後、2010年に13円台まで回復する場合について検証してみます。

参考になりそうだという方は、こちらで応援お願いします!!



※アフリカランド円を1万通貨から買えるのはセントラル短資FXのみ(2006/7月現在)
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2006/07/28(金) 00:27
毎月2万円でアフリカランド円を買い続けると2010年にはどうなっているでしょうか。

これについて、次のルールでシミュレーションしてみました。

・初期の口座資金を100,000円とする
・毎月20,000円を入金しアフリカランド円を1万通貨ずつ買う
・期間中スワップ金利は年利7%固定とする

※アフリカランド円を1万通貨から買えるのはセントラル短資FXのみ(2006/7月現在)
※以下アフリカランド円はランド円と呼ぶ

なぜランド円なのかを最初に説明しておきましょう。

 ・高金利通貨であること
 ・底値リスクが少ないこと
 ・小口で買うことができること(1万通貨単位)
 ・2010年ワールドカップWC開催に向けて注目が集まっていること

アフリカランドの金利は現在7%(2002年には13.5%)なので高金利の部類に入ります。
10年間の為替レートは29円が最高値(1996年1月)で10円が最安値(2001年12月)。
この間最大下落幅は約18円。現在の為替レートは約16円(2006年7月)なので
2001年12月の最安値まで下落しても幅は6円程度。最大ドローダウンは
そんなに大きくないといえます(もちろんレバレッジによっては何倍にもなる)。

ランド円を1万通貨買ったときのスワップは約30円/日。
1ヶ月で約1000円。1年で約12,000円。4年間で約5万円。
えっ? 少ないですか?

しかし毎月1万通貨ずつ買いつづけると、4年後の2010年には
スワップ益だけでなんと100万円を軽く超えてしまいます!

4年間ロスカットを避けて無事に運用できれば、金利だけで100万円超。
毎月の積み立てはたったの2万円。

なぜそうなるのか? リスクはどうなのか?
いくつかのケースを検証してみました。

(1)ランド円の為替レートが2010年まで一定の場合
(2)ランド円の為替レートが2008年半ばに10円まで下落した後2010年に13円まで上昇する場合
(3)ランド円の為替レートが2008年半ばに24円まで上昇した後2010年に13円まで下落する場合
(4)ランド円の為替レートが2006年7月を境にミラー相場となる場合
(5)シミュレーション結果まとめ
(6)アフリカランドのネガティブ材料

それぞれ今後の記事で紹介していきますのでお楽しみに!!
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2006/07/24(月) 21:33
ドル円は116円台でもみ合いを続けています。
先週上昇の勢いが強かったドルは、さらに「有事のドル買い」に後押しされたのだろうと見ています。

7月上旬は114円~115円程度で推移していたのに一気にドルが買われたのは、テポドン発射、ゼロ金利解除、イスラエル軍侵攻などによるものではないでしょうか。

しかしこのまま上昇し続けるほどの新たな材料はなく先週の高値117円台から下落し116円台でもみ合い中。

7月最後の為替相場の読み方→外為ランキング☆

スワップ派としては、もうすこしドル円が下がったところでポジションを増やしていきたいところですが、7月はドル高になりやすい傾向があるので大きな下落はなさそう。上昇するには材料難のため今週から7月下旬にかけてはあまり変化がないかもしれません。

先週のスイングトレード:
動きが読めず欧州通貨のスイングトレードは実施せず。

今週のスイングトレード方針:
ポンドの動きに注目した仕掛け。
ポンドスイス(GBPCHF)はレンジ脱出か?
だとしても一時的である可能性が高い。
ポンドドル(GBPUSD)はユーロドル(EURUSD)とほぼ連動しているため方向性は同じ。ドル円との逆相関も相変わらず。このため大きく幅を取るならドル円よりもユーロドル、ポンドドルで仕掛けのチャンスを狙いたい。さらなるドル高とみてのショートか。ストップ注文は必須。

スワップ狙いのトレード方針:
ドル円の押し目を狙いたい。できれば113円台。そこまで行かなくても114円台まで下落する場面ありそう。ただし8月以降か。

8月には恐怖の円高ドル安が来るか?!→為替証拠金取引ランキング

アフリカランド円をドルコスト平均法で買っていく手法をシミュレーション中です。
2006/07/17(月) 19:54
今回ゼロ金利解除が決定し、為替相場は見事な円安ドル高。
週明け初日で117円台にも乗せており上昇の勢いは想像以上です。

先週書いたとおり、これはトレンドを変えてしまうほどの
影響力があるとは思っていないのですがどうなることやら。
今週の終値が一つの目安になるでしょう。

ドル高は一時的か?トレーダ達はFX相場をこう読む→外為ランキング☆

先週のスイングトレード:
ポンドが強くなる場面があったので儲けることが出来ました。
その後、ゼロ金利解除の影響によりドル円は上昇。
このため逆相関のユーロドル(ポンドドルも)は下落。
いくつかの仕掛けがヒットし、本日のさらなるドル高のため
全て利益確定ができました。

ドル円ロングやユーロドル、ポンドドルのショートで
しっかり儲けたトレーダーをたくさん見つけました。
去年からいろんなブログを拝見していますが、皆さん確実に
トレードの腕を上げてますね!こういうところでしっかり
儲けられるのはさすがです。

今週のスイングトレード方針:
ドル円の動きに注目した仕掛け。逆相関通貨も有効。
ドルが下がるなら、大きく値を下げているユーロドル、
ポンドドルのロングがねらい目。
ドルが上がるなら様子見かな・・・。

スワップ狙いのトレード方針:
ドル円の押し目を狙いたい。できれば113円台。

儲けるトレーダーたちはブログを書いている!
ブログの効果や如何に?!→為替証拠金取引ランキング
2006/07/10(月) 01:40
ゼロ金利解除がいよいよ本当の話になってきたようです。
為替相場への影響は、当然円高。

はい、一瞬は円高になるでしょう。でもその後は?

ゼロ金利解除したとしても、円の金利はしばらく低いまま続くでしょう。

今回のゼロ金利解除が、為替相場のトレンドが変えてしまうほどのインパクトがあるかというと、そこまでないと考えています。

ゼロ金利解除でどこまで円高か?トレーダの意見を探せ→外為ランキング☆

ただし、大きな材料であることは間違いないのでここは儲けるチャンスかもしれません!

今週のスイングトレード方針:
ここは動きのわかりやすいドル円とポンド円に注目しつつ、場合によっては逆相関であるユーロドルやポンドドルの仕掛けるタイミングを狙ってみようというところです。

先週からの続き:
ポンドスイスとユーロポンドはどうなるか。あまり動かないかも。
ただポンドがやや強くなってきているので、このまま行ってくれれば
仕掛けは成功。

スワップ狙いのトレード方針:
ドル円は、116円に乗せることなく下落したため売り場は到来せず。112~113円でのロングは十分視野に入ってきたためねらい目。ただし今週はゼロ金利解除がホットな材料なので、一時的に円高がもっと進む可能性もありロングするには方向性を見定めてからですね。

チャンスと見る向きは多い?→為替証拠金取引ランキング
2006/07/05(水) 22:19
今朝方にW杯をみていたら突如北朝鮮のミサイル発射速報が。

FXへの影響としては円が売られると予想し
デイトレでもやってみようと思いました。

しかし、去年の5月にも同じ事があり
その時の影響は限定的だったため今回も同じだろうと考え
特に何も仕掛けることはしませんでした。
結果的にどの通貨もボックス圏(レンジ)相場であり大きな変化はなし。

スイングトレードの方。
ユーロドルは1.28ドルまで達したものの、ここから先の上昇にはしばらく時間がかかりそうな雰囲気。ポンドドルも1.85ドルの壁が厚そうだったので1.83ドルのロングポジはいったん仕切りました。
今度はユーロポンドのショートに挑戦中です。
ポンドスイスもそろそろロング仕込み時でしょうか。
ポンドよがんばれ。

ショートとロングで2倍稼ぐスイングトレーダーを見つけましょう→外為ランキング☆

スワップ狙いのポジションについて。
ドル円は、115円を挟んだ動きでなのでもう少し様子見しつつ買い場を探そうと考えています。しかし116円台に入ったらいったん仕切ってしまい、112~113円で買い戻すということを検討しています。スワップ狙いのポジションなので原則仕切らない方針ではありますが、今の相場ではスワップ用ポジションの平均取得単価を下げるのが容易に出来そうなので、このような作戦を練っているところです。

ドル円スワップ用ポジションを仕切る人はここにもいます→為替証拠金取引ランキング
2006/07/03(月) 23:30
いまのドル円為替相場は、ボックス圏の動きかもしれないと前回書き込みをしてからしばらく経ち、114円台に戻ってきたところを見るといまのところレンジ相場であるといえます。

ユーロドルは1.28ドルまで達し上値を探る展開となりました。上値がどこまで行くかに注目です。1.28ドルがレンジの上限なるのか中間になるのか。

ここがレンジ相場だと見てよいのか?→為替証拠金取引ランキング

ドル円、クロス円は仕掛けづらい状況だと思います。スワップ狙いなら112~113円台を狙いたいですからね。

個人的には、ポンドドルに注目しています。ポンドスイスではないですよ。ポンドスイスはじりじりと値を下げてきており、どこでエントリーしたらよいのかわからなくなってきました。ポンドドルは底を固めた感があるので、1.83ドルでロングしました。大きな壁があると思われる1.85ドルを超えてくると面白いです。ユーロドルとともに、レンジ相場で儲けられるかもしれません。うまくいくといいのですが。

ショートとロングで2倍稼ぐ。そんなトレーダーを見つけるならここ。→外為ランキング☆

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