ここでは、2006年06月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2006/06/22(木) 20:55
6月の為替相場はエントリーが難しいですね。
下旬にさしかかりましたが、様子見のままここまで来ました。

このところは、ドル円がボックス圏での動きになっているようです。一方でユーロドル、ポンドドルはちょっと仕掛けにくい感じです。

ただしポンドがやや弱くなってきているので、この動きがどうなるかが一つの見極めポイントだと思います。ユーロポンド、ポンドドル、ポンド円の動きをチェックしていきます。

ポンドを狙っている人は意外と多い→為替証拠金取引ランキング

いまFXでレンジを狙うなら、ドルカナダとポンドスイスが良さそうに見えます。ドルカナダの1.10~1.12カナダドル、ポンドスイスの2.26~2.28です。どちらももうちょっとでレンジの底に達しそうですね。

ここはレンジだと思ったらエントリー。レンジ相場になってきたのかどうか、今週末がひとつの見極めポイントでしょう。

ドル円、クロス円はわりとよく動いているのですがこちらはスワップねらいのポジションなので新規エントリーはいまのところ考えていません。いずれにしても、来週の主役はドルになりそうです。

為替のレンジ相場が出来ているかどうかは引き続き要チェック!レンジ相場でスイングトレード、レンジでなくてもスワップ金利を貯めていきます!

こういうトレーダーが一番多いのかもしれません→外為ランキング☆
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2006/06/16(金) 22:44
為替相場から離れてみるのも大事だと思いました。
動いているときほど遠くから見て動意を見極めたいものです。

ここまでのFX相場はユーロドルのレンジ相場はいったん終わったように見えます。
ちょっとこの先どう動くかわからないのでもう少し様子見をしたいと思います。

ポンドドルも同じです。先週と比べるとややドルが強くなっていますね。この水準で再びレンジ相場が続くのかもしれません。仕掛けるには時期尚早と見ています。

レンジ相場の予想は?→為替証拠金取引ランキング

ドル円、クロス円については徐々に円安方向へ。このままじりじりと上がっていくとスワップ派としてはうれしい展開です。

ということで、来週も黙ってスワップ金利を稼ぎましょう。

スワップ派にとってやりやすい相場かな?トレーダーを捜すなら→外為ランキング☆
2006/06/08(木) 00:18
今週前半の為替相場は、ユーロ、ポンドなど欧州通貨が、ドルに対して下落しました。先週からの動きを振り返ると、結果的にはレンジ相場となりました。

FX相場はいろんな見解があります→為替証拠金取引ランキング

スイングトレードとしては、先週末このレンジ相場が継続するとみて、ロングでもショートでも儲ける!と書いた手前上、ポンドドルを1.88ドル前半でショートしていました。見事なレンジ相場のおかげでまた利益を出すことが出来ました。この1週間でロング/ショートどちらでも利が出ています。

今回も同様に仕掛ける予定です。つまりポンドドル(GBPUSD)1.85ドル台でのロングです。たとえはずれてもこれまでの利益を食いつぶさないようなラインでストップリミットを入れておけば、レンジ相場が継続する限り儲け続けることが出来ます。この場合は利益確定は早めが基本です。興味のある方は、5月~6月のポンドドルチャートを見てください。

ユーロドル(EURUSD)が、この先も1.30ドル乗せを目指すシナリオはまだなくなっていないでしょう。そして1.30ドルを阻む勢力も強いのでレンジが形成されているのではないかと思います。いずれレンジを突破することも考えられますが、まだレンジ相場が続いているなら、続いている間に儲けられるような仕掛けをしておくのが良いですよね。

スイングトレードは、欧州通貨が熱い!外為ランキング☆

スワップ派のトレードとしては、あまり新しく仕掛ける場面がやってこない為替相場が続いています。どうしてもスイングトレードの話題が多くなりますね。そんな中、セントラル短資で追加された通貨ペアのランド円については、スワップ派としては大注目です。
どのような買い方が一番良いのかシミュレーション中ですので、そのうちブログ記事にしたいと思います。
2006/06/02(金) 22:14
本日の為替相場は、ユーロ、ポンドなど欧州通貨がまたまた巻き返してきました。昨日ドル円113円台の時に予想したとおりに進んでいます(確率1/2なのであたりもはずれもないですね)。

スイングトレードのねらい目「欧州通貨が上昇するから買い」と書いた手前上、自らが実験台になるべく買いポジションを建てました。ポンドドル(GBPUSD)のロングです。結果、儲けることが出来ましたが、ほんの少し(いつものごとく利食いが早いため)。ここまでくれば今日は150pips抜けるでしょう。1.88ドル半ばではショートを仕掛けていきたいところです。

ユーロドル(EURUSD)は1.30ドル乗せがまた見えてきました。ポンドドルもユーロドルも、このラインを超えないことを確認してからショートを仕掛けるのが堅実だと思われます。

スイングねらいの取引としては、今日の為替レートの終値にかなり注目しています。ユーロとドルのトレンドを決定するかも。といっても、レンジ相場が続くのか、ユーロがもう一段高くなるのかのどちらかだろうと思います。

このような数日間の短期売買もスイングトレードと自分では呼んでいます。スワップ目的のポジションとは完全に別扱いになります。

ドルがまた下がる!こう予想した人は意外と多数派 → 為替証拠金取引ランキング

ここのところの欧州通貨は本当に儲けやすいレンジ相場。最近の主役はドルvsユーロ(欧州通貨)なのではないでしょうか。

ドル円、クロス円よりも大きく動いているユーロドル、ポンドドルはレンジ色が強いです。こういうときは逆張りでこつこつ稼ぐのがよさそうですね。来週の為替相場、特にドルとユーロは、ボックス圏での値動きが継続するような気がします。

ただし!気をつけなければならないのは、ユーロドル、ポンドドルとも大きな山を越えようとしているということ。ユーロドルの1.30ドル、ポンドドルの1.90ドル。まだすぐには超えられなくとも、この強力なレジスタンスを目指す動きが少しづつ強まっているような印象を受けます。しかし超えられないことが確認されると一気に下落する。これが結果的にいまのレンジ相場となっていると思うのですがどうでしょうか。

今週の為替レート、引け値はどうなるか、FXトレーダーの予想もしっかりチェック外為ランキング☆
2006/06/01(木) 22:28
最近の為替取引ではスイングと言うよりもスキャルをしています。その理由は、レンジ相場が続いているので、相場の動く方向がわかりやすく、短期で稼げるからです。もちろんスワップもおとなしく受け取っています。スワップ派としては、早くスワップ益だけでやっていけるようになりたいものです。

さて現在の為替レートでドル円は113円台。ジャンプアップで上昇しました。週明けからの動きとしては、ユーロ高ドル安からユーロ安ドル高へとなりました。FX通貨全体をの動きを見ると、目立つのはポンドです。その動きはユーロとほぼ連動しています(相関が強い)。

今週は、いまのところ円が主役ではありません。つまり為替相場は、円安が進んだわけではなくドルが高くなり、欧州通貨が安くなっているのが今の状況であす。その結果ドル円が113円台になっただけであると見ています。

ドル安は底を打ったのか? → 為替証拠金取引ランキング

しかしいまこの為替相場で、ドル高はどこまで続くか。どこかで一息つくはずです。まずは今週の終値でドルとユーロのどちらが優位になって引けるのかを注目したいですね。私は、目先またまたユーロが上がってくるだろうと思います。つまり先週から為替の動きと同じようにのレンジ相場はもうちょっと続くのではないかと思います。

だとすると、スイングトレードとしてみると、いまの欧州通貨は買い時ということになります。ポンドドル(GBPUSD)でも買ってみようかな・・・。レンジをはずれたときはすぐに手仕舞うようにサポートラインである1.85ドルでストップ注文を入れて。ユーロドルでも良さそうですがより短期決戦ならポンドドルの方が面白い。

先週のFX取引ではポンドドルのショートで儲けました。今週はポンドドルのロングとショートの両方で稼ごうと欲張っています。FXにおいては、レンジ相場が続く限りはどちらでも儲けられます。レンジをはずれたときのために確実にストップ注文を入れておけば、はずれたとしてもトータルで利益が出るはずです。ロングしかやっていない人、ショートにも挑戦してみてはどうでしょう。もちろん、余力の範囲で。

いまFXは欧州通貨が一番面白い!→外為ランキング☆でも人気の通貨。

2006/06/01(木) 22:03
スワップ派の中では有名な話ですが、あのセントラル短資がついに、ポンドスイス(GBPCHF)を通貨ペアに加えました!そしてさらに、アフリカランド円(ZARJPY)も同時に。ランド円は約1万円の証拠金で取引可能です。手数料も1/10なので利用者にとってかなり有利な条件です。

このことは予告はされていたものの、すぐには対応しないだろうと思っていました。そのため過去の記事では「いつになるかわからない」なんて書いてしまいましたが、こんなに早く実現されるとは。セントラル短資FXは本気ですね!今後も期待できます。スワップ派必須のFX口座といえるでしょう。

さて、新しく取引通貨に加わったポンドスイスとアフリカランド円について、通貨の特徴、リスクとリターンについて詳しく調べてみようと思います!スワップ派としては、当然ながらロングポジションです。では、これをどのタイミングで、どれだけの量を取引すればよいのか。まずはシミュレーションをしてみます。結果は記事としても近いうちにアップできると思います。

このポンドスイスとアフリカランド円は、実は私の為替特別レポートにも相関係数が載っています。入手された方はもう一度読んでみてくださいね。ポンドスイスはドル円、クロス円と相性良し。そしてアフリカランド円は、どうでしたか?


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