ここでは、2006年05月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2006/05/28(日) 22:57
5月最後の為替相場はどのようになるか、勝手な予想をしてみます。

ドル円、しばらく110~112円での狭いレンジは続きそうな雰囲気です。
というのは、ユーロドルの目標である1.30ドルに届かなかったこと、ポンドドルの1.90ドルにも届かなかったため、欧州通貨のロングポジションは後退ムードで一息ついているからです。ドル円と逆相関関係にあるこれらの通貨ペアが上昇しなければ、ドル円は下がりにくいということです。

先週後半はドルに対して、ユーロ、ポンド、スイスが大きく下げました。そしてここからどうなるかです。

他のトレーダー達は、こう分析する!FXランキング

先週仕掛けておいたポンド円、ポンドドルのショートは予想以上にうまくいきました。スイングトレードのつもりが利益確定が早かったので下落幅ほど儲けてません。狙いとしては一応成功ではあります。

さて今週の為替相場、注目ポイントです。

1)ユーロドルが再び1.28ドルを抜けるか?
2)ポンドドルは大きく下げたのでユーロドルもつられて下げるか?
3)ポンドドルは大きく下げたので反動して上昇するか?

これらについて週の前半で動きを見極めたいと思います。これがドル円、クロス円への動きとして現れるでしょう。円相場はユーロドルに引っ張られると予想します。

欧州通貨の動きを予想するFXトレーダーたちはここから探しましょう人気blog ranking

ある通貨がうごくと、他の通貨はこう動くという為替通貨の特徴があります。これを相関といいますが、相関をまとめたのが為替特別レポートでした。ゲットされた方は、活用されていますか?このレポートのアンケートに回答頂いた方には、相関係数の計算につかったExcelシートを本日送付しました。

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2006/05/23(火) 12:04
今週の為替相場、ドル円は下げ止まったように見えます。しばらく110~112円でのもみ合いが続きそうです。
しかしユーロドルが1.30ドルを目指すなら、ドルはもう一度下がるでしょう。つまりドル円はまだ下がる余地があります。
ユーロドルが1.27~1.28ドルから上に抜けないようだと、1.30台へのあきらめムードからドル高に傾きやすくなるのではないでしょうか。
その時は、ユーロ、ポンド、スイスが下がるでしょう。今週の為替レートは、ユーロドルの動向に注目!

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最近ほとんどFXトレードをしていないので、少しばかり短期トレード(スイング)を試そうと考えています。
一つは、ユーロが下がるとみてポンド円のショート。ポンドドルショートでもよいかもしれません。
もう一つは反対に、ユーロドルが1.30ドルを目指すとみてユーロドルのロング。
短期なのでストップは近くにしておきます。両方を仕掛けるのも面白そうです。

この仕掛けはどうなのか?★FXランキングトレーダの手口

為替レートの相関をまとめた為替特別レポートが大変好評です。半分以上の方からアンケートの回答を頂き、フィードバックに大変役立っています。今週末に特典の方を送付予定ですので、しばらくお待ち下さい。

為替特別レポートの続編もそろそろ準備に入ります。
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2006/05/15(月) 01:37
おなじみ為替相場の勝手な予想です。

4月末締切だった為替特別レポートの配布が完了しました。登録いただいた方には、メールを送付しています。案内のメールが届いていなかったり、うまくダウンロードできなかったり方が一部いらっしゃるようなので、その場合はブログのメール宛にご連絡下さい。

Yahoo!Mailを使用している方は「迷惑メール」に振り分けられているケースもあるようですので、ご確認下さい。

さて、5月後半の為替相場はどうなるかを考えてみます。為替レートの終値に注目していましたが、ドル安となりました。

ドル円についてはもう一段下げる勢いがどこまであるかは、継続様子見です。
110円を挟んだもみ合いはもうしばらく続くと思われますが、短期のトレードではもう一段下がるとみてショートを試す展開もありそうです。月曜日にすぐ109円台にすぐ下げるようなら、ショートも狙ってみようと思います。

短期的スイングトレードで勝負ならランキングサイトにいるトレーダーたちの考えを参考にします。

スワップ目的のポジションは、相変わらず厳しいので、レバレッジが高い場合のポジ調整は計画を立てておく必要があります。

為替証拠金取引のスワップ派もポジション調整を迫られていますね。ランキングサイトで。

ユーロドルが面白くなっています。1.30乗せを見せています。これが見せかけで終わるのかどうかに注目です。2004年の高値がこの水準なので、これまでのように一本調子で上昇を続けるのは難しいように見えます。ここらでユーロ買い、ドル売りもそろそろかなという気がします。しかしその一方で、去年の高値1.35を目指す展開もあるのかもしれません。果たしてどうなるか。

ランキングが新しくなった為替証拠金ランキングサイトはご覧になりましたか? こちらの方も、応援よろしくお願いします。
2006/05/10(水) 22:27
GWを挟んで相場は大きく動きました。一気にドル安が進みました。その後、円高が続いています。ドル円は円高ドル安に進み現在110円を割れるかどうかというところまで来ています。2月~4月までのレンジ相場が終わったわけですがこの先のFXはどうなるか。

ドル円については、急な動きだったのでいったん戻っても良さそうです。しかし、短期のトレードをするなら今の水準でしばらくもみ合いが続くのをみてから売買したいところです。もみ合いのレベル(110円~111円台あたりか?)からロング(損切りライン浅め)にするか、さらに下げるのを待ってからショートでいくかだと思います。

この局面をスイング(短期的トレード)で勝負するならこの、ランキングサイトにいるトレーダーをお手本にします。

スワップ目的のポジションはこの数日で含み損が増加し、口座精算価値で計算した場合のレバレッジは高くなっているはずです。ここからスワップ用のポジションを作るのはしばらく避けて、最低でもここから10円下げても耐えられる程度に準備しておいた方がいいでしょう。現段階ですでに耐えられなくなっているとすると、FXを続けていく上ではポジションが多すぎということなので、資金を増やしておくか、ポジション縮小していく必要があるでしょう。この場合は、いくつかのポジションについては両建てにしておき、損を回復できる可能性を残しておけば、自分の経験上のことですが心理的な影響はいくらか少なくなります(両建てが出来る為替証拠金取引業者に限られますが)。

NZドル円は、70円台割れになりました。前から何回か指摘していますが1998年の動きとそっくりです。ドル円よりも底値が深いと思われるのでより慎重なポジション管理が要求されます。

スワップ派はこの局面を喜んでいるかも?・・・それはこちらのランキングサイトで。

いずれにしてもここ数日の為替相場は一段とドル安と円高が進みました。2月以降続いていたレンジ相場のエネルギーが解放されたという感じです。チャート的にわかりやすかったのはユーロドルです。ここにきてやや急いで上げすぎの感があります。

3月からの上昇トレンドラインを見る限り、近いうちにいったん調整が入りそうな感じです。もうしばらく静観し、次の戦略を立てていきたいと考えています。今週の終値に注目です。

為替特別レポートが準備できました。登録された方には、今週末を目処に送付します!お楽しみに。

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