ここでは、2006年02月に掲載されたFX関連情報を掲載しています。
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2006/02/27(月) 23:18

今週は、ドル円をはじめクロス円は下落からスタートしました。
ドル円に関しては、それでも少し上昇の気配をみせていたのですが
ふたを開けてみるとほぼ1円安。

下げるにしても一度上げてからだと思っていたのですが。
これだと118円回復はもう少し先になるかもしれません。
むしろ113円台向けての下落が先にやってくるかも。
どちらにしても、値動きは軽くなっているようです。

この場面は、ロスカットを設定しつつも積極的に取引をするか
静観するかのどちらかでしょう。私は、静観しようと思います。
ドル円は118円台前半、NZD円は78円後半まで回復を待ちます。

目先ドル円は117円半ばまで回復し、ドル好調と見せかけてから
またどかんと下げるような気がしないでもないですが。

○3月以降の方針に変わりはありません
 ドル円:113円~114円 買い
 NZD円:ロングキープ

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2006/02/24(金) 23:15
久々に取引実績の書き込みです。

先週から狙っていたドル円は116円半ばのロングにヒットしました。
やはり動くときは1円~1.5円の幅がありますね。
動かないときは0.5円程度。

NZD円は77円前半でさらにポジション持ちました。
ここのところ徐々に下落していますがしばらくはキープ予定です。

来週は、やはりまだレンジ内の動きに収まる予感です。
ドル円については、116~118円。
NZD円は77~78円といったところでしょうか。

下げるとしたら、ドル円119円を見せかけてからだと思います。
あるいは118円半ばで踏みとどまり一気に115円台という
動きかもしれません。どちらにしてもいったん上がると予想します。

3月以降の動きとして、ドル円は1月の底値113円を更新するか
どうかが一つの分岐点ですが、すぐには底は抜けないと思われます。
113円になったら反転してしばらく上昇が続くはずなので
買い増しをして保持したいです。

ところで、ドル円は指値していたことを忘れていて
買ってしまったポジションもいくつかあるので、下落に備えた
ポジ縮小のため来週の上昇を見て1円程度抜けたら決済予定です。
来週、ドル円の売りは118円を狙います。

○3月以降の方針
 ドル円:113円~114円 買い
 NZD円:ロングキープ

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2006/02/21(火) 20:27
今回は、為替変動が想定よりも大きく含み損が拡大しそうなときに
どのようにすればよいかについて考えてみます。

次の前提に基づいた取引(スワップ金利運用)をするものとします。

・長期間スワップ金利の獲得だけ狙う
・為替レートは一定のレンジ内で動く

つまり為替レートはい一定のレンジ内で動くため、含み損が拡大しても
時間が経過すれば含み損は少なくなっていく。
このため強制決済を避けられるよう資金とポジションの多きさ(レバレッジ)を調節しながらスワップ金利を確実に手に入れていきます。

このとき問題となるのは「一定のレンジ」をどこに置くかです。
含み益が出ているときは、利益を確定させるもよし、そのまま
スワップポイントを受け取り続けるのもよし。
これはトレーダーの方針次第です。

しかし、損が出ているときは「レンジの底」が重要になってきます。
為替レートが想定していた最低レートを下回り損が拡大しそうなときは
どのようにすればよいでしょうか。

 1) 資金を投入する
  損が拡大していくとき、追加証拠金が発生するのを避けるための
  最も確実な方法は資金を投入することです。当たり前のことですね。
  しかし問題はどこまで下がったときにいくら投入すればいいのかを
  きちんと計算しているかどうかです。
  レバレッジが高い場合は、資金を投入してもそこからさらに
  少しレートが下がっただけで、さらなる証拠金不足もありえます。
  このようにならないように、レバレッジを管理するのは
  もちろんですが、いざという時に投入できる資金量と
  その資金についてもそこからどれだけの余力になるのかを
  把握しておくのは大事なことです。
  
 2) 両建てをして含み損の拡大を防ぐ
  限られた資金の中で出来る限り効率よく収益をあげるためには
  レバレッジが高くなる場合もあります。
  このようなときにその通貨ペアを両建てする方法があります。
  ここでいう両建てとは、持っているポジションについて
  それと同数のポジションを反対売買することです。
  決済をせずロールオーバーを継続します(注1)。
  また売り買いのポジションを両建てすることにより証拠金が
  相殺されるということも必要な条件です(注2)。
  
  両建てをすると、どうなるのでしょうか?
  まず、その時点からの含み益の拡大を防ぐことが出来ます。
  そして、決済をしないのため損は確定されません。
  スワップ金利は入ってきません。

  こうやっておいて戻りを待ちます。
  長い時間がかかるかもしれませんが、やがて戻ってきたとき
  両建てしておいたポジションは慎重に解除します。
  うまく解除すれば、両建てによる含み損は解消できます。
  (この方法については、いずれ詳しく取り上げたいと思います。)
  
  ただし両建て時は、スワップポイントが若干ですがマイナスに
  なります。これはFX会社の利益になっているわけですが。
  どれだけマイナスになるかは、確認しておきましょう。

  注1,2)このような取引が出来る業者は限定されます。
  他の条件も考慮するとセントラル短資が最適でしょう。

 3) 通貨の相関関係を考慮して含み損の拡大を防ぐ
  上記二つの方法の他には、相関の高い通貨ペアを反対売買する
  という方法があります。あるいは逆相関の通貨ペアを同じように
  買う(または売る)ようにします。

  相関とは、簡単に言えば値動きがどれくらい似ているかということです。
  値動きが似ている2つの通貨ペアを売買逆にしてポジションを
  建てれば為替レート変動があっても、損益は打ち消しあいます。
  
  たとえば、スイス円は高金利のクロス円と相関が高い割には
  スワップポイントが少ない通貨です。
  NZD円を買っている場合、スイス円を売ることにより
  NZD円が下がっても、同じようにスイス円が下がるため
  売りと買いの両ポジションにより為替損益は相殺されやすくなります。
  スイス円は金利も低いため、売りポジションによるマイナススワップも
  比較的少なめです。このようにすれば為替差損の拡大を防ぎつつ
  スワップポイントもプラスで得られることになります。
  
  ただし反対売買をするといっても新たにポジションを
  作ることになるため証拠金が必要です。
  従って資金的な余力があることが前提となります。
  
  また、この方法を使うときは、同じ為替取引会社で
  売りと買いのポジションを持つ必要があります。
  違う為替取引会社で、売りと買いを持っていても
  評価損益が差し引きされないため、追加証拠金を避けるのに
  有効ではありません。

以上、今回は長期間にわたるスワップ金利運用において含み損が想定よりも拡大しそうなときにどのようにすればよいかについて検討しました。
次回以降は、そもそも含み損が広がらないようにするために
有効な取引方法を検討していきます。

なお、ここで紹介した取引方法は、シミュレーション売買の結果と
あわせていずれ紹介する予定です。

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2006/02/21(火) 19:07

週末に仕掛けていたドル円118円後半の売りポジションは
先ほど、ほぼ注文した値で決済しました。

今夜のニューヨーク時間での値動きが全く読めないからです。
手数料含めると若干の損ではありますが、良いタイミングだと
思い決断しました。

いまのドル円には、案外下げの力が弱いようです
いったん119円あたりまで行って、上昇を見せておいてから
下げるのではないかと考え、とりあえずは様子見です。

2006/02/18(土) 21:01
為替証拠金取引でスワップ金利を定期的に獲得することをだけを
目的とした取引方法を「スワップ金利運用」と呼ぶことにします。
FXでスワップ金利運用をメインにトレードする人のことを
スワップ派とよぶこともあります。

このスワップ金利運用、スワップ派には、主にふたつのリスクがあります。

 ・証拠金不足による強制決済のリスク
  為替変動により含み損が拡大し、証拠金を維持できなくなれば
  証拠金不足となり、資金を投入せずそのまま損が拡大していくと
  いずれポジションが強制決済(ロスカット)されます。
  含み損が、含みではなく、損失が確定してしまうわけです。

 ・スワップポイントが少なくなる、マイナスになるリスク
  スワップポイントは通貨ペアの金利差により決まるため
  スワップ金利運用で長期間ポジションを保持していると
  金利動向によっては金利差が縮小しスワップポイントが
  少なくなる可能性があります。
  最悪の場合は金利が逆転してマイナススワップとなることも。
  また為替レートが下がるとスワップポイントも少なくなる点
  見過ごされがちな重要なポイントです。

特に最初のリスクは深刻です。
強制決済されてしまうことは最大のリスクです。
スワップ金利でゆっくり稼いでいこうと思っていても
不利な方向にトレンドが続き含み損が一方的に拡大していくような
場面ではスワップ金利による利益はあてにできず
証拠金不足が近づいてきます。
「このままでは強制決済されて損が確定してしまう、どうしよう?!」
これは珍しいことではありません。

しかし下がったレートはいつまでも下がり続けるわけではありません。
時間がかかってもいずれは元に戻ってくる可能性が高いです。
これは長期間のチャートを確認すればわかることです。

ということは、為替レートが元に戻ってくるまで
証拠金不足にならないように運用すればよいわけです。
スワップ金利運用では、証拠金不足にならないように
資金とポジションをバランスさせながらスワップ金利だけを
確実に受け取り続けます。

これができればFXのスワップ金利運用はレバレッジをかけたまま
長期間で安定した収益を得ることができる非常に優れた投資方法です。

それではスワップ金利運用を長期にわたって続けるためには
どうやってこのリスクを回避すればよいのでしょうか。
これからいくつかの方法について考えていきます。
基本的なことですが、最も重要なことです。
これはスワップ派(自称他称問わず)でも意識できているかというと
なかなかできていないのではないかと思います。
私自身も、まだまだ意識の足らないところですから
忘れないためにもしっかりと書いておこうと思います。

(a) 含み損に対する余力を把握する
 現在のポジション、将来のポジションについて含み損がが発生する方向に
 為替変動が進んだ場合、いくらまでのマイナスに耐えられるかを計算します。

 次に、過去5年~10年間のその通貨ペアの為替レート変動を調べます。
 そして「ここまで下がることはない」と思える最低レートを決めます。
 過去に大きな下落があったときはその当時何があったのか
 また、他の通貨ペアではどのようになっているか等を参考にします。

 そして最低レートが、資金的な余力の範囲に収まるように
 資金とポジションのバランスを見直します。

 たとえば、ドル円の買いポジションを120円で10000通貨を保持して
 いる場合、100円以下にはならないだろうと考えるのであれば
 20円下がってもよい(為替差損は20万円)ように資金繰りを考えます。

(b) 含み損が想定より拡大した場合の対処方法を決めておく
それでも、(a)で想定した最低レートを下回ったときはどうするか。
また、そのようになるリスクを少しでも回避するために
どうするかについて対処方法を決めておきましょう。

私は次のような手段が有効だと考えています。

<最低レートを下回りそうな場合>
 1) 資金を投入する
 2) 両建てをして含み損の拡大を防ぐ
 3) 相関の高い通貨ペアを反対売買して含み損の拡大を防ぐ

<含み損の拡大を避けるための方法>
 4) 相関の低い通貨ペアを複数持つようにする(通貨の分散)
 5) 高値圏にあると思うときは為替レートが下がるまで新規にポジションを作らない

 それぞれについて今後詳しく見ていきます。

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2006/02/18(土) 13:34

今週、NZD円は78円前半でさらにポジション持ちました。
ドル円は、116円後半までしか下がらなかったのでロング出来ず。

逆に、118円後半で指値していたショートにいくつか引っかかりました。
来週もしばらくレンジ相場が続くのではないかと思うので
117円半ばで決済予定です。

ドル円は値動きが軽くなってきているのかもしれませんね。
一段の大きな下げはまだないようですが、チャンスは狙っていきたい。

○来週のねらい目
 ドル円:116円半ばロング

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2006/02/15(水) 21:54

○先週の買いポジションのねらい目
 ドル円:116円半ば
 NZD円:78円後半~79円前半

NZD円は狙い通りに買いポジションを入れました。
ドル円は大きな下げがまだ来ないようです。

さて、今日は注目されています。上げるにせよ下げるにせよ特に今日は
いろんな要因があるので、静観するのが良さそうです。

FRB新議長の発言により利上げ期待が高まる中、期待通りに追加利上げが
示唆された場合は、いったん上がるでしょう。しかし、下落要因も
多いので、すぐに下げがあってもおかしくありません。
上がったときは、もみ合いを見てから売りポジをもつのもよさそうです。

では、今買いポジションをとるかというとストップを設定してからなら
ありだと思います。上がっても利益確定は早めにしようと思います。

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2006/02/10(金) 23:46
ドル円は117円割れ、116円台をつけました。
思ったよりも下げ速度があるので、買い場は116円半ばとします。

○買いポジションのねらい目
 ドル円:116円半ば
 NZD円:78円後半~79円前半

今日はこれ以上大きく下げることはないと思いますが、深夜に米財政収支発表があります。

どんな結果であるにせよ、来週頭の動きに注目です。
116円台でもみ合うようなら、さらなる大幅な下落も視野に入ってきます。
117円台半ば~後半まで回復すれば、方向性を欠いた相場がまた続きそうです。

それにしても、本日始値が118円台後半だったのが嘘のようです。
これだけの下落はいつ以来でしょうか?
日足チャートを見てみましょう。

・・・・12月初旬、1月初旬に起きています。
それぞれ、数日間にわたり下落が続きました。

今回も同じパターンだとすると、ドル円はもう一段の大きな下落が近いうちに起きることになります。
そう113円台に向かうシナリオが無視できなくなります。
Xデーか?!

スワップ派にとっては、うれしい買い場が到来しますね。
それに備えておきましょう。

それではまた来週。
banner_02.gif←ここ数日の書き込みチェックしていただきありがとうございます、なぜかよく当たっています(^_^)
2006/02/10(金) 20:46
クロス円は、ここ一週間くらいボックス相場のように見えて
徐々に値を下げてきています。

結果的にはショートの仕掛けもありだったということになりますが
ドル円118円後半でははっきり下げるようには思えず、もうしばらく
もみ合いが続くと見て、何もしませんでした。

しかし、本日の本邦指標をトリガーに大きな下げ圧力があることを
再確認できました。そしてやはりポンド円が先に大きく動いています。

買い時は、思ったより早く来る予感です。

○買いポジションのねらい目
 ドル円:116円後半~117円前半
 NZD円:78円後半~79円前半

今夜ポジションがとれるかどうか。
急落するようであれば、ドル円113円台に向かうシナリオも無視できず
その時はいったん両建てして様子見です。

ポンド円やユーロ円も良さそうですが、慣れない通貨ペアなので
手は出さないことにします。

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2006/02/08(水) 19:36
ボックス相場になったのでしょうか。
いや、もう少し下げが来るまで待ちたいところです。

ドル円は、116円後半~117円前半
NZD円は、78円後半~79円前半を目標に様子見中です。

ポジションとれたらまた報告します。

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2006/02/07(火) 21:48
「日銀が3月9日に量的緩和政策を解除するのではないか」との噂が流れたらしいです。いったい誰が噂を流したのでしょう。

本日、クロス円は大きく下落しました。
本当にこれが要因かどうかわかりませんが。

どちらにしても、このような話は前からありましたし、このときになって円買い要因として大きく作用するとはちょっと信じがたい。

理由はさておき、クロス円が「もみ合い後、下落する」シナリオが
現実となりました。

これがXデーの予兆なのは判りません。
しかし、このような一度に下落する局面を演出したい向きが
動き始めているのは間違いなさそうです。

私は、昨日のもみ合いから下落が始まる予感がしたので
ドル円118後半でショートを仕掛けました。
その後119円超えるくらいまでいったときはストップロスに
引っかかりそうなりましたが、本日夕方前から下落が始まり
あっという間に利確。

ポンドが大きく下げていることから、経験上クロス円の下げが
もうしばらく続くのではないかと見ています。
しかし、大きな動きがあるかどうかは判らないので
ショートはせずに様子見中です。

NZD円については、70円台になったら買いを入れる予定です。
近々買い場がやってくると思います。


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2006/02/04(土) 19:08
Xデーはいつ?
1月後半からのドル円を中心としたクロス円通貨の値動きは、おかしいと感じる人が増えてきているようです。
理由にあわない上昇が短期間に起こったからです。
去年の12月頃までと似たような動きだと指摘する人も増えてきました。

去年の12月の暴落を予想した人は?

去年の12月までの動きを振り返るとクロス円の上昇ピークは12月初旬でした。
では、12月のクロス円暴落を予想した人はいるのでしょうか?

私の記憶では、結構います。
11月末あたりから警鐘を鳴らしていました。
12月がファンドの決算であるとか、12月半ばのクリスマス休暇前までに調整が入るとかいった内容です。
そして、12月は相場が荒れるので取引しない方がよいと。

このときドル円は119円をつけていました。12月に入ってすぐに121円まで上昇。
12月8日から下落が始まり翌週には115円に達しています。

12月に入ってからも上昇を見せて、少しもみ合い、その後暴落。
今回も上昇局面は同じような動きを見せています。
いまドル円ロングのポジションがあるのなら、もみ合い後は決済するのが賢明と考えます。

あなたがヘッジファンドの立場なら
もしあなたが、超大量資金の運用が出来る立場にいるとしたらどのように相場を作りますか。
上昇に対して警鐘が鳴る頃に、むしろ上昇トレンドを演出します。
ショートを仕掛けた人には、時期尚早だったとあきらめさせ、ロングをした人には、さらに上昇が続くと見せかけ、多くのトレーダーの感覚を狂わせながら、上昇についてくるよう誘導します。
そして、一気に振り落とす。ストップロス狩りや、ロスカットの大量発生を狙いませんか?

そして、この1月下旬からのドル円の上昇は、まさに同じことが仕組まれているように思えてなりません。

去年12月でうまく売り逃げた人、11月末で決済した人は12月の相場を見てほくそ笑んでいたことでしょう。逆に損をした人は、この調子が続くと楽観していたのではないでしょうか?(私はそうです)

そして、また2回目がやってきたのです(こんなに早く!)。
でも、まだみんなびくびくしています。どうなるんだろうと。
では、どうしますか?
もっと上昇させて、大丈夫だと思わせるように相場を演出してみたら?

いくらスワップ重視の運用といっても
私はスワップ金利を稼ぐことをメインとした取引をしています。
しかし、いくらスワップ重視といっても、1ヶ月ちょっとで10円近く下がるかもしれないと思っているなら、ポジションはきちんと調整し、整理します。

では、今後のクロス円相場はどのようになるのでしょうか?
Xデーはいつかやってきます。
来週なのか、再来週なのか、あるいは今の傾向が3月まで続くのかもしれません。その時ドル円は、125円~130円?

しかし、要注意の時期にきているはずなので、まずは来週明けの動きをよく見ましょう。
ここでもみ合うようなら、Xデーがやってくる可能性があります。
上昇が続くようなら打診買いしてみてもいいでしょうね。
下げが確認できたときは、勇気を持ってショートするのも良いでしょうね。どちらにしても、ストップロスを設定することを絶対に忘れずに!

ここでポジション整理しておけば、その後どちらに動いてもリスクは
小さくなるのですから。

banner_02.gif←最後までお読みいただきありがとうございます(^_^)

2006/02/03(金) 00:47
レンジ相場の様相はあまりなく、円全面安がまだ続いています。

去年の12月の逆の動きを見ているようです。
これはトレンドなのか?一時的な上げなのか?

もみ合いすらほとんどないので、売買のタイミングがつかめず
見守るばかりですが。

わけのわからないときはとりあえず利食いしておきます。
あくまでも目標の利益を得られればよいので。

問題はこの上昇がいつ終わるのか?
ドル円は120円をみせて、一気に暴落というのが
あり得るシナリオのような気がします。

明日から来週頭で調整すれば、その後は下げが待っているかと。
そうでなければ、上昇トレンドとみて、30銭程度下に
ストップをおいた買いポジを増やしていくのがよさそうです。

NZD円は出遅れ気味なので、来週下落しても一気には
おちないことを期待しつつ、適宜買いを入れるつもりです。

下げるならその波に乗っていきます。今はトリガーがなく
売りから入れませんのでひたすら様子見継続です。

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2006/02/01(水) 23:52
1月の運用成績は、約7万円のプラスでした。
スワップ益約5万円、売買益2万円(手数料込み)です。
目標にはちょっと届きませんでしたが、利益が出ているので
よしとします。

NZD円しぶとく80円台をキープしていますね。
78円~79円台に下げるのを待っているのですが
どちらかというと、今はじわじわ値を上げてきているようにも見えます。

NZD円に限らず2月中は大きなトレンドができないかもしれません。
とすると、スワップのみ貯まるのを待って満足するか、少ない値幅を
狙いに行くかです。

うーん、今月はしばらく様子見しようかな。
とはいえNZD円2月中に一度は79円台を迎えるはずなので
まずはここに指値をしておきます。

毎月1枚購入計画、いよいよ実践が始まりました!!

banner_02.gif←応援もいつもありがとうございます(^_^)

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