トレンドウォッチング

ここでは、トレンドウォッチング に関するFX情報をご紹介しています。
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2011/07/01(金) 10:58
スワップ派のキャリートレード向きの相場が来るのかどうかということで、久々に¥enSPAの取材を受けました。
ブログで書いている内容と同じ事を話しました。

前回記事のチェックポイント1)として、メジャー通貨の金利が上昇してきているというと、まだですね。
ここ半年くらいでみると米ドル、英ポンド、利上げ期待されてますがまだ。
ユーロはちょっと上がって据え置き。豪ドルのみ利上げがありました。

そしてポイント2)として、為替や各国の株価指数などでリスク選好のトレンドがあるか。
株価指数は割とゆるやかな上昇基調にあります。ただ、トレンドが続いているかというと
それほどでもない。投資家がどんどんリスク選好している状況にはないです。
為替相場をみると、目立って上昇してきたのは豪ドルくらいでしょうか。

ポイント3)として、ボラティリティが大きくないか。
リーマン・ショック後から1年くらいはボラティリティが大きかったですがここのところは
割合落ち着いてます。この点はクリアしてます。

結局は金利上昇待ちです。
金利が上昇している通貨、上昇トレンドにあるものとしては豪ドル。
ということで、豪ドル円やランド円などでスワップ狙いの投資をやっている人もいるようです。
私も、豪ドル円はトレードをしていますがスワップ狙いではありません。
売りも買いも織り交ぜスイングトレードです(シストレ)。

ただキャリートレード全盛の時のような旨みはないにしても、スワップ狙いでもやりようはあるでしょう。
知人の投資家ふりーパパさんは、豪ドル円で、低レバのスワップ運用を実践しています。
その手法をEbookにまとめられたので紹介します。

通貨の選択とシナリオの想定方法。ポジションの取り方と手仕舞いの基準。
リスク管理、トレンド、金利のチェック方法。
P&Fを使ったチャート分析、ボックス圏の売買など。
具体的な戦略のたてかたを解説されています。

またサブプライム・リーマン、ギリシャショックなどがあったときに、どう対処すればよかったのか、
これから同じようなショックが起こったときのことを想定し参考になるでしょう。
P&Fを使ったトレンド分析はユニークです。

スワップ運用の今と昔。今やるならどういうやり方があるのか。
豪ドル以外の通貨でも利上げとなれば応用できる内容です。

ふりーパパ式FXキャリートレード

ちなみにふりーパパさんは、不動産投資のプロでもあります。
エンジュクのブログでも相場や経済のことなど全般についてまめに更新されていますので参考になりますよ。

てーげー投資ライフのすすめ


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2011/04/09(土) 16:00
ご無沙汰してます。
為替相場は円安方向に進んでますね。日足や週足チャートで見るとトレンド変化の潮目にきてる通貨ペア多いです。日経も不思議なくらい強いですね。

FXはスイングでやっていますが、今はドル円、クロス円はロング、ユーロドルLでこまめにやっています(裁量&システム)。ロング保持するのも面白い相場だったわけですがデイ、スイングでも十分。

このままトレンドが継続するのか。それとも例年のように4月下旬からGWにかけて一波乱あるか。どちらもあり得るので対処するのみ。

2009/11/17(火) 23:07
こちら久しぶりです。メインの株価指数のブログはほぼ毎日更新しています。

為替の方も毎日見ていますが、利上げの話題は最近では下火でしょうか。
どの通貨ペアも狭いレンジで動いていますね。あまりトレンドが出てきません。

このところメインで売買している日経225の株価指数についても似たようなことがありますが。
しかしNYダウ、FTSE100などは上昇してますし、先月あたりからは、株価指数や為替が全部が同じ方向に動くというものでもなくなってきているようです。裁定取引の解除など、ポジション調整もあるのでしょうかね。

やっぱり気になるのはドルの動きです。去年末はユーロドルやドルスイスが、とってもいびつなチャートを描いておりました。今年は年末にかけてどう動くのでしょうね。今年はあんまり動かないのではと思っていたのですが。

年初来の通貨別騰落率を見てみましたが、こんな風になっていました。

主要通貨騰落率

※年初~11/11の通貨別騰落率(拙作ツールより)

最近の値動きを見ていると、ポジションの偏りもなくほとんど動きようのない相場なのかなと思っていたわけです。しかしドルや円は、昨年後半からの異常な相場を加味したとしても、それなりに売られてきたのは事実ですね。目立っているのは豪ドルの2割高、米ドルの1.5割安といった程度ですが。

昨年と比較すれば今年はおとなしい水準です。しかしポジションの偏りもないわけではないですし、派手でなくてもちょっとは崩れる可能性もあるのかなと思いました。

相場が低ボラで面白くないなーと思っている人も多いようですが、年末にかけては動きだしたら少しはトレンドが出るかもしれませんね。去年ほど動く要因はないと思いますが。あと一ヶ月半、しっかり見て出るところでは仕掛けていきます。

2009/10/07(水) 10:34
豪ドルの政策金利が引き上げられました。
サプライズとなってマーケットでは豪ドル買いに。

メジャー通貨よりも先に利上げというのは、初めてのケースではないでしょうか? (豪ドルは、マイナー通貨として)

ただ、金利水準と為替レートを見た場合に、2004年~2005年キャリートレードのバブル発生前と比べると、豪ドルは当時より為替では他通貨に比べて高値水準。円高といわれるこの環境で、対円でもです。

普通、上がった金利は、そう簡単には下がらない。この先、本当に利上げが続くのか?豪ドルがそのような環境になっているのか? 時期尚早では?
なにもなければ流されるし、利上げが始まればこれがきっかけと云われるでしょう。

まだまだ先の話だと思っていましたが。場合によっては数年前みたいにスワップ金利で豪ドル買いなんてのが流行ってくるかもしれません。くりっく365のポジション比率見ると日本の個人投資家は、すでにかなり買いにポジション偏っていますが・・・・

今回単独での利上げであること、当時よりも高値であることから、下落リスクもしっかり考えた方がよいでしょうね。

この背景にはドル安、株価や、金価格上昇があるのでしょう。
ドルがダメダメ言われてる時こそ、ドル上昇というパターン、過去に何度もありますので。

2009/09/03(木) 10:36
FXを始めたという知人から連絡がありました。
ドル円やユーロ円のロングをしているとのことで、含み損があるということです。

ここ数カ月のレンジ相場なので、下がってきたところを買いたくなる気持ちはわかります。
今年春先からのトレンドに従うなら、押し目ですから。

ただし、節目を割ってしまったのに損切りできなかったという場合は、対処が難しくなります。
本来、損切りはエントリー前に決まっているはずなのですが、それをやらなかった場合
想定外の損失のために、ますます損切りができなくなります。
次のポイントでは覚悟を決めて、損切りの注文をきちんと入れるしかありません。

現在、いろんな通貨ペアや株価指数が、ここ数カ月の安値に迫っており
テクニカル的にはここを割れると、下に走りそうな重要なラインにきています。

ドル円の91.70-80円や、ユーロ円の131.15や豪ドル円の76.45円など
株価指数では、日経の10180、NYダウの9200など。

ただ昨年みたいに暴落するかというとあれはさすがになさそうですが。
今年3月からクロス円や株の買いが積みあがっているとしても
昨年と今年では規模が違うはずです。何より警戒している人もまだ多いので。

反発するシナリオがメインだと思われますが、
個人の円売りが増えてきているので、それを狙っているなんて噂もありますから
要注意ですね。どっちに動いてもしっかり対処していきましょう。

2009/07/14(火) 01:05
先週は大きな動きがありました。
SNSの日記には書いていたのですが、ユーロ円サポート割れの瞬間。

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この後は、トレンド転換後にはっきり下落です。為替は円高。これまで上昇していた通貨の下落。
豪ドルやランドが目立っていますが、欧州通貨のユーロやポンド。
数カ月に一回は大きいのが来るもののですが、夏相場第一弾という感じです。
株価指数も大きく下げてきました。

ユーロ円は、ここにきてもテクニカルがばっちり機能してまして私の周りでも
この波に乗れたという人が多いです。皆さんこれに備えていたからこそですね。
こういうテクニカルポイントを知っているかどうかはとても大事なことだと思います。

目先の動きに左右されたくないという人でも、じっくり見ておいたほうがよさそうなポイントです。
損失についてのリスク管理をしっかりとやれば、買いでも売りでも方針次第ですが
FXで売りをやらない人もまだ多いようです。いまの相場のような上下の動きが
はっきりあるときは、売りでも買いでも相場の動きに沿って仕掛けた方が有利です。

今の相場はどっちに向かっているのか? 上のトレンド一覧なども参考にしていただければと思います。
2009/07/06(月) 16:29
久しぶりです。7月下旬頃、私、空隼人の著書が出版される予定です。

ここのところ、その原稿の修正作業等をやっていましたが、昨日すべての作業が完了しました。
今回は、はじめての単独出版ということで、慣れない作業に色々と苦労しましたが
これから投資をやってみようという人に何らか役に立つものを目指して書いています。

このブログでも時々触れていたCFDにも関連します、今回は日経225ミニの本です。
私がCFDを始めるきっかけになったのも、その前の日経225先物・ミニとの出会いでした。

為替と株価指数は違いますが、トータルみれば為替の動きもまた違ったとらえ方ができて
非常に役に立ちますし、面白いです。発売日等決まればまた案内させていただきます。

トレードの方は、時々入っていましたが特に書き加えるほどの変化がないなというところでした。
ここ2週間ほどは為替も株も、レンジでの上下、日足で見るともみ合いのような感じになっています。
短期的には下落基調にも見えますが、今年3月ごろからの上昇トレンドはまだ否定されたわけではなく微妙な位置を保っているといえそうです。

この7月以降の夏相場で方向がはっきり見えてくるかもしれませんね。
2009/05/24(日) 17:55
5月に入ってから中旬ごろまでは、クロス円(ユーロ円、豪ドル円など)と、株価指数(NYダウ、日経平均など)の相関が強く、同じ方向に動くことが多くなっていました。日中の細かい値動きでもそうだったのですが、先週からこの関係が崩れてきています。

5月に入ってから中旬以降、為替の方はドル安が進んだ事が目立っています。ドル安の進行による、原油や金価格は上昇。一方クロス円、株価指数はあまり方向感のないレンジ相場となっています。

相関の崩れ、ドル安の進行といったところが目立った変化で、3月、4月と比べてマーケットの資金の流れが変わってきています。5月最終週も、この動きが継続となるか。

株価指数に関しては、日足で上昇中の押し目に来ています。レンジ継続か、下ブレイクになるか? レンジの上まで行って上ブレイクの可能性もあり。値動きがばらばらになってきているので、的を絞ってチャートをよく見ていきましょう。こんなときは、自分にとって良くわからない動きのものは避けて、分かりやすいものを選ぶこともできます。

FX Online JapanのCFD口座ならFXと株価指数、貴金属やエネルギーなど値動きを幅広くチェックするのにオススメです。

CFD口座の効果的な使い方は、今後記事にまとめて行きます。
2009/04/30(木) 12:12
株価指数、為替も大きく戻していますね。大きな下ブレイクとはなりませんでした。株価指数もしっかりと戻してまたレンジ相場となりそうです。ドル円、ユーロドルもよく動いています。本日は月末で30日ということもありいろいろな思惑が交錯しそうです。

株価指数と為替、ここ最近は値動きがはっきりと相関性がでてきています。1~2日で大きく上げたり下げたりと値動きが激しいですが、動き出すと値幅も大きいので方向性が出てからでも遅くないです。株価を見ながらどちらに進んでいるかを確認しておけば、短期はエントリーしやすいと思います。

世界中の株価指数をリアルタイムにみながら、FX取引も同じ口座でできるFX Onlineのシステムは使い勝手がよいです。株価指数は30種類で日経225、NYダウ、ナスダックはもちろん欧州各国の株価指数、アジアではシンガポール、香港など幅広くカバーしています。
口座持っている方は、CFD取引も申し込んでみてはどうでしょうか。書面記入不要ですし取引しなくてもチャートは見られます。口座がない方は、新規開設の特典もあるようですからこちらもチェックしてみてください。

発注時にストップロスを設定することで、必要証拠金がぐんと少なくなるの仕組みは画期的です。金融庁はレバレッジ規制の方向で動いているようでして、夏には今のような高レバレッジ取引ができなくなるといわれています。こういう仕組みがあるのに、一律でレバレッジの規制をかけてしまうのはちょっともったいない気がします。今後レバレッジ規制が具体的にどのように取引システムに影響してくるのか興味深くみています。

FX Online Japan でFXと株価指数取引。主要な株価指数取引はスプレッドが非常に狭いこと、手数料なしが特徴です。
2009/04/28(火) 14:13
4月下旬ですね、いよいよGWですが円高、株安が進んでいます。本日は値幅も比較的大きめになっています。少し前に日記で書いたように、第2Qということで上げ相場でしたが、崩れてきました。とても分かりやすいリスク回避の動きとなっています。

豪ドル、NZドルの下げが目立ちます。ユーロ、ポンドも下落していますが、オセアニアの下げがきついです(変動比)。対円ではついに4月中旬からのレンジも割れました。対ドルではもうしばらく踏ん張りそうですが、さらなる下げもあり得えます。世界の株価指数もどれも下げているようです。日経225株価指数も3週間ぶりくらいの安値更新となっています。

「ここまで下げたんだから」という感覚はもたないほうがよさそうです。いくつかのクロス円で4月の上昇分が帳消しされたこと、クロス円との連動性が高まってきている主要国の株価指数も下落方向に進んできていること。下げの速度が速いこと。連休前に円高&株安の典型的なパターンになっていること。

日足チャートでも、節目を割ったものが多くあります。節目やトレンドラインなどでの押し目という見方もできますが、感覚的には下方向に大きく引っ張られるときの様子に近いものを感じますので、個人的には買いは様子見、戻り売り狙いでショート継続です。まぁ大きく下げなければ、それはそれでよいのですが^^


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