年末の為替相場

ここでは、年末の為替相場 に関するFX情報をご紹介しています。
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2009/11/27(金) 15:49

膠着の続いていた相場ですが、大きな動きがありましたね。
円高そして株安です。重要なサポートラインを次々と割っています。
ドル円、クロス円などトレンドは明らかに下向きです。
株価指数も総崩れですね。

春先からポジションもそれなりに積みあがっているかもというのが
前回記事でしたが崩れるきっかけになるのか、はたまたこれで収まるのか。
いずれにしても、リスクには慎重に対処したいと思います。
私はトレンドに従うのみで相変わらず短期売買をしています。

このような相場で失敗すると取り返しがつかないことにもなりかねませんが
リスク抑えて少額で売買するのもいい勉強になります。
2004年から為替取引を始めましたが今日まで生きながらえたのも
数々の失敗あってこそで、致命傷は負わずにすみました。

為替取引を始めるきっかけになったのはマネックス証券のFXサービスでした。
以来5年経過していますが、サービスが充実しますます使いやすくなっています。
私が始めた時はスプレッド5銭、手数料も高かったのですが・・・

・スプレッド縮小
今月からスプレッドが縮小され、約定率も99%以上と有利な条件。
USD/JPY(米ドル/円) 2pips
EUR/JPY(ユーロ/円) 3pips
AUD/JPY(豪ドル/円) 4pips
NZD/JPY(NZドル/円) 6pips
GBP/JPY(英ポンド/円) 5pips
CHF/JPY(スイスフラン/円) 6pips
CAD/JPY(加ドル/円) 6pips
HKD/JPY(香港ドル/円) 30pips
SGD/JPY(シンガポールドル/円) 6pips
ZAR/JPY(南アフリカランド/円) 5pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 2pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル) 5pips


・入金でFXの投資本プレゼント
FX超入門

最近は優良なFX本が増えてきていますが、この本もお勧めです。
初心者の方も経験者の方も一読の価値ありです。

・1000通貨単位から注文可能
小口での売買が可能です。スプレッドも同じ条件なのでよいですね。
ずいぶんと変わったものです。
少額からできるのは、色々トレードを試すことができますし
損失も小さいので、はじめての人はまず1000通貨からの取引がお勧めです。

・100%信託保全
業者リスクなども慎重に検討しなければならない点でも
マネックス証券は信用力高いといえるでしょう。
東証一部上場のマネックスグループの子会社です。

相場の行く先が見えませんが、変動が大きくなりそうな年末です。
しっかりしたところで口座を作り、来るべき時に準備しておくのも良いのではないでしょうか。

マネックスFX

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2008/12/11(木) 22:58
ドル円レートが安値更新しましたね、91.2円。次は90.80円がサポートラインです
クロス円に比べて底固い印象のあったドル円ですが、いよいよ下落となるか?
80円台が見えてきましたね。介入などのうわさも出てくる水準です。

ユーロ/ドルは高値更新、ドル/スイスは安値更新に向かって、米ドル全面安の展開です。これまでのドル高のトレンド(対欧州通貨など)に変化が起こってきている感じです。要注意ですね。

利益の乗ったドル/スイスのロングポジション、閉じ始めている人もいるようです。
ユーロ/ドルも1.30をしっかり超えてくるのかどうか。

先週からトップページに載せているトレンド表ですが、週次のトレンドが変わってきています。
それぞれ、MACDの方向性と強さを数値化したものです。チャートやテクニカル指標見るのが苦手な人は参考にしてください。

チャートバージョンも作った方がいいですかね。
2007/11/10(土) 01:08
スワップ派の皆さんお久しぶりです。

ちょっとだけ宣伝させてください。
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サブプライムショックのあった8月からしばらく経ち、ここのところはドル安が目立っていました。ドル安のトレンドは何年も続いているのですが、特に欧州圏の通貨と比べて歴史的なドル安を更新し続けているので取り沙汰されるのでしょう。

そして今日は円高です。ポンド円などは5円くらい動いているので結構大きな動きがあったわけです。8月以降は、ドルを除いて、ほとんどの通貨に対して円安が続いていました。オセアニア通貨もかなり値を戻し、カナダドルの上昇も目立っていました。

今回の相場はまだ材料といえるものがないようですが、ひとつには、年末が近づくと為替相場が荒れやすくなるということがあるのではないかと思います。

ここ数年、2005年、2006年とも11月~12月にかけては大きく動いていたのを覚えてる方も多いのではないでしょうか。ちょっと振り返ってみようと、チャートを出してみました。

主要なところで、ドル円、ポンド円、ユーロドルです。
10月から12月末までを切り抜いたチャートです。

まずはドル円から。
ドル円年末チャート


2005年の12月上旬に円高が発生しドル円レートは大きく下落しました。
2006年はもう少し早く下げ始め、11月下旬に底になっています。

次にポンド円。
ポンド円年末チャート.png

2005年の12月はドル円と同じで、急激な円高によりポンド円は下落。
2006年は、ポンドは上昇しています。

そしてユーロドル。
eurusd_lmchart.png

2005年は、ドル円の反対チャートになりやすいのですが、ちょっと違います。
2006年は、ポンド円に似たような動きで、欧州圏が急に強くなりました。
この2年を見ても、それまで静かだった値動きが、大きく動いているのがわかると思います。

どの通貨ペアでも動きが激しくなっています。年末が近づくと為替相場は荒れやすいということが傾向としてあります。これはファンドなど大きな資金を動かしているところが決算などを控えていろいろなポジションを動かす関係だと思われます。

スワップ派としては、この荒れ相場に振り回されることなく、無理にレバレッジをあげることなく買い入れるタイミングを狙っていきたいものです。FXを始めて間もない人や、ポジションがない人でも参加する機会があるかもしれません。じっくり様子を見ていきたいですね。

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