雑誌への掲載

ここでは、雑誌への掲載 に関するFX情報をご紹介しています。
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2009/05/29(金) 10:20
名古屋に出張した際に、何度かお会いしたことのあるFXトレーダーのなっちゃんさん。mixiでは大人気のコミュ「FXトレーダーへの道」を主催されていています。

私もちょくちょくお邪魔しているのですが、FXのデイトレ、スイングトレードのためのリアルタイムな情報交換が24時間休むことなく続いています。

初心者にも非常に分かりやすいテクニカルやチャートの解説もあり、初心者から専業の方まで色々な人がいます。凄く面白いコミュです。

その主催のなっちゃんさん、これまでマスコミには出たことがなかったのですが、今回BIG tomorrow7月号(5月25日発売)で掲載されています。ミリオントレーダーの視点、手法は、参考になると思いますので、興味のある方は是非書店・コンビニでチェックしてみてくださいね!
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2008/01/27(日) 17:59
お知らせです。
1月末に発売されるビッグ・トゥモッロウ別冊にFXの特集があり、掲載していただくことになりました。内容は、FXの通貨分散、相関関係、時間分散に軽く触れるという感じです。取材自体は昨年の春頃のお話で、今回はこれを再構成したものです。

本当はポートフォリオの話をしたいのですけど、これは書籍版でもカットされてしまった内容でやはり一般的にはちょっと難しいのかもしれません。

ただし、ポートフォリオ理論なしには通貨の分散を説明しきれないので、今後はこちらについても自作のレポートを作っていこうと考えています。

また、FX分析ツールもよりポートフォリオに特化した内容の別バージョンの開発を現在進めています。春頃にはご案内できると思いますので、ご興味のある方は楽しみにしていてください。

さてFX相場の方、ブログには長らく書き込みをしていませんでしたけどちょこちょこと話をさせていただいたところをこちらにも書かせていただきます。
私が現在思っていることは、円高なので買いのチャンスでもあるということ、これまでと通貨の動きのパターンが違う(欧州通貨とオセアニア通貨の動き、カナダドルの動きなど)のでもう少し様子を見てから仕掛けていきたいということです。

去年の8月、11月、そして年末から現在に至るまでと3回目くらいの目立った円高局面があったわけですが、特に去年8月の時と今回は円高といってもいろいろな通貨の動きをみていくとかなり違ったものになっています。トレンドの変化もありますし、同じパターンではないのですね。逆に、株との連動性など共通していることもあります。

これらのことを今まとめていますので、記事の方で少しずつ紹介していけたらと思います。
2007/08/28(火) 14:48
先日パンローリングでFXセミナー講師をさせていただきました。暑い中、またこの相場にも関わらず200名を超える方々にお集まりいただきました。本当にありがとうございます。はやぶさ流FXもキャリートレードの一種ですが、いわゆるキャリートレードとの違いや、長期投資をする上で重要なポイントを感じていただけたなら幸いです。

さて円高についての動向ですが、今回またちょっと警戒を要するポイントに来ているかもしれません。投機筋の動向を知るものとしてよく引用されているものにIMM通貨先物ポジションがあります。このポジションで円売りが目立って減ってくると、数週間~1か月後に割と大きめの円高になりやすいというパターンがこのところあるようです。スワップ派のケロさんにも教えていただきました。

セントラル短資FXのレポート
http://hojin.ctot.jp/markets/imm_position.html

外為どっとコムのデータ
http://www.gaitame.com/market/imm.html

油断しやすい場面ですが、備えをしっかりやっておきたいですね。円売りポジションを持っている人は、円高警戒。円高を待っていた人は、仕掛けのチャンスになるかもしれませんね。
2007/08/13(月) 05:12
前回記事で書いたように7月末に円高の大きめの波がやってきました。
NZドル円のような高金利通貨はこのような局面では大きく下落します。セミナーなどでは注意を呼び掛けていましたが大丈夫だったでしょうか。うまく売りぬけた人はおめでとうございます。スワップ派として依然保持している人も多いでしょう。

さて、ここからさらに大事な場面となってきました。その深刻さがますます高まっている感じがします。皆さんご存じだと思いますが、米国サブプライムローン問題。簡単に解釈すると低所得者向けの住宅ローンの一部が不良債権化してきているということです。このローンは信用力の低い人向けなので高金利。このためリスクの高い商品として債券にもなっていました。ところがローンの遅延率が上昇していることが問題視されており、それが不良債権つまり回収できないものとしてはっきりと認められてきている問題です。投機目的で多額の資金が集まっていたこともあり米国住宅バブルを後押ししていた側面もありそうです。
http://www.dir.co.jp/publicity/column/070322.html

しかし、これはそんなに新しいネタではありません。今年に入ってから幾度となく繰り返されてきたテーマでした。そして、実際に米国株式市場が今年に入って2回目の大幅下落となったこと、特に金融株が売られたことから、ここにきて騒ぎになっているということです。影響は欧州にも及んでいます。為替相場にも影響が出ました。欧米の中銀は大型の資金供給をして素早い対応を見せています。しかし市場の不安心理はまだまだ残っています。この問題はどこまで影響が大きいのか。少なからず投資家は様子見または、資金を引き揚げにかかっています。

この手のものは投機のタイミングとしては好機ととらえられる可能性もあります。この状況をみて多くの投資家がリスク回避の行動をとるとすれば、株なら売る、ファンドなら解約する、不動産なら売り手を探す、FXならポジションを閉じるという動きが増えてきます。すでにその動きは始まっていました。それがここ数週間の相場でしょう。この規模で収まるのか、さらに勢いづくのかの岐路のようです。

為替相場への影響としては、キャリートレードとして使われていた大量の円売りポジションが解消されるため、円買いとなり円高の勢いが加速する可能性はあります。この場合はスイスフランも買われるでしょう。7月下旬からここまでの相場を「年に数回しか来ない円高」と表現していましたが、この先もっと大規模な、5年に1回しか来ないような円高が来る可能性も完全には否定できません。

もしそうなったらFXのスワップ派はどうするか。下落リスクに備えるということで、この基本は変わりません。今一度リスクについては認識を持っておいた方がいいでしょう。レバレッジを抑えて計画的なポジションで運用しているのか、そうでない場合は下落に備えたポジション縮小も必要になってきます。どこまで下落するかは誰にもわかりませんが、自分で見通しを持っておく必要があります。その水準から計算してレバレッジは適切なのかどうか。ポジションが多いとこの管理は複雑になってきますが、手を抜けないところです。

とはいえ、大きな円高があったとしても為替相場はいずれ戻るものです。そして長期的な円安傾向は今後も続くはずです。スワップ派は、円高になっても長期的には円安に戻ると信じて、為替の大きなレンジ相場に投資をしているのです。
2007/07/30(月) 21:44
先週の為替相場で久しぶりに急激な円高局面がありました。
規模としては中程度だと思います。急激な円高が発生したことで記憶に新しいのは、このあたりでしょうか。

・2005年の12月
・2006年の4月、11月
・2007年の2月末
(ドル円の場合)

それぞれいろんな理由がありますが、急激に円高が発生しています。
今回の円高も数週間前からそれを示唆するような動きもありました。FX関係のサイトやブログ、SNS等を見て回りましたが、「円高注意」という見方が結構多かったです。

円高が一気に進む局面は、年に数回あります。このことはスワップ派としては常に意識しておく必要があります。年に数回しかないので忘れがちですがとても大事なことです。

スワップ派がポジションを増やすのはこのような時に少しずつじっくりとです。ただし、すでに無理目のレバレッジで運用している場合はやめたほうがいいでしょうね。逆に言うとこういう時に備えて、ポジションを計画できるのが理想的です。

もう一つ言えるのは、円がらみの通貨ペアだけだと、このような場面に弱いです。評価益が一気に縮小します。場合によってはマイナスということもあるでしょう。

これに備えて、ドル/スイスやポンド/スイスのようなペアを持っていれば、円がらみの通貨だけを持っているのに比べると、影響を受けにくくなります。相関性がまさに出ているわけです。
円もスイスも金利差狙いのキャリートレードで使われる通貨なので、買い戻される時は急な場合が多いです。つまり、急激な円高になれば、スイス高にもなりやすいわけですね。

それでも円だけの通貨ペアよりはまだ影響は少ないです。
実はスイスフラン以外にも、低金利通貨で売り通貨として使えるものもいくつかあります。ただしマイナー通貨なので取り扱っている業者が少ないことが難点です。

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