海外投資

ここでは、海外投資 に関するFX情報をご紹介しています。
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2008/06/22(日) 02:17
高金利マイナー通貨で知られる南アフリカランド。スワップ派にも人気の高い通貨だと思います。
私もランド円を5%程度ポートフォリオに入れていますが、最近これをポジ縮小させつつあります。

理由は、SNSの日記などにも書いた通りで、いろいろあるのですが。
ブログ記事としてもう一度整理してみます。

・インフレ圧力強い(近隣国が特にひどい)
・日本でもランド投資が有名になってきた(流行ると下がる法則)
・最近のいやな雰囲気(レンジ相場、クロス円に比べて元気がない)
・Myポジションで円高への備え
・収支トントン

つまり短期的には、下落リスクが高いと判断したのでポジション縮小中です。
今のレートより平均取得レートは高いのですが、スワップ益も大きく収支トントンというところもタイミングよいので今整理しておこうと思いました。長期ホールドのポジションもありますが、新興国なのでランドはちょっと違います。

テクニカル的にはUSDZARがツートップ形成でドル下落ランド上昇に期待できそうですが、いかんせんファンダメンタルズで不安要素が大きくなりすぎました(自分にとって、という意味ですが)。

というのは、南アに隣接するジンバブエという国です。ジンバブエがとんでもないことになっているのです。以下、少し前にミリオメイト(SNS)に書いた日記からの引用です。

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35万パーセント!! ←何の数字だと思いますか?

これは、南アフリカに隣接する国、ジンバブエのインフレ率です。
前年比355,000%のインフレ・・・全く想像もつきませんが
物価が1年で3550倍になることを意味します。

100円ショップが1年で35万円ショップになるわけですね。

1週間で物価が2倍とか4倍とかになることも。
お金のやり取りは大変です。紙幣の桁がすごいですよ。

5億ジンバブエドルの紙幣って一体・・・・

500million.jpg   all_notes_zimbabwe.jpg   gn-20080308-07.jpg

世界各国のインフレ率を見てみましょう。
今年3月時点ではおおよそ以下のようになっています。

米国:3.0%
欧州:5.2% (独、仏など)
シンガポール:6.7%
ベトナム: 21.4%

数字はいろいろですが、去年と比べて急に上昇している国が多いです。
実はアメリカは、2.0%から3.0%へのの上昇なのでまだ安定している方なんですね。
これまで低インフレだったシンガポールは20数年ぶりのインフレとか。
これだけ急激に上がると影響は大きそうです。

この数字はどこまで正しいのかは分かりません、実際にはもっと深刻なのかもしれないです。とはいっても、まだ二桁のレベル。

で、ジンバブエはこれです。

インフレ率: 355,000%
経済成長率: -4.8%

超インフレに加えて、景気悪化。ハイパースタグフレーション?!

で、極めつけはこれです。

失業率: 80%

・・・みんな何してるんだろう?

何でこんなことになっているのか。

・通貨を大量に発行
・外貨が全く入ってこない
・農作物の生産激減による食料不足
・民族対立と腐敗した政治

こんな国に旅行する勇敢な人もいます。

<ジンバブエ旅行記>

気になるのは、南アと隣接している国がこんな状態だということ。
全く影響がないとは考えにくいです。

南アへの投資、手じまいした方がいいかな・・・と少し思った次第です。
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このところ世界的なインフレが深刻な問題になりつつあります。
米国のインフレ、欧州のインフレいろいろ問題視されていますが、実際はアメリカのインフレなんてかわいいもので、欧州の方がひどく、そしてアジアはもっとひどい。あのシンガポールですら6.7%ですからね。

でもアフリカは桁が違います。いや、違いすぎます。何を恐れているかというと、トルコがハイパーインフレで通貨の価値が数年で1万分の1になったことがあります。ロシアやアルゼンチンもそうですね。

もちろん南アフリカがこうなるということではありません。ジンバブエのインフレが、直接南アフリカに影響することはないにしても、隣接する2国間では、経済的なつながりが少なからずあるのです。そして、国内に定職を持たない人が、大量に南アに流れ込んできています。それが原因で、排他運動をする暴動なども頻発し、治安悪化の一因となっているようです。

南アフリカのインフレ率は、ここ数年5%~10%程度で推移しています、ジンバブエの355,000%に比べると「まとも」です。それでも、世界的には高水準といえます。これは通貨の価値が毎年10%目減りしていることもあるというわけですから、いくら金利が高くても為替リスクがやはり大きいのです。

地政学的リスクが、想像以上にあると思ったので、ランドに関しては、ポジション戦略の見直しとなりました。

※決して売買推奨ではありませんので念のため

なお、ミリオメイト(SNS)に興味のある方は、メールやメッセージにて連絡をいただければと思います。
紹介記事は↓こちら。

SNS作りました。投資・資産・目標管理のため。
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2007/09/29(土) 16:54
実はここのところ海外出張のあと、夏季休暇としばらく留守にしていました。
FXの相場はあまり変化がありませんが、この間にいくつか問い合わせもいただいたので、後で記事をアップします。今回は、海外不動産投資として、マカオの出張レポートです。

私は、マカオについては不動産投資をしています。最初の視察が1月で今回は2回目の訪問でした。1月に初めて訪れたときは、ホテルもコンドミニアムもまだまだ建設中のところが多く、どこを見てもクレーンだらけという印象でした。

今回は、1)カジノホテルがかなり増えてきたことと、2)投資した周辺のコンドミニアムが立ち上がってきていること、3)開発エリアが拡大していることが変化として感じた点です。

1)カジノホテルは、宿泊したベネチアンは圧巻。ラスベガスみたときにびっくりしたMGMなんかも立ち上がってきていて本格的な巨大ホテルがいよいよ上陸といった感じです。

1月はWynnホテルのカジノに入りましたが、前よりも人が減った印象です。カジノに群がる人が多くて異様な感じもありましたが、いまは普通にゲームが楽しめる環境になったようです。カジノホテルが増えたことにより人が分散されたとか。
参考記事

ラスベガスと違ってテーブルは中国人が好きなバカラと大小(?)がほとんどです。マシンはスロットばっかりですね。ここはベガスと同じ。ホテルに関しては大型で、単なる宿泊施設ではなく、カジノとテーマパークという作りはベガスと同じ。あと2年くらいしたら、娯楽ではショッピングやショー、ビジネスでは国際会議や展示会などの拠点で本格的に使われる街になりそうな雰囲気です。
JAL系のホテルも建設予定だとか。そうすると羽田からの直行便もあり得るでしょうね。そうなればかなり便利です。

2)コンドミニアムの建設状況。一番大きな変化を感じたところです。マカオの中心から南にあるタイパ島は、将来が楽しみなエリアです。前にはなかった高層コンドがいくつも完成し、本格的なレジデンスになってきていました。みんなこれを見る前に投資をしているんですね。
中国人、香港人の投資が盛んで売買の回転も速く、コンドミニアム一棟でも価格表をきちんとおさえて投資している人の方が少ないようです。
マカオは面積が狭く、世田谷区の半分の面積。物件の数も限られてきているためでしょう。バブルの兆しなのでしょうか。物件によっては明らかな高値での取引となっていたり、すぐ隣なのに割安だったり。こういった価格の吟味ができない人も参加しているようです。
私は日本では数年前にマンションを結構見て回りました。投資用、住居用と。マカオでもモデルルームをいくつか見ましたが、日本とは明らかに違います。スペースの取り方、部屋の使い方。金をかけるところ、かけないところ。文化の違いを感じました。

3)開発エリアの拡大。中心地から離れているところでも本格的なレジデンスの開発が進められていました。マカオのコンドミニアムの定番は、50階以上の高層、3Fくらいに共用設備としてプールがあるというもののようです。日本でもここ数年はマンションブームでいろいろなタイプのものが売られていまますね。高級マンション、タワー型、湾岸エリア等々。共用設備もさまざまですが、マカオはわかりやすいスタイルですね。みんなが求めているのが同じということでは日本人ほど趣向が多様化していないのかもしれません。ただし、建物のテーマ性はバリエーション豊富です。日本のは、ここと比べるとどれも画一的だといえます。それぞれテーマがあるというか、デザインが思い切ったものが多いですね。

私が見た新開発エリアのひとつはマカオ半島の東側。海が見えるというだけで、価格が倍になったりと値段の付け方もまた極端な感じがしましたが、とってもわかりやすい値段がついてます。マカオの海は青くありませんが、内陸の中国人にとってはきっと海が見えるだけで価値があるのでしょう。日本で青い海といえば「沖縄」です。沖縄は中国人、マカオ人にとっても憧れのリゾートだと現地の人の話も聞きました。

マカオの地図はこんな感じです。

結論として、投資、不動産、ビジネスにしろ、発展著しいスポットであることはまちがいなく、この成長の波に乗ればすごく面白いでしょう。普段投資を国内だけでやっているとなかなか海外に目が向きませんが、FXをきっかけに海外に目が向いてきたこともあり、海外不動産投資なども始めました。

旬なものに投資するというのは投資の王道だと思います。マカオ不動産ならここ2~3年で勝負かなという感じがします。現地に行って自分の目で何が起こっているかを確かめてみるのは重要ですね。まだまだ投資に関しては若造ですが、海外にも目を向け幅広くいろいろなものを見ながら、旬なものを探し、実際に外に出てみるということが大事なのだと最近思います。

追加投資をする予定なのでマカオは11月下旬にも訪問します。香港、マカオを周遊視察するという企画で、mixiで仲良くさせていただいている方々と現地を回ってきます。

さて、同じく海外投資として、私はもう一つドバイ株に魅力を感じていますが、ベトナム株というのも人気があるようですね。私もベトナムには一度いったことがあります。その時は投資対象として全く考えていませんでしたが、発展著しい国のエネルギーが伝わってきました。
そのベトナム株投資ですが、「日本人が知らなかったベトナム株」の著者、福森哲也さんが、
10/12に本気の海外投資シリーズの第6弾となる「ベトナム株投資完全マニュアル」を発売します。

ベトナムで資産運用したい人はもちろん、ベトナム好きな人も必見です。日本で最初にベトナム株を紹介した著者が、ベトナムの最新情報を余すことなく、またIPOをはじめとするベトナム投資の魅力を、わかりやすく紹介しています。

本書の発売日は、2007年10月12日になります。発売日前の10月7日~8日にかけて、Amazon予約キャンペーンを行うそうなので、お買い求めの方は、こちらのキャンペーンページからご登録ください。

期間中にご予約・キャンペーン登録された方には、もれなく以下2点をプレゼント!だそうです

●福森哲也の「資源高の波に乗れ!ベトナム資源株の"いろは"」(PDF)
●海外投資SNSワールドインベスターズへのご招待状

2007/07/18(水) 22:01
FXでの資産運用もある面では海外への投資といえます。
海外投資と一口にいってもいろんなものがあります。不動産、株、ファンド等々。FXよりはこちらの方が一般的かもしれませんね。

海外の不動産は私も少々かじっていますが、海外の株やファンドととなるとあまり経験がありません。そういう方も多いと思います。

私が最近強く興味をもっているのは、中東やアフリカなどの新興国の株式市場です。アジア、香港、マカオもいいのですが、これから中東やアフリカも成長が楽しみな地域です。

といっても、どうやって海外の株を買うのか。それもよく知らない地域の。英語も苦手だし、口座の開設すらままならないのでは・・と思う方が大半だと思います。

しかし中にはとんでもなく行動力のある方もいらっしゃいます。これら新興国の証券会社にいち早く日本人の個人投資家として口座を開設し、取引を開始してしまう。

そして、そのノウハウを投資マニュアルとして書籍化するということをいくつもやってきている方がいます。

石田kz(カズ)さんです。

書籍、セミナー、雑誌取材と忙しく、その中でもいろんな国に行って投資家としての視点から現地のレポートをされています。

実は、サイトや書籍は以前から知っていたのですが最近個人的に知り合いになる機会がありまして、お会いして話をさせていただきました。
まさに冒険投資家。

なぜいま中東なのか、そしてドバイ株。次はアフリカ。現地にいって調査してきた情報と海外の人脈、先を見る視点からの話はとても説得力があり、面白く勉強になることばかりです。

実際に私もドバイ株をやってみようと思うようになりました(笑)。同じように影響を受けて、海外投資に目覚めた人も多いらしいです。
その凄さはとても書ききれませんが、このサイトを見ていただければわかるのではないでしょうか。

石田kzさんのサイト。
香港資産運用奮闘記

最近では、海外投資専門のSNSを立ち上げられました。
World Investors

海外投資と聞いて何か感じる方は、是非ご覧ください。書籍はお勧めです。セミナーもよく開催されているようですので要チェックです。

2007/04/28(土) 22:55
FXから海外に目を向けて、海外の不動産投資を狙うことについて。シリーズ2回目です。

1回目は、こちらから。
FXから海外投資、不動産投資への道

FXでも通貨を分散させるように、不動産にも分散投資という考え方があります。今回は2名の方をご紹介します。

Genさん
日本、アメリカの大手企業から不動産投資家として独立。アメリカの不動産事情について精通されている方です。投資を生業としつつ米国内での旬な不動産仲介もなさっています。

アメリカは国土が広く米国内だけでもこれから値上がりが見込める地域、もう飽和している地域など様々あります。重要なのが人口の増加率。これも地域によって全く違う傾向がありこれからのトレンドを読むのが重要とのことでした。つまり米国内の色々な場所で不動産投資を行うことによりリスクヘッジができるということなんですね。これは目から鱗でした。

「金持ち父さん貧乏父さん」のロバート・キヨサキも不動産投資でかなり儲けたわけですよね。いま雑誌”BIG Tomorrow”で連載されているロバート・キヨサキの情報よりもさらに先を行った鋭い視点をお持ちです。米国での不動産投資をするならGenさんに絶対相談しなきゃと思いました。鋭い文章ですが、お会いするととても穏やかな方で安心します。

↓プロの不動産投資家Genさんのブログはこちらです。
アメリカ・米国 不動産投資日記

Genさんにコンタクトするとき「はやぶさの紹介です」と一言お伝えください。いろいろサービスしてくれると思いますよ。

でも、海外の不動産なんて自分で買えるの?大きな資金が必要なんじゃ・・と思いますよね。私もそうでした。しかし、私と同じサラリーマンで30歳ちょっとの人がアメリカに家を持つのは決して不可能じゃないんですね。実際にその方をご紹介しましょう。

tanpopoとしさん
mixiで知り合い、プライベートでも仲良くしていただいている方です。としさんはFXもやっておられます。私のようにFXに絞るのではなく、ミューチュアルファンド、アジア投資、米国不動産投資と幅広くやっておられます。そしてFXはスワップ派です。

ブログでは、アメリカに家を買ったときの具体的な方法、資金計画、契約の進め方等を詳細にまとめた無料レポートを配布しておられます。

tanpopoとしの海外投資道-海外不動産、FX、ファンドで年利40%以上

4月限定配布!とのことですので、無料レポートはこの機会に絶対ゲットしましょう。かなり内容の濃いレポートですからね。

今日は私の独立記念日です。皆さんの応援のおかげです。本当にありがとうございます。ランキングでも頑張ります。今後ともよろしくお願いいたします。


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