4月のG7でユーロ高懸念が表明され、仏外相もこれに同調しています。
・G7でユーロ高懸念表明へ
・ユーロ相場は懸念すべき水準
G7声明が相場に影響を与えなかったとのレポートもありますが、その後こんなこともありました。
・G7声明の強調によりユーロ下落
こうしたメッセージは時として相場を逆方向に動かすこともありますが、今回はそうではないようですね。
ユーロドルは、2002年以降ほぼ一本調子で上昇してきました。去年のサブプライム問題から米経済の悲観的ニュースが急に増え、「ユーロ上昇&ドル下落」が最近始まったかのように思いがちですが、実際にはずいぶん前から静かにじわじわとトレンドが続いていたわけです。
ユーロ/ドルの7年間チャート(2001年〜2008年)

ユーロ高ドル安トレンドが長期でまだまだ続くのか?
為替のサイクルからはあり得ないと考えられます。トレンドが変わるタイミングがいつなのかは、後になってみなければわかりません。しかし今はいろいろな条件が重なってユーロ高が一服するタイミングといえそうです。個人的には、ここのところ下落したポンドにつられてユーロもそろそろ下落してもおかしくないと思っています。
ユーロが下落する場合、他の通貨への影響はどうなるでしょうか。
ここ1年くらいで、ドル円相場が123円から95円と大きく動きました。円高円高といわれましたが、実際にそれほど大きく動いていない通貨ペアもあります。
為替レート騰落率の推移4年間(2004年〜2008年)、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円

これは4年間の主要通貨ペアの騰落率です。確かにドル円は、ドル安円高となっていますがユーロ、豪ドル、NZドルは円高というよりもむしろ円安水準にあるといえます。
もしユーロが下落して仮にポンドのようになるとすると、つられやすいのは豪ドル、NZドルです。過去の相関からもオセアニア通貨は比較的ユーロ圏と連動性が高いのです。
スワップ派は、仕込みのチャンスなのか?あくまでも個人的な見解です。
・ドル/円:今すぐは金利が低いが、長期では買いチャンスか?(利下げ打ち止め、利上げ予測もちらほら)
・ユーロ/円:ユーロ高もここら辺が上限?買い増しは控えたい(金利先行き不透明、ユーロ安に向かうかも)
・豪ドル/円:ユーロにつられてそろそろ下落トレンド開始?下げ待ち。
・ユーロ/ドル:いよいよショート開始? 米ドル高、利上げに期待。
いずれにしても相場の方向性が見えてきつつあるので、スイングや中期投資で差益を狙っていくこともできそうです。
では、高金利の通貨を買いたいスワップ派はどうするか?オセアニアの高金利狙って投資してもよいのでしょうか?
オセアニア通貨は高値どまりしているので、ユーロにつられて下落すると調整幅は大きくなるでしょう。ユーロ下落なら、オセアニア通貨も下落リスクが高いといえます。スワップ派のじっくり投資、金利重視で安く買いたいなら時期尚早ともいえます。
では、新規ポジションを狙うスワップ派は、何もやることがなくただ下げるのを待っているだけでよいのでしょうか?機会損失をしているという考え方もあります。待つ間に、何か出来ることはないのでしょうか。
最近、スワップ用のポジションとオプションを組み合わせた投資手法でシミュレーションをしています。面白いテーマなので、これから何回かに分けて記事を書いていくことにします。
為替の過去を振り返るならFX分析ツールをお試しください。
(週前半にmixiで書いた記事と似ています。)
ドル円、クロス円が戻しています。
日銀の金利政策で利上げが見送られるとの噂が流れているからのようですが。
しかし!!こんな時ほど注意が必要だと思います。
つり上げておいて、一気に落とすファンド筋の罠かも知れません。
ということで、ここはショートのスイングを狙える場面かも知れないと思っています。
今年最後の大相場? あるとしたらここでしょう。
こういう博打相場の時は、参加料を払うのが当然と思って参戦します。
週明け上昇が止まったのをみてショート注文し、リミットは浅めで。
上がったら、それはそれでおとなしく損切り(参加料を払う)。
利上げについてサプライズがあれば一気に円高に持っていきたい
筋がたくさんいるはずなので。
こういうときの、スワップ&スイングのテクニックとしては
ドル円117円〜118円で2枚ショートしたのなら
下落後の114円台で4枚ロングして2枚決済。
スイングでちょっと儲けて、ロングの良いポジも増えるという具合です。
円の利上げに賭ける博打ですので、純粋スワップ派の人はやらないようにお願いします。
他のトレーダーはこれをチャンスと見ているの?確認するならランキングサイトで!
為替相場への影響は、当然円高。
はい、一瞬は円高になるでしょう。でもその後は?
ゼロ金利解除したとしても、円の金利はしばらく低いまま続くでしょう。
今回のゼロ金利解除が、為替相場のトレンドが変えてしまうほどのインパクトがあるかというと、そこまでないと考えています。
ゼロ金利解除でどこまで円高か?トレーダの意見を探せ→外為ランキング☆
ただし、大きな材料であることは間違いないのでここは儲けるチャンスかもしれません!
今週のスイングトレード方針:
ここは動きのわかりやすいドル円とポンド円に注目しつつ、場合によっては逆相関であるユーロドルやポンドドルの仕掛けるタイミングを狙ってみようというところです。
先週からの続き:
ポンドスイスとユーロポンドはどうなるか。あまり動かないかも。
ただポンドがやや強くなってきているので、このまま行ってくれれば
仕掛けは成功。
スワップ狙いのトレード方針:
ドル円は、116円に乗せることなく下落したため売り場は到来せず。112〜113円でのロングは十分視野に入ってきたためねらい目。ただし今週はゼロ金利解除がホットな材料なので、一時的に円高がもっと進む可能性もありロングするには方向性を見定めてからですね。
チャンスと見る向きは多い?→為替証拠金取引ランキング
下旬にさしかかりましたが、様子見のままここまで来ました。
このところは、ドル円がボックス圏での動きになっているようです。一方でユーロドル、ポンドドルはちょっと仕掛けにくい感じです。
ただしポンドがやや弱くなってきているので、この動きがどうなるかが一つの見極めポイントだと思います。ユーロポンド、ポンドドル、ポンド円の動きをチェックしていきます。
ポンドを狙っている人は意外と多い→為替証拠金取引ランキング
いまFXでレンジを狙うなら、ドルカナダとポンドスイスが良さそうに見えます。ドルカナダの1.10〜1.12カナダドル、ポンドスイスの2.26〜2.28です。どちらももうちょっとでレンジの底に達しそうですね。
ここはレンジだと思ったらエントリー。レンジ相場になってきたのかどうか、今週末がひとつの見極めポイントでしょう。
ドル円、クロス円はわりとよく動いているのですがこちらはスワップねらいのポジションなので新規エントリーはいまのところ考えていません。いずれにしても、来週の主役はドルになりそうです。
為替のレンジ相場が出来ているかどうかは引き続き要チェック!レンジ相場でスイングトレード、レンジでなくてもスワップ金利を貯めていきます!
こういうトレーダーが一番多いのかもしれません→外為ランキング☆
FX相場はいろんな見解があります→為替証拠金取引ランキング
スイングトレードとしては、先週末このレンジ相場が継続するとみて、ロングでもショートでも儲ける!と書いた手前上、ポンドドルを1.88ドル前半でショートしていました。見事なレンジ相場のおかげでまた利益を出すことが出来ました。この1週間でロング/ショートどちらでも利が出ています。
今回も同様に仕掛ける予定です。つまりポンドドル(GBPUSD)1.85ドル台でのロングです。たとえはずれてもこれまでの利益を食いつぶさないようなラインでストップリミットを入れておけば、レンジ相場が継続する限り儲け続けることが出来ます。この場合は利益確定は早めが基本です。興味のある方は、5月〜6月のポンドドルチャートを見てください。
ユーロドル(EURUSD)が、この先も1.30ドル乗せを目指すシナリオはまだなくなっていないでしょう。そして1.30ドルを阻む勢力も強いのでレンジが形成されているのではないかと思います。いずれレンジを突破することも考えられますが、まだレンジ相場が続いているなら、続いている間に儲けられるような仕掛けをしておくのが良いですよね。
スイングトレードは、欧州通貨が熱い!外為ランキング☆
スワップ派のトレードとしては、あまり新しく仕掛ける場面がやってこない為替相場が続いています。どうしてもスイングトレードの話題が多くなりますね。そんな中、セントラル短資で追加された通貨ペアのランド円については、スワップ派としては大注目です。
どのような買い方が一番良いのかシミュレーション中ですので、そのうちブログ記事にしたいと思います。
さて現在の為替レートでドル円は113円台。ジャンプアップで上昇しました。週明けからの動きとしては、ユーロ高ドル安からユーロ安ドル高へとなりました。FX通貨全体をの動きを見ると、目立つのはポンドです。その動きはユーロとほぼ連動しています(相関が強い)。
今週は、いまのところ円が主役ではありません。つまり為替相場は、円安が進んだわけではなくドルが高くなり、欧州通貨が安くなっているのが今の状況であす。その結果ドル円が113円台になっただけであると見ています。
ドル安は底を打ったのか? → 為替証拠金取引ランキング
しかしいまこの為替相場で、ドル高はどこまで続くか。どこかで一息つくはずです。まずは今週の終値でドルとユーロのどちらが優位になって引けるのかを注目したいですね。私は、目先またまたユーロが上がってくるだろうと思います。つまり先週から為替の動きと同じようにのレンジ相場はもうちょっと続くのではないかと思います。
だとすると、スイングトレードとしてみると、いまの欧州通貨は買い時ということになります。ポンドドル(GBPUSD)でも買ってみようかな・・・。レンジをはずれたときはすぐに手仕舞うようにサポートラインである1.85ドルでストップ注文を入れて。ユーロドルでも良さそうですがより短期決戦ならポンドドルの方が面白い。
先週のFX取引ではポンドドルのショートで儲けました。今週はポンドドルのロングとショートの両方で稼ごうと欲張っています。FXにおいては、レンジ相場が続く限りはどちらでも儲けられます。レンジをはずれたときのために確実にストップ注文を入れておけば、はずれたとしてもトータルで利益が出るはずです。ロングしかやっていない人、ショートにも挑戦してみてはどうでしょう。もちろん、余力の範囲で。
いまFXは欧州通貨が一番面白い!→外為ランキング☆でも人気の通貨。
ドル円、しばらく110〜112円での狭いレンジは続きそうな雰囲気です。
というのは、ユーロドルの目標である1.30ドルに届かなかったこと、ポンドドルの1.90ドルにも届かなかったため、欧州通貨のロングポジションは後退ムードで一息ついているからです。ドル円と逆相関関係にあるこれらの通貨ペアが上昇しなければ、ドル円は下がりにくいということです。
先週後半はドルに対して、ユーロ、ポンド、スイスが大きく下げました。そしてここからどうなるかです。
他のトレーダー達は、こう分析する!FXランキング
先週仕掛けておいたポンド円、ポンドドルのショートは予想以上にうまくいきました。スイングトレードのつもりが利益確定が早かったので下落幅ほど儲けてません。狙いとしては一応成功ではあります。
さて今週の為替相場、注目ポイントです。
1)ユーロドルが再び1.28ドルを抜けるか?
2)ポンドドルは大きく下げたのでユーロドルもつられて下げるか?
3)ポンドドルは大きく下げたので反動して上昇するか?
これらについて週の前半で動きを見極めたいと思います。これがドル円、クロス円への動きとして現れるでしょう。円相場はユーロドルに引っ張られると予想します。
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ある通貨がうごくと、他の通貨はこう動くという為替通貨の特徴があります。これを相関といいますが、相関をまとめたのが為替特別レポートでした。ゲットされた方は、活用されていますか?このレポートのアンケートに回答頂いた方には、相関係数の計算につかったExcelシートを本日送付しました。
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しかしユーロドルが1.30ドルを目指すなら、ドルはもう一度下がるでしょう。つまりドル円はまだ下がる余地があります。
ユーロドルが1.27〜1.28ドルから上に抜けないようだと、1.30台へのあきらめムードからドル高に傾きやすくなるのではないでしょうか。
その時は、ユーロ、ポンド、スイスが下がるでしょう。今週の為替レートは、ユーロドルの動向に注目!
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最近ほとんどFXトレードをしていないので、少しばかり短期トレード(スイング)を試そうと考えています。
一つは、ユーロが下がるとみてポンド円のショート。ポンドドルショートでもよいかもしれません。
もう一つは反対に、ユーロドルが1.30ドルを目指すとみてユーロドルのロング。
短期なのでストップは近くにしておきます。両方を仕掛けるのも面白そうです。
この仕掛けはどうなのか?★FXランキングトレーダの手口
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さて、5月後半の為替相場はどうなるかを考えてみます。為替レートの終値に注目していましたが、ドル安となりました。
ドル円についてはもう一段下げる勢いがどこまであるかは、継続様子見です。
110円を挟んだもみ合いはもうしばらく続くと思われますが、短期のトレードではもう一段下がるとみてショートを試す展開もありそうです。月曜日にすぐ109円台にすぐ下げるようなら、ショートも狙ってみようと思います。
短期的スイングトレードで勝負ならランキングサイトにいるトレーダーたちの考えを参考にします。
スワップ目的のポジションは、相変わらず厳しいので、レバレッジが高い場合のポジ調整は計画を立てておく必要があります。
為替証拠金取引のスワップ派もポジション調整を迫られていますね。ランキングサイトで。
ユーロドルが面白くなっています。1.30乗せを見せています。これが見せかけで終わるのかどうかに注目です。2004年の高値がこの水準なので、これまでのように一本調子で上昇を続けるのは難しいように見えます。ここらでユーロ買い、ドル売りもそろそろかなという気がします。しかしその一方で、去年の高値1.35を目指す展開もあるのかもしれません。果たしてどうなるか。
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ドル円については、急な動きだったのでいったん戻っても良さそうです。しかし、短期のトレードをするなら今の水準でしばらくもみ合いが続くのをみてから売買したいところです。もみ合いのレベル(110円〜111円台あたりか?)からロング(損切りライン浅め)にするか、さらに下げるのを待ってからショートでいくかだと思います。
この局面をスイング(短期的トレード)で勝負するならこの、ランキングサイトにいるトレーダーをお手本にします。
スワップ目的のポジションはこの数日で含み損が増加し、口座精算価値で計算した場合のレバレッジは高くなっているはずです。ここからスワップ用のポジションを作るのはしばらく避けて、最低でもここから10円下げても耐えられる程度に準備しておいた方がいいでしょう。現段階ですでに耐えられなくなっているとすると、FXを続けていく上ではポジションが多すぎということなので、資金を増やしておくか、ポジション縮小していく必要があるでしょう。この場合は、いくつかのポジションについては両建てにしておき、損を回復できる可能性を残しておけば、自分の経験上のことですが心理的な影響はいくらか少なくなります(両建てが出来る為替証拠金取引業者に限られますが)。
NZドル円は、70円台割れになりました。前から何回か指摘していますが1998年の動きとそっくりです。ドル円よりも底値が深いと思われるのでより慎重なポジション管理が要求されます。
スワップ派はこの局面を喜んでいるかも?・・・それはこちらのランキングサイトで。
いずれにしてもここ数日の為替相場は一段とドル安と円高が進みました。2月以降続いていたレンジ相場のエネルギーが解放されたという感じです。チャート的にわかりやすかったのはユーロドルです。ここにきてやや急いで上げすぎの感があります。
3月からの上昇トレンドラインを見る限り、近いうちにいったん調整が入りそうな感じです。もうしばらく静観し、次の戦略を立てていきたいと考えています。今週の終値に注目です。
為替特別レポートが準備できました。登録された方には、今週末を目処に送付します!お楽しみに。
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