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2010/01/22(金) 11:06
こちら久しぶりです。
為替の方動きが出てきましたね。12月上旬から年初にかけての株価の上昇もここにきて調整が入ってきています。1月も残り1週間程となりました。今年は、去年とはまたちがった相場になるのでしょうね。
ここ数年でFXはシステムトレードに関連するサービスがすごく増えました。何らかのシステムのサインを参考にするにせよ、自分でチャートを読み解き売買をするにせよ、個人投資家がトレーディングで利益を得るため日々努力し、結果を残している人が増えてきている気がします。
FXを新たに始めてみようと思う人も増えてきているようですが、昔と違って情報がものすごく増えました。初心者にとっては、どこから手をつけていいのやら選択が大変になったといえるかもしれません。FX関連書籍も、最近は内容が非常に充実したものが本当に多いです。ただ、いざやってみようとするとためらってしまう事も多いでしょう。
プロのトレーダーの売買を参考にするのもひとつの方法だと思います。相場を見ながら売買を実際に行っているプロのトレーダー達がリアルタイムで行っている注文を受けられるサービスがあります。
NTTスマートトレードが提供する「プロトレード」
がそれで、条件次第では無料です。
「プロトレード」の特徴としては、
・プロトレーダーの売買がPC画面上に通知される(売買注文後から瞬時)
・即座に自分でも注文が可能
・メール配信も可能
・トレーダーがアクティブ状態かどうか確認可能
・複数のプロトレーダーの成績や通貨ペア別成績を分析可能
・提供条件を満たせば利用料なし
ということなので、売買タイミングの学習にも使えそうです。
私も今は、インデックスのデイトレードをほぼ専門でやっていますが、これもトレードの師匠からみっちり基礎を叩き込まれて勉強をさせてもらいました。
単に配信される売買注文を受けているだけでは効果があまりないと思いますが、自らもチャート分析をした上で、どのタイミングで実際に注文しているのかを見ていけば、トレード技術を磨くのに役立ちそうです。
このブログではいろいろな案件をご紹介する機会を頂いていますが、今回のはとても面白い企画だと思います。
1000通貨から取引可能なので少しずつ始めていこうという初心者にもおすすめです。
↓


為替の方動きが出てきましたね。12月上旬から年初にかけての株価の上昇もここにきて調整が入ってきています。1月も残り1週間程となりました。今年は、去年とはまたちがった相場になるのでしょうね。
ここ数年でFXはシステムトレードに関連するサービスがすごく増えました。何らかのシステムのサインを参考にするにせよ、自分でチャートを読み解き売買をするにせよ、個人投資家がトレーディングで利益を得るため日々努力し、結果を残している人が増えてきている気がします。
FXを新たに始めてみようと思う人も増えてきているようですが、昔と違って情報がものすごく増えました。初心者にとっては、どこから手をつけていいのやら選択が大変になったといえるかもしれません。FX関連書籍も、最近は内容が非常に充実したものが本当に多いです。ただ、いざやってみようとするとためらってしまう事も多いでしょう。
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ということなので、売買タイミングの学習にも使えそうです。
私も今は、インデックスのデイトレードをほぼ専門でやっていますが、これもトレードの師匠からみっちり基礎を叩き込まれて勉強をさせてもらいました。
単に配信される売買注文を受けているだけでは効果があまりないと思いますが、自らもチャート分析をした上で、どのタイミングで実際に注文しているのかを見ていけば、トレード技術を磨くのに役立ちそうです。
このブログではいろいろな案件をご紹介する機会を頂いていますが、今回のはとても面白い企画だと思います。
1000通貨から取引可能なので少しずつ始めていこうという初心者にもおすすめです。
↓

2009/11/27(金) 15:49
膠着の続いていた相場ですが、大きな動きがありましたね。
円高そして株安です。重要なサポートラインを次々と割っています。
ドル円、クロス円などトレンドは明らかに下向きです。
株価指数も総崩れですね。
春先からポジションもそれなりに積みあがっているかもというのが
前回記事でしたが崩れるきっかけになるのか、はたまたこれで収まるのか。
いずれにしても、リスクには慎重に対処したいと思います。
私はトレンドに従うのみで相変わらず短期売買をしています。
このような相場で失敗すると取り返しがつかないことにもなりかねませんが
リスク抑えて少額で売買するのもいい勉強になります。
2004年から為替取引を始めましたが今日まで生きながらえたのも
数々の失敗あってこそで、致命傷は負わずにすみました。
為替取引を始めるきっかけになったのはマネックス証券のFXサービスでした。
以来5年経過していますが、サービスが充実しますます使いやすくなっています。
私が始めた時はスプレッド5銭、手数料も高かったのですが・・・
・スプレッド縮小
今月からスプレッドが縮小され、約定率も99%以上と有利な条件。
USD/JPY(米ドル/円) 2pips
EUR/JPY(ユーロ/円) 3pips
AUD/JPY(豪ドル/円) 4pips
NZD/JPY(NZドル/円) 6pips
GBP/JPY(英ポンド/円) 5pips
CHF/JPY(スイスフラン/円) 6pips
CAD/JPY(加ドル/円) 6pips
HKD/JPY(香港ドル/円) 30pips
SGD/JPY(シンガポールドル/円) 6pips
ZAR/JPY(南アフリカランド/円) 5pips
EUR/USD(ユーロ/米ドル) 2pips
GBP/USD(英ポンド/米ドル) 5pips
・入金でFXの投資本プレゼント

最近は優良なFX本が増えてきていますが、この本もお勧めです。
初心者の方も経験者の方も一読の価値ありです。
・1000通貨単位から注文可能
小口での売買が可能です。スプレッドも同じ条件なのでよいですね。
ずいぶんと変わったものです。
少額からできるのは、色々トレードを試すことができますし
損失も小さいので、はじめての人はまず1000通貨からの取引がお勧めです。
・100%信託保全
業者リスクなども慎重に検討しなければならない点でも
マネックス証券は信用力高いといえるでしょう。
東証一部上場のマネックスグループの子会社です。
相場の行く先が見えませんが、変動が大きくなりそうな年末です。
しっかりしたところで口座を作り、来るべき時に準備しておくのも良いのではないでしょうか。
マネックスFX
2009/11/17(火) 23:07
こちら久しぶりです。メインの株価指数のブログはほぼ毎日更新しています。
為替の方も毎日見ていますが、利上げの話題は最近では下火でしょうか。
どの通貨ペアも狭いレンジで動いていますね。あまりトレンドが出てきません。
このところメインで売買している日経225の株価指数についても似たようなことがありますが。
しかしNYダウ、FTSE100などは上昇してますし、先月あたりからは、株価指数や為替が全部が同じ方向に動くというものでもなくなってきているようです。裁定取引の解除など、ポジション調整もあるのでしょうかね。
やっぱり気になるのはドルの動きです。去年末はユーロドルやドルスイスが、とってもいびつなチャートを描いておりました。今年は年末にかけてどう動くのでしょうね。今年はあんまり動かないのではと思っていたのですが。
年初来の通貨別騰落率を見てみましたが、こんな風になっていました。

※年初〜11/11の通貨別騰落率(拙作ツールより)
最近の値動きを見ていると、ポジションの偏りもなくほとんど動きようのない相場なのかなと思っていたわけです。しかしドルや円は、昨年後半からの異常な相場を加味したとしても、それなりに売られてきたのは事実ですね。目立っているのは豪ドルの2割高、米ドルの1.5割安といった程度ですが。
昨年と比較すれば今年はおとなしい水準です。しかしポジションの偏りもないわけではないですし、派手でなくてもちょっとは崩れる可能性もあるのかなと思いました。
相場が低ボラで面白くないなーと思っている人も多いようですが、年末にかけては動きだしたら少しはトレンドが出るかもしれませんね。去年ほど動く要因はないと思いますが。あと一ヶ月半、しっかり見て出るところでは仕掛けていきます。
為替の方も毎日見ていますが、利上げの話題は最近では下火でしょうか。
どの通貨ペアも狭いレンジで動いていますね。あまりトレンドが出てきません。
このところメインで売買している日経225の株価指数についても似たようなことがありますが。
しかしNYダウ、FTSE100などは上昇してますし、先月あたりからは、株価指数や為替が全部が同じ方向に動くというものでもなくなってきているようです。裁定取引の解除など、ポジション調整もあるのでしょうかね。
やっぱり気になるのはドルの動きです。去年末はユーロドルやドルスイスが、とってもいびつなチャートを描いておりました。今年は年末にかけてどう動くのでしょうね。今年はあんまり動かないのではと思っていたのですが。
年初来の通貨別騰落率を見てみましたが、こんな風になっていました。

※年初〜11/11の通貨別騰落率(拙作ツールより)
最近の値動きを見ていると、ポジションの偏りもなくほとんど動きようのない相場なのかなと思っていたわけです。しかしドルや円は、昨年後半からの異常な相場を加味したとしても、それなりに売られてきたのは事実ですね。目立っているのは豪ドルの2割高、米ドルの1.5割安といった程度ですが。
昨年と比較すれば今年はおとなしい水準です。しかしポジションの偏りもないわけではないですし、派手でなくてもちょっとは崩れる可能性もあるのかなと思いました。
相場が低ボラで面白くないなーと思っている人も多いようですが、年末にかけては動きだしたら少しはトレンドが出るかもしれませんね。去年ほど動く要因はないと思いますが。あと一ヶ月半、しっかり見て出るところでは仕掛けていきます。
2009/10/07(水) 10:34
豪ドルの政策金利が引き上げられました。
サプライズとなってマーケットでは豪ドル買いに。
メジャー通貨よりも先に利上げというのは、初めてのケースではないでしょうか? (豪ドルは、マイナー通貨として)
ただ、金利水準と為替レートを見た場合に、2004年〜2005年キャリートレードのバブル発生前と比べると、豪ドルは当時より為替では他通貨に比べて高値水準。円高といわれるこの環境で、対円でもです。
普通、上がった金利は、そう簡単には下がらない。この先、本当に利上げが続くのか?豪ドルがそのような環境になっているのか? 時期尚早では?
なにもなければ流されるし、利上げが始まればこれがきっかけと云われるでしょう。
まだまだ先の話だと思っていましたが。場合によっては数年前みたいにスワップ金利で豪ドル買いなんてのが流行ってくるかもしれません。くりっく365のポジション比率見ると日本の個人投資家は、すでにかなり買いにポジション偏っていますが・・・・
今回単独での利上げであること、当時よりも高値であることから、下落リスクもしっかり考えた方がよいでしょうね。
この背景にはドル安、株価や、金価格上昇があるのでしょう。
ドルがダメダメ言われてる時こそ、ドル上昇というパターン、過去に何度もありますので。
サプライズとなってマーケットでは豪ドル買いに。
メジャー通貨よりも先に利上げというのは、初めてのケースではないでしょうか? (豪ドルは、マイナー通貨として)
ただ、金利水準と為替レートを見た場合に、2004年〜2005年キャリートレードのバブル発生前と比べると、豪ドルは当時より為替では他通貨に比べて高値水準。円高といわれるこの環境で、対円でもです。
普通、上がった金利は、そう簡単には下がらない。この先、本当に利上げが続くのか?豪ドルがそのような環境になっているのか? 時期尚早では?
なにもなければ流されるし、利上げが始まればこれがきっかけと云われるでしょう。
まだまだ先の話だと思っていましたが。場合によっては数年前みたいにスワップ金利で豪ドル買いなんてのが流行ってくるかもしれません。くりっく365のポジション比率見ると日本の個人投資家は、すでにかなり買いにポジション偏っていますが・・・・
今回単独での利上げであること、当時よりも高値であることから、下落リスクもしっかり考えた方がよいでしょうね。
この背景にはドル安、株価や、金価格上昇があるのでしょう。
ドルがダメダメ言われてる時こそ、ドル上昇というパターン、過去に何度もありますので。
2009/09/24(木) 14:25
FXブログの方、久しぶりの更新となります。
この間、WebSPAのスゴイヤツ列伝という企画にも紹介いただいたので、よかったらご覧ください。
9月に入ってからはメインでトレードをしている日経225の方でいろいろ忙しく為替の方はチャートを表示しているくらいでしたが、結構動きがありましたね。
さて今回はFX書籍の紹介です。
「トレーダーsarahが教えるFX 7つの成功★レッスン」
出版社:宝島社
価格:980円
著者は、sarah(サラ)さんです。
8月下旬、株投資で有名なJackさんのオフ会企画にお声掛けていただき、はじめてsarahさんにお会いしました。とても素敵な方でした。
相場にも人にもとても謙虚な方で、勉強熱心。その時は、書籍の話は知らなかったのですが、先日出版となったようです。シルバーウィークの休み中に読んでみたのですが、トレードで勝つために必要なことがとてもわかりやすく、しかもメンタル面や資金管理など、重要なポイントが網羅されている本でした。FXトレーダーを目指す初心者から中級者まで、おすすめです。
投資本では、女性の書いた本を読んだのはこれが初めてなのですが、所々視点の違いもあって、それがまた面白かったです。本書最後に紹介されている、投資関連の書籍リストは、参考になりますよ。
以下、amazonリンクです。
トレーダーsarahが教える FX 7つの成功☆レッスン
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2009/09/08(火) 21:03
クリック証券がイメージキャラクターにお笑いの松本人志氏(まっちゃん)を
起用したとのこと。それだけならふーんという感じなのですが
最近かつらをかぶった、まっちゃんの映像をよく見かけます。
映画「しんぼる」のプロモーションもあってのことなのでしょう。
今回クリック証券は、映画「しんぼる」とのタイアップCMということです。
8月下旬よりオンエアされているのを見てびっくりした人も多いのではないでしょうか。
まっちゃん監督映画では前作「大日本人」、正直読解不能な世界観に圧倒された
というか突き放された感があるのですが、映画「しんぼる」は、どうなのか。
これまた覗いてみたい一作ですね。
さて、タイアップCMで気合の入ったクリック証券が新たにスタートする
サービスがこれです。
●スプレッド固定化 【ドル円スプレッド0.8銭など】
クリック証券は、現行のスプレッド値を下記のように固定化する(9月5日メンテ以降)。
米ドル/円 0.8
ユーロ/円 1.4
ポンド/円 2.4
豪ドル/円 2.0
NZドル/円 2.4
カナダドル/円 3.0
スイスフラン/円 3.0
南アフリカランド/円 4.0
ユーロ/米ドル 1.6
ポンド/米ドル 3.0
豪ドル/米ドル 3.0
米ドル/スイスフラン 3.0
ユーロ/スイスフラン 4.0
ポンド/スイスフラン 4.0
人気の高いドル円、クロス円のスプレッドが小さいことが特徴。
バトル激しいFX業界、スプレッド競争はまだまだ続くのか。
このほかにも、クリック証券の特徴をいくつか紹介する。
●トレーディングツール 【はっちゅうくんFX】
操作性重視のFXトレードツール「はっちゅうくんFX」は、
ビギナーからヘビーユーザーまで満足できるツール。
新規建て時はストップロス注文はpips値で指定することができて便利。
建て玉への注文なども簡単な操作で実行可能。
相場の変化に素早く対応。
リアルタイムレートには、全通貨でTickのミニチャートも表示されるため
一覧性が高い。トレーディングツールのレスポンスは特に短期売買では重要となる。
●携帯アプリ 【モバトレ君】
携帯でもPCに匹敵する機能充実のアプリ「モバトレ君」を提供。
・待ち受け画面にリアルレート・FXNユースを表示可能
・チャートは1分足〜日足まで表示
・ティックチャートは60本まで確認
携帯アプリの進化には目を見張るものがある。取引は携帯だけという人も
いるのだろう。そうでなくても、ポジションの変化やチャートを携帯アプリで
しっかりチェックできるのはできるのはありがたい(docomo, au, softbank対応)。
スプレッド固定、PC・モバイルとも操作性の高いトレーディングツールを
提供するクリック証券のFXサービスはこちら。

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これまた覗いてみたい一作ですね。
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豪ドル/米ドル 3.0
米ドル/スイスフラン 3.0
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2009/09/03(木) 10:36
FXを始めたという知人から連絡がありました。
ドル円やユーロ円のロングをしているとのことで、含み損があるということです。
ここ数カ月のレンジ相場なので、下がってきたところを買いたくなる気持ちはわかります。
今年春先からのトレンドに従うなら、押し目ですから。
ただし、節目を割ってしまったのに損切りできなかったという場合は、対処が難しくなります。
本来、損切りはエントリー前に決まっているはずなのですが、それをやらなかった場合
想定外の損失のために、ますます損切りができなくなります。
次のポイントでは覚悟を決めて、損切りの注文をきちんと入れるしかありません。
現在、いろんな通貨ペアや株価指数が、ここ数カ月の安値に迫っており
テクニカル的にはここを割れると、下に走りそうな重要なラインにきています。
ドル円の91.70-80円や、ユーロ円の131.15や豪ドル円の76.45円など
株価指数では、日経の10180、NYダウの9200など。
ただ昨年みたいに暴落するかというとあれはさすがになさそうですが。
今年3月からクロス円や株の買いが積みあがっているとしても
昨年と今年では規模が違うはずです。何より警戒している人もまだ多いので。
反発するシナリオがメインだと思われますが、
個人の円売りが増えてきているので、それを狙っているなんて噂もありますから
要注意ですね。どっちに動いてもしっかり対処していきましょう。
ドル円やユーロ円のロングをしているとのことで、含み損があるということです。
ここ数カ月のレンジ相場なので、下がってきたところを買いたくなる気持ちはわかります。
今年春先からのトレンドに従うなら、押し目ですから。
ただし、節目を割ってしまったのに損切りできなかったという場合は、対処が難しくなります。
本来、損切りはエントリー前に決まっているはずなのですが、それをやらなかった場合
想定外の損失のために、ますます損切りができなくなります。
次のポイントでは覚悟を決めて、損切りの注文をきちんと入れるしかありません。
現在、いろんな通貨ペアや株価指数が、ここ数カ月の安値に迫っており
テクニカル的にはここを割れると、下に走りそうな重要なラインにきています。
ドル円の91.70-80円や、ユーロ円の131.15や豪ドル円の76.45円など
株価指数では、日経の10180、NYダウの9200など。
ただ昨年みたいに暴落するかというとあれはさすがになさそうですが。
今年3月からクロス円や株の買いが積みあがっているとしても
昨年と今年では規模が違うはずです。何より警戒している人もまだ多いので。
反発するシナリオがメインだと思われますが、
個人の円売りが増えてきているので、それを狙っているなんて噂もありますから
要注意ですね。どっちに動いてもしっかり対処していきましょう。
2009/08/22(土) 21:44
フォレックストレードの提供する「アプローズFX」が、新たな取り組みを開始しました。
短期売買派は要注目です。


1)超高速注文 【スピード注文】
新規注文、決済注文、ドテン注文が1クリックで実行できる取引。
クリックと同時に即発注。
私もデイトレをやっていることもあります。
FXだったり大証の日経225だったりしますが、
どちらもレンジブレイクでエントリーする戦略は、が最近の相場では勝率が高いです。
ブレイクで相場の方向が決まった場合は、レートがどんどん進んでいきます。
このようなときには、エントリーしようとするなら、初動が大事。
キーボードによるショートカットによる注文もあります。
デモ口座で試しましたが、この操作性の高さは申し分ないです。
玄人好みの機能ですが、小さい値幅を狙っていくスキャル・デイトレ派には
重宝される機能といえるでしょう。
2)スプレッドの縮小
スキャル・デイトレ派が重視するのは、なんといってもスプレッド。
フォレックストレード提供のアプローズFXサービスは、スプレッドの狭さもウリでした。
今回そのスプレッドがさらに縮小されました(8月10日より)。
※スプレッド改変例
ユーロ/円1.8銭 → 1.4銭
ポンド/円3.0銭 → 2.4銭
3)信託保全は三井住友銀行
三井住友銀行で100%の信託保全。
信託された資金については、仮にFX会社が破綻した場合でも
顧客の資金は三井住友銀行から受益者代理人を通じて返還されることになります。
そのほか、高レバレッジでもリスク(損失)を限定できる「セイフティーバルブシステム」は損切りができずに損失が拡大していくリスクからトレーダーを守ってくる仕組み。
以上、スピード注文と、縮小されたスプレッドでさらに取引しやすくなったアプローズFX。
今の相場のような高いボラでは強みのあるデイトレ、スキャルピングには
有利といえます。。
FOREX TRADE(フォレックストレード)のアプローズFX


短期売買派は要注目です。

1)超高速注文 【スピード注文】
新規注文、決済注文、ドテン注文が1クリックで実行できる取引。
クリックと同時に即発注。
私もデイトレをやっていることもあります。
FXだったり大証の日経225だったりしますが、
どちらもレンジブレイクでエントリーする戦略は、が最近の相場では勝率が高いです。
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このようなときには、エントリーしようとするなら、初動が大事。
キーボードによるショートカットによる注文もあります。
デモ口座で試しましたが、この操作性の高さは申し分ないです。
玄人好みの機能ですが、小さい値幅を狙っていくスキャル・デイトレ派には
重宝される機能といえるでしょう。
2)スプレッドの縮小
スキャル・デイトレ派が重視するのは、なんといってもスプレッド。
フォレックストレード提供のアプローズFXサービスは、スプレッドの狭さもウリでした。
今回そのスプレッドがさらに縮小されました(8月10日より)。
※スプレッド改変例
ユーロ/円1.8銭 → 1.4銭
ポンド/円3.0銭 → 2.4銭
3)信託保全は三井住友銀行
三井住友銀行で100%の信託保全。
信託された資金については、仮にFX会社が破綻した場合でも
顧客の資金は三井住友銀行から受益者代理人を通じて返還されることになります。
そのほか、高レバレッジでもリスク(損失)を限定できる「セイフティーバルブシステム」は損切りができずに損失が拡大していくリスクからトレーダーを守ってくる仕組み。
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2009/07/31(金) 14:30
為替のほうは相変わらずの動きが続いていますが、
最近非常に値動きが分かりやすくなっている市場があります。
それは、日経平均株価などの株価指数です。
トレンドが分かりやすい時に、乗っていくのは儲けのコツの一つといえます。
株が分かりやすい時には、株価指数の売買も面白いです。
為替とどう関係あるのか? 関係は大ありです。
今は株価の動きに為替が引っ張られていることが多いのです。
チャートを見てみましょう。日経先物(≒日経平均株価)の週足チャートです。

そしてこちらが日足チャート。

リーマンショックから始まった暴落は、3月で底打ち。
6月〜7月上旬にはいったん調整が入りましたが、現在も上昇中。
本日は日経平均が年初来高値を更新し、昨年10月上旬の水準まで戻しています。
7月中旬からの上昇は目を見張るものがあります。
日経平均1時間足(60分)チャートです。

どうですか、この上昇のチャートは・・・・ほとんど一直線です。
実は、日経平均に限った事ではありません。
NYダウ、ナスダックなど米国の株価指数はもちろん、
欧州やアジアの国々でも同様のことがおきています。
注目すべきは中国やインドなど新興国の株価指数は、
一足先にリーマンショック前の水準まで戻していることです。
つまり株価指数は、景況感の良し悪しにかかわらず
世界のどの国でも3月中旬から上昇を続けています。
景気が良くなったことを示すのかというと、そうではないでしょう。
●なぜ株価が上昇しているのか?
ファンダメンタルズが示すものは、GDPのようなマクロなものから
企業業績のようなミクロなものまで、相変わらずの厳しい状況です。
しかし株価は、勢いよく上がり続けています。
そして株を買わなきゃ!と思う人が増えるような状況に向かいつつあります。
この背景にあるのは、通貨の過剰流動性だと言われています。
実体を伴わずに株価だけが上昇している状況は「バブル」ですね。
期間は長くありませんが、現在も明らかに株バブルが進行しているといえそうです。
過去と比べたら、まだまだプチバブルという規模。
悪い悪いと指摘され続けて1年以上経つ世界経済。
株価暴落や円高などの警戒感は、依然として根強いです。
しかし、相場参加者が警戒していると、案外暴落は起こらないものです。
起こっても調整程度、暴落までには至りません。
こんな急速に上昇すると予想していた人は、むしろ少数派でしょう。
●今後はどうなる? 為替は?
さて、ここからが問題です。
この上昇トレンドが続いてプチバブルがミニバブルになるのか。
それともここらが限界で、天井をつけたあとは例年どおり
る夏〜秋の暴落相場がやって来るのか。
あるいは、方向感なくレンジで動くのか。
どのシナリオもあり得ますし、予想しても仕方ないと思います。
利益につなげるためには、相場の動きをしっかりと見て、その動きについていき
予測が外れたら、損切りで対処する。
暴落するはずだとか、上がるはずだという思い込みがあると
勝ちにくくなってしまう相場です。
「株バブルなんてイマイチ非現実的だけど、そんなシナリオもあるかもね」
というくらいで構えておくのもよいと思います。
再度の株価暴落がくるなら、はっきりとした動きで誰が見てもわかるような相場になります。
それならそれで、日経先物を売るなどの対処で十分利益を狙えます。
レンジ内で、上下を繰り返すかもしれません。
いずれにしても、値動きがわかりやすく、トレンドが見えやすい時だけ参戦する
というスタンスでいればよさそうです。
これに連動するように、商品市場の価格や、資源国通貨の為替が
動いていることはよく知られていることでしょう。
為替のほうは、株価指数トレンドしやすい通貨として、
「ユーロ円」、「豪ドル円」などのクロス円の動きにも要注目です。
株価指数が上がっていけば、これらの通貨も上昇しやすく、
下がるなら下落しやすいという傾向があります。
主要な株価指数の動きもよくみていれば色々な発見があります。
是非チェックしてみてください。
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最近非常に値動きが分かりやすくなっている市場があります。
それは、日経平均株価などの株価指数です。
トレンドが分かりやすい時に、乗っていくのは儲けのコツの一つといえます。
株が分かりやすい時には、株価指数の売買も面白いです。
為替とどう関係あるのか? 関係は大ありです。
今は株価の動きに為替が引っ張られていることが多いのです。
チャートを見てみましょう。日経先物(≒日経平均株価)の週足チャートです。

そしてこちらが日足チャート。

リーマンショックから始まった暴落は、3月で底打ち。
6月〜7月上旬にはいったん調整が入りましたが、現在も上昇中。
本日は日経平均が年初来高値を更新し、昨年10月上旬の水準まで戻しています。
7月中旬からの上昇は目を見張るものがあります。
日経平均1時間足(60分)チャートです。

どうですか、この上昇のチャートは・・・・ほとんど一直線です。
実は、日経平均に限った事ではありません。
NYダウ、ナスダックなど米国の株価指数はもちろん、
欧州やアジアの国々でも同様のことがおきています。
注目すべきは中国やインドなど新興国の株価指数は、
一足先にリーマンショック前の水準まで戻していることです。
つまり株価指数は、景況感の良し悪しにかかわらず
世界のどの国でも3月中旬から上昇を続けています。
景気が良くなったことを示すのかというと、そうではないでしょう。
●なぜ株価が上昇しているのか?
ファンダメンタルズが示すものは、GDPのようなマクロなものから
企業業績のようなミクロなものまで、相変わらずの厳しい状況です。
しかし株価は、勢いよく上がり続けています。
そして株を買わなきゃ!と思う人が増えるような状況に向かいつつあります。
この背景にあるのは、通貨の過剰流動性だと言われています。
実体を伴わずに株価だけが上昇している状況は「バブル」ですね。
期間は長くありませんが、現在も明らかに株バブルが進行しているといえそうです。
過去と比べたら、まだまだプチバブルという規模。
悪い悪いと指摘され続けて1年以上経つ世界経済。
株価暴落や円高などの警戒感は、依然として根強いです。
しかし、相場参加者が警戒していると、案外暴落は起こらないものです。
起こっても調整程度、暴落までには至りません。
こんな急速に上昇すると予想していた人は、むしろ少数派でしょう。
●今後はどうなる? 為替は?
さて、ここからが問題です。
この上昇トレンドが続いてプチバブルがミニバブルになるのか。
それともここらが限界で、天井をつけたあとは例年どおり
る夏〜秋の暴落相場がやって来るのか。
あるいは、方向感なくレンジで動くのか。
どのシナリオもあり得ますし、予想しても仕方ないと思います。
利益につなげるためには、相場の動きをしっかりと見て、その動きについていき
予測が外れたら、損切りで対処する。
暴落するはずだとか、上がるはずだという思い込みがあると
勝ちにくくなってしまう相場です。
「株バブルなんてイマイチ非現実的だけど、そんなシナリオもあるかもね」
というくらいで構えておくのもよいと思います。
再度の株価暴落がくるなら、はっきりとした動きで誰が見てもわかるような相場になります。
それならそれで、日経先物を売るなどの対処で十分利益を狙えます。
レンジ内で、上下を繰り返すかもしれません。
いずれにしても、値動きがわかりやすく、トレンドが見えやすい時だけ参戦する
というスタンスでいればよさそうです。
これに連動するように、商品市場の価格や、資源国通貨の為替が
動いていることはよく知られていることでしょう。
為替のほうは、株価指数トレンドしやすい通貨として、
「ユーロ円」、「豪ドル円」などのクロス円の動きにも要注目です。
株価指数が上がっていけば、これらの通貨も上昇しやすく、
下がるなら下落しやすいという傾向があります。
主要な株価指数の動きもよくみていれば色々な発見があります。
是非チェックしてみてください。
●書籍販売のお知らせ
著書が発売されました!
FXよりもシンプルでわかりやすい「日経225ミニ」の魅力を伝えながら、
勝つために必要な基礎知識、チャート分析の方法について書いています。
はじめての人の日経225ミニ 基礎知識&儲けのルール
○日経225取引オススメ業者
株式市場のバブルでも暴落でも利益を得る準備をしておきましょう。
日経225の口座開設は欠かせません!
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2009/07/14(火) 01:05
先週は大きな動きがありました。
SNSの日記には書いていたのですが、ユーロ円サポート割れの瞬間。


この後は、トレンド転換後にはっきり下落です。為替は円高。これまで上昇していた通貨の下落。
豪ドルやランドが目立っていますが、欧州通貨のユーロやポンド。
数カ月に一回は大きいのが来るもののですが、夏相場第一弾という感じです。
株価指数も大きく下げてきました。
ユーロ円は、ここにきてもテクニカルがばっちり機能してまして私の周りでも
この波に乗れたという人が多いです。皆さんこれに備えていたからこそですね。
こういうテクニカルポイントを知っているかどうかはとても大事なことだと思います。
目先の動きに左右されたくないという人でも、じっくり見ておいたほうがよさそうなポイントです。
損失についてのリスク管理をしっかりとやれば、買いでも売りでも方針次第ですが
FXで売りをやらない人もまだ多いようです。いまの相場のような上下の動きが
はっきりあるときは、売りでも買いでも相場の動きに沿って仕掛けた方が有利です。
今の相場はどっちに向かっているのか? 上のトレンド一覧なども参考にしていただければと思います。
SNSの日記には書いていたのですが、ユーロ円サポート割れの瞬間。


この後は、トレンド転換後にはっきり下落です。為替は円高。これまで上昇していた通貨の下落。
豪ドルやランドが目立っていますが、欧州通貨のユーロやポンド。
数カ月に一回は大きいのが来るもののですが、夏相場第一弾という感じです。
株価指数も大きく下げてきました。
ユーロ円は、ここにきてもテクニカルがばっちり機能してまして私の周りでも
この波に乗れたという人が多いです。皆さんこれに備えていたからこそですね。
こういうテクニカルポイントを知っているかどうかはとても大事なことだと思います。
目先の動きに左右されたくないという人でも、じっくり見ておいたほうがよさそうなポイントです。
損失についてのリスク管理をしっかりとやれば、買いでも売りでも方針次第ですが
FXで売りをやらない人もまだ多いようです。いまの相場のような上下の動きが
はっきりあるときは、売りでも買いでも相場の動きに沿って仕掛けた方が有利です。
今の相場はどっちに向かっているのか? 上のトレンド一覧なども参考にしていただければと思います。











