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詳しくはFXトレンド・データ分析ツール2009にて
株も中国など新興国の上昇が著しかった分、下げも早くなっています。流れが変わるのか、継続するのかの重要なポイントに来ています。
為替の方も、資源国通貨の売りが目立ちます。これまで株や新興国に流れていた資金が一旦引いているような状況です。月末、半期の終わりが近付いている要因もありそうです。これまできれいに上昇してきたので、大きめの調整があっても不思議ではないですね。ここで止まるかどうかが注目されます。足元はショートが取りやすくなっていますね。
このような価格の動きを概観するには、やはりCFD口座一つあると非常に便利です。私もCFDはいくつか口座を持っていますが、前回記事に書いたFXオンラインはなかなか気に入っています。
FXオンラインジャパンの新たな取組み(1)
今回そのFX Online Japan
注目すべきはやはりCFDのサービスがスタートしたことでしょう。始まった当初からちょくちょく使っていたのですが、徐々に取扱商品が増えてきています。
6月現在取引できるものは以下とおりです。
株式CFD: 6796銘柄(国内最多)
FX(為替): 65通貨ペア
株価指数・先物: 30銘柄
債券先物・金利先物: 18銘柄
商品直物・先物: 13銘柄
バイナリーオプション: 18銘柄
FX口座としても、最近はスプレッドが縮小したので豪ドルやポンドなどの取引もやりやすくなっています。
CFDの株式は、私は個別株をほとんどやらないので、活用できる機会は少なそうなのですが、人によってはこの品ぞろえは魅力なのではないでしょうか。もちろんCFD口座も信託保全の対象です。
個人的には株価指数・先物取引に一番メリットがあると思います。それはスプレッドが狭いことと、手数料が無料だからです。実際、国内でFXオンラインのCFDを取引している人は、株価指数が上位を占めているようです。
アジア:日本、韓国、台湾、香港、シンガポール、インド
欧州:イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン
北米:アメリカ、カナダ
その他:オーストラリア、南アフリカ
といった感じですが、スプレッド的に有利なのはやはりメジャーどころのNYダウや、FXオンラインの母体があるイギリスのFTSE100などですね。
どの株価指数も小口から注文できる「ミニ」があるため、売買しやすくなっています。また、「ストップを付加することで証拠金が少なくて済む」ことは前回記事に書きましたが、FXだけでなくCFDでも同じ機能があります。
例えば、日経225ミニを大証で取引する場合、1枚で必要な証拠金は5万円くらいになります(ボラが高いと10万円以上になることも)。CFDをつかえば、仮にストップ幅を50円とすれば、5,000円の証拠金で1枚の売買が可能です。ストップをつけない場合は15,000円程度となります。
ここぞというときに枚数を増やして勝負をしたいとき、この仕組みは大変重宝します。
また、日経225のように主要な銘柄は、24時間取引できる点がメリットです。大証の場合は場が開いていない時間に価格が動き、次の取引開始時に発生する「ギャップ」のリスクが大きいですが、CFDならこのリスクはなく、いつでも売買可能です。株価指数でスイングトレードをする時はかなり有利な条件です。また、テクニカル指標も、時間的に連続しているのでより信頼できるものになります。大証のものと見比べるといろいろ違いがあることがわかってきます。
他にも、バイナリーオプションというものがあります。オプション取引をわかりやすく商品化したものでイギリスでは結構流行っているみたいです。別の業者で通貨オプションをやっていた頃もそうだったのですが、個人的にはスプレッドが広いのでちょっとやりにくいなという印象を持っています。途中で売買しない方針なら試してみるのも面白いでしょう。
説明会では、CFDトレーダーの三空氏によるミニセミナーがありました。
CFDの魅力として印象に残ったのは、世界中のマーケットが売買対象になるため旬のトレンドに直接投資できること、また相場急変のタイミングが毎日のようにあるということです。他にもバイナリーオプションや、現物株とCFD株をつかった色々な「技」を披露していただきました。
以前は、「CFDは日本では流行らないのではないか・・・」と思っていたのですが(品ぞろえが多すぎて初心者にはつらい)、「旬」なものに目をつけてそれを積極的に狙っていくというタイプの人や、株価指数の売買をしている人、短期トレーダーや、スイングトレーダーには必須の口座として今後認識されるものになるかもしれません。私の周りでは、CFDをスタートしている人が多いです。
色々ありすぎて深く紹介できませんが、個人的には世界中の株価指数を売買するということでかなり投資の幅が広がったと感じています。為替だけでなく、世界の資金の流れがどうなっているか、肌感覚としてとらえられるというような。また、為替の動きがよくわからないときでも、株価指数のはトレンドがとらえやすくなっているようなケースもあります。そういった時に、FXと株価指数を使い分けをするのも面白いです。
もともとFXのサービスをメインでやっているFX Online Japan
今後もCFDを使った色々なトレードについてはレポートしていきます。
説明会の後には、懇親会もあり有意義な時間を過ごすことができました。
その模様を何回かに分けてレポートします。
まず驚いたのは、会場が六本木ミッドタウンにあるリッツ・カールトンホテルだったことです。リッツといえば高級ホテルで有名ですから、さぞかし会場のコストも高いはずです。こんなよい場所を選ぶとは、相当の気合を感じます。でもこの不況下では、ホテル側も費用を割引してたりするのかな、などと想像していました。
説明会の内容は、FXオンラインの新システムであるPureDealの特徴、新商品としてCFDとバイナリーオプションの紹介、新しい形態の情報提供サービス「トレードセンス」「トレーディング・セントラル」の紹介というものでした。
説明会の後には、CFDトレーダー三空氏によるCFDの活用事例、バイナリーオプションの具体的な使い方などのミニセミナーもありました。こちらもポイントを紹介します。
1)PureDealの特徴
私もPureDealは、デモ口座やお試し口座でよく使っています。他社にない仕組みとして面白いのは、次の3点です。「プライス最適化」「ギャランティーストップ」「ストップ付加によるレバレッジアップ」
「プライス最適化」については、注文をしてから約定するまでの間にレートが動いた場合、顧客に有利なレートで注文を通すというものです。スキャルピングやデイトレードでレバレッジを高め1pipsでも有利にしようとしのぎを削るようなトレーダーには魅力的なものです。
例えばレートが98.50円のときに成行きで買い注文をしたとします。注文が通るまでの間にレートが変動し、98.52円まで動いた場合でも、98.50円で約定するようになります。反対に98.47円や、98.40円と下がる方向に動いた場合は、そのレートで注文が通ります。
ドル円レートでは、最大2pipsまで上に動いても98.50円で約定し、それ以上のスリッページでは約定拒否となります。下に動いた場合は、制限がないというような説明でした。
つまり、自分のポジションにとって不利な方向にスリッページが発生しても、最大2pipsまでは業者側でカバーし、反対方向に動いた場合は、そのままのレートを通すということのようです。
スリッページの発生は業者側のリスクになるので注文拒否にするか、顧客には不利なレートでも約定するのが普通だと思います。1pips以下をうたっている業者でも、レートの提示の仕方によっては1pips以上の値幅を利益としてとることも可能なはずだからです。この点、FXオンラインジャパンはスリッページのリスクを2pipsまで(ドル円の場合)自社でもち、顧客に有利なレートはそのまま約定させようという試みをしていることになるので、ここは評価すべきだと思います。結果的には、実質スプレッドが狭く、約定率が高くなるということです。
尤も、この機能が実際どれくらい有効に働いているのか、本当のところはユーザは知る術がありません。きちんと比較できる対象がないからです。ただし、私がこれまで使ってきた感じでは、何回かプライス最適化機能が働き、有利なレートで約定したことがありました(その旨メッセージが出ます)。私は指標発表時などで相場が急変するようなときにはあまり取引しないので、この機能が活用される状況に遭遇する機会が少なかったという可能性もあります。実際どの程度有効に機能するのかは、アクティブなユーザによる評価で今後明らかになってくるでしょう。
「ギャランティーストップ」は、スリッページなしのストップ注文(逆指値注文)です。上のは、新規建てのときですが、こちらは決済のときのスリッページです。ストップ注文をあるレートで入れていてもスリッページのために乖離したレートで約定されて想定以上の損失が出てしまうということが時々あります。このギャランティーストップは、保証料と呼ばれるものを注文時にあらかじめ支払うことでスリッページが起こっても、注文した通りのレートで必ず通る(保障される)というものです。
ドル円では3pipsの保証料だということです。私は使ったことがないので使用感をレポートできませんが、大きなロットのストップ注文がある時、相場の急変に備えてこれを入れておくのは損失を限定するための選択肢の一つになるのかもしれません。これはFXだけでなく他のCFD商品でも同じことが可能です。
「ストップ付加によるレバレッジアップ」は、個人的に一番使い勝手がよく合理的な機能だと考えています。通常、ポジションを建てる時の証拠金率(つまり最大レバレッジ)は一律で決まっています。業者によって異なりますが、レバレッジが100倍〜400倍くらいが現在標準です。
PureDealでは、新規ポジションの発注時にストップ注文を入れておくことで、ポジションの損失が限定できるという考えから、必要な証拠金はストップでの損失分だけでよい仕組みになっています。
例えばドル円を98.00円で最小単位(10000ドル)だけ買い注文をするとき、レバレッジがかからない取引だと98万円が必要です。例えば証拠金率1%の業者なら、必要証拠金は9800円でよいわけです。これが通常の証拠金の考え方です。
FXオンライン特有な点は、ここからです。ストップを10pipsだけ下の97.90円に入れるとします。これでストップ注文が執行されると、損失額は1000円(最小ロットでの注文)です。そのため、必要な証拠金も1000円でよいという計算になるのです(※ギャランティーストップを入れた場合の計算。通常のストップもこれに近い値になる)。つまり、実質レバレッジがなんと1000倍。しかしきちんとストップを入れているわけですから、リスクは限定されているわけです。
金融庁によるFXのレバレッジ規制が来年より実施されます。これはFXのハイレバレッジが投資家や、FX業者にとって相場急変時に想定外の損失となる可能性があり、その対策として実施されるもののようですが、上記のような「ストップ付加」による注文なら、顧客側の心配は不要なはずです。規制が実施されたときに、この注文方法がどこまでレバレッジを高められるのかは、ロットの多い短期トレーダーには注目されることでしょう。
国内で「為替取引の手数料無料」を初めて実施したFX Online Japan
長くなったので、次回に続きます。
私もちょくちょくお邪魔しているのですが、FXのデイトレ、スイングトレードのためのリアルタイムな情報交換が24時間休むことなく続いています。
初心者にも非常に分かりやすいテクニカルやチャートの解説もあり、初心者から専業の方まで色々な人がいます。凄く面白いコミュです。
その主催のなっちゃんさん、これまでマスコミには出たことがなかったのですが、今回BIG tomorrow7月号(5月25日発売)で掲載されています。ミリオントレーダーの視点、手法は、参考になると思いますので、興味のある方は是非書店・コンビニでチェックしてみてくださいね!
5月に入ってから中旬以降、為替の方はドル安が進んだ事が目立っています。ドル安の進行による、原油や金価格は上昇。一方クロス円、株価指数はあまり方向感のないレンジ相場となっています。
相関の崩れ、ドル安の進行といったところが目立った変化で、3月、4月と比べてマーケットの資金の流れが変わってきています。5月最終週も、この動きが継続となるか。
株価指数に関しては、日足で上昇中の押し目に来ています。レンジ継続か、下ブレイクになるか? レンジの上まで行って上ブレイクの可能性もあり。値動きがばらばらになってきているので、的を絞ってチャートをよく見ていきましょう。こんなときは、自分にとって良くわからない動きのものは避けて、分かりやすいものを選ぶこともできます。
FX Online Japan
CFD口座の効果的な使い方は、今後記事にまとめて行きます。
さて、スイス中銀が為替介入をしてから約2カ月が経過します。過去の記事では、「介入してもすぐにフラン安にはならない」という事例を紹介しました(記事1、記事2)。その後どうなっているかを検証してみます。
次のチャートは、対スイスフラン通貨騰落率推移です(2009年3月からの変化)

3月中旬に為替介入がありました。スイス中銀は「スイスフランが高すぎるので、フラン安に誘導」の為替介入を行いました。チャートの中で緑枠で囲った部分です。ここではいったん他通貨がスイスフランに対して上昇しています。スイス円(CHF/JPY:青の線)だけは、通貨ペアのレートが逆転しているので反対に動いています。
2ヶ月経過した5月中旬現在、そのまま上昇しているのは豪ドルで10%以上。AUD/CHFの押し目買い機会はまだ来ていません。
次に強いのがカナダドル(CAD)で、約5%の上昇。この二つの通貨に対してはスイスフラン安になっています。
しかし、対ポンド、対ユーロではほとんど変わっていません。ドルや円に対してはむしろ強くなっています。
介入直後は目立ってスイスフラン安になりましたが、2カ月経過した現在ではフラン安が一方的に進んでいるというわけではなく、フラン高になった通貨ペアもあります。
欧州通貨のユーロやポンドにはあまり変化がなく、結局効果があったのかどうかよくわからない状態といえそうです。スイスフランがらみの通貨ペアを個別に見ていくとそれぞれ売買機会はあったかもしれませんが、全体的にはマーケットのテーマになっていないようです。
過去のケースでは、介入後のフラン安が半年〜1年後に進行しているということがありましたが、果たして今回はどうなるでしょうか。また数ヵ月後に検証してみようと思います。覚えていれば、ですが・・・^^;
株価指数と為替、ここ最近は値動きがはっきりと相関性がでてきています。1〜2日で大きく上げたり下げたりと値動きが激しいですが、動き出すと値幅も大きいので方向性が出てからでも遅くないです。株価を見ながらどちらに進んでいるかを確認しておけば、短期はエントリーしやすいと思います。
世界中の株価指数をリアルタイムにみながら、FX取引も同じ口座でできるFX Onlineのシステムは使い勝手がよいです。株価指数は30種類で日経225、NYダウ、ナスダックはもちろん欧州各国の株価指数、アジアではシンガポール、香港など幅広くカバーしています。
口座持っている方は、CFD取引も申し込んでみてはどうでしょうか。書面記入不要ですし取引しなくてもチャートは見られます。口座がない方は、新規開設の特典もあるようですからこちらもチェックしてみてください。
発注時にストップロスを設定することで、必要証拠金がぐんと少なくなるの仕組みは画期的です。金融庁はレバレッジ規制の方向で動いているようでして、夏には今のような高レバレッジ取引ができなくなるといわれています。こういう仕組みがあるのに、一律でレバレッジの規制をかけてしまうのはちょっともったいない気がします。今後レバレッジ規制が具体的にどのように取引システムに影響してくるのか興味深くみています。
FX Online Japan
豪ドル、NZドルの下げが目立ちます。ユーロ、ポンドも下落していますが、オセアニアの下げがきついです(変動比)。対円ではついに4月中旬からのレンジも割れました。対ドルではもうしばらく踏ん張りそうですが、さらなる下げもあり得えます。世界の株価指数もどれも下げているようです。日経225株価指数も3週間ぶりくらいの安値更新となっています。
「ここまで下げたんだから」という感覚はもたないほうがよさそうです。いくつかのクロス円で4月の上昇分が帳消しされたこと、クロス円との連動性が高まってきている主要国の株価指数も下落方向に進んできていること。下げの速度が速いこと。連休前に円高&株安の典型的なパターンになっていること。
日足チャートでも、節目を割ったものが多くあります。節目やトレンドラインなどでの押し目という見方もできますが、感覚的には下方向に大きく引っ張られるときの様子に近いものを感じますので、個人的には買いは様子見、戻り売り狙いでショート継続です。まぁ大きく下げなければ、それはそれでよいのですが^^
4月上旬で上昇した分は押された格好です。これらが節目を割ってもう一段下がる&株も下げはじめたら、リスク回避に動いているということになりますね。前回から同じスタンスです。今のところ押し目買いはほとんどせずにショート中心です。
ドル円100円台ですが四半期の始まりは注意
株の方が一気に崩れることがなければ、資金がどっと動くこともないので、為替はもみ合い(レンジ相場)になりそうです。今はスイングも短期中心になりますね。私は短期売買用の口座は複数持っています。スプレッドの条件によって通貨ごとに口座が違ったり、運用額で変えていたりしていますが、ユーロドル、ドル円、ユーロ円がほとんどです。
豪ドル円に関しては、スプレッドが小さい業者を知らなかったので短期スイングでは、ほとんど取引していませんでした。が、近々クリック証券の子会社で新しいスプレッドのFXサービスが始まるそうです。
TVのCMなどでもよく見かけ、7万口座を誇るクリック証券が、どうして子会社化してまでサービスを新しく立ち上げるのか詳しいことはよく分かりませんが、タイトスプレッドのサービスに力を入れるということかもしれません。
<タイトスプレッド キャンペーン>
・ドル円 0.6銭固定(通常0.8銭)
・ユーロ円 1.2銭固定(通常1.8銭)
・ポンド円 1.8銭固定(通常3.0銭)
・豪ドル円 通常2.0銭〜
豪ドル円など、スプレッドが通常広めの通貨ペアを、スイング短期で回転させる人には、都合のいい条件です。GW中に口座開設受付開始とのこと。「1回でもトレードツールを使えばキャッシュバック」などの特典もあるようですので良かったら口座開設↓を検討してみてくださいね^^ 私も申し込み中です。
フォレックス・トレード
<概要>
サービス名: アプローズFX
取扱通貨ペア:米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、ポンド/円、スイス/円、カナダ/円、南アフリカランド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン
手数料: 0円
取引単位: 1万通貨
注文方法: PC、携帯電話
レバレッジ:400,300,200,100,50,20,10,5倍を新規注文時に選択
両建て: 可
初回最低入金額: 下限なし
損益の授受: 2営業日後のNYクローズ
資産の保全方法: 信託保全

ドル円がそれほど動かないので、対円(ユーロ円、豪ドル円)でも同様ですね。私はオセアニア通貨もいったん下がるように見ていましたが、AUD/USDは0.70、AUD/JPYは70円のサポートがよく機能しています。
なお、当サイトで掲載中のトレンド変化では、クロス円の月トレンドが変わりました。これはすごく久しぶりのことです。リスクを取る方向にマネーが(短期的には)向かっているようですね。
ただし、ここからどんどん上昇していくというイメージはもてないので、買うなら節目での押し目買い。4月も中旬、来週あたりから注意したいですね。
スポンサーサイトの表示、解決しました!同じエンジュクブロガーズの羽生さんから教えていただきました。パッと見では分かりにくいですね。羽生さん以前より相互リンクさせていただいています。テクニカル分析や経済指標などをタイムリーに更新されています↓
FXブログ!初心者からカリスマトレーダーへの道!
FC2も無料ブログで頑張っていますが、やはりこれだけの規模を維持すると大変なのかもしれませんが今後も続けてほしいものです。
キャリートレードが活発化するにはまだ金利差が小さく、昨年と比べてボラティリティは約2倍と増大したままです。金利を狙ってもリスクが多く、うまみが少ない状態です。
ここのところオセアニア通貨が上昇幅を広げました。ポンドやユーロも節目を抜けてきています。下落率が大きかったので回復するときもまた目立つものです。
1年前の水準からみると、対円では最初にオセアニア通貨が下落しました。下落率も大きかったのがオセアニア通貨(豪ドル円約-40%)。欧州通貨がその次(ポンド円:-40%、ユーロ円:-25%、スイス円:20%)で、米ドル円の下落率は-15%程度と、対円ではそれほどではなかったのです。1年前の水準との騰落率を比べてみるとよくわかります(図:数字は概算)。

回復の順番も下落時と同じで、オセアニアが最初で、ポンド、ユーロ、米ドルと続いています。テクニカル的には週足でもドル円、クロス円ともトレンド上向きに転じてきています。
といっても、ここからの下落には注意したほうがよいと思っています。今年1月上旬の展開にとてもよく似ています。期の初めや終わりは、過去と似たような動きを見せることが多いです。安心感が漂った頃にドカンとくる。「もたざるリスク」なんて言葉が出てきたときは要注意ですね。
今の状況、株価指数もクロス円も大底までは遠くなったこと、チャート的にも節目となる水準がわかりやすくなってきたので戦略は立てやすいのではないでしょうか。
個人的には先行指標としてオセアニア通貨に注目しています。豪ドルが日足で下げ始めたら注意というように。

















